太陽の家の玄関を守る役目はおす犬たち
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ロックです。 太陽さんへ。
たいちゃんからです。 よろしくお願いします。 質問です。 どうしてオスたちは玄関を守ってるんですか?
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オス達が玄関を守っているのは、どろぼうなどの変な奴が勝手に入ってこないようにです。 玄関は細長くなっていて、片側に二段に成っていて、ハモニカの様になっています。 反対側は,靴などの棚になっています。 玄関以外からは 「開かずの窓」 などを破壊しない限り、入れないようになっています。 ですから、私の家に勝手に入っていこうとすると、どうしても玄関からしかありません。 まず、ごくうに足を噛まれます。 次ぎに、大吉に足を噛まれます。 次ぎに、武蔵に足を噛まれます。 最後に、太郎に足を噛まれます。 もちろん、上の二階にいるメスの花子・ととろ・りか・しのぶが大きな声で吠えます。 ですから、上のメス達に注意をとられていますと、オス達が足をガブリと噛みつくようになります。 ところで、だいちゃんは、オス達がメス達より身体が大きいことに気がついたとおもいます。 “ごくう”と“りか”は、一緒に産まれた兄弟ですから、赤ちゃんの時は、同じ大きさだったのですが、今は“ごくう”の方が倍くらい大きくなっています。 “だいきち”と“むさし”と“しのぶ”は、一緒に産まれた兄弟ですから、 赤ちゃんの時は、同じ大きさでしたが、やはり倍以上大きくなっています。 オス達の方が、身体大きく、喧嘩が強くなっているのです。
![]() 散歩の時、オス達もメス達もウンチをするのですが、オシッコの時は違います。 オス達は、片足を上げて、木・電柱などにむかつてシ−とやります。 メス達は、人間の女もそうですが、座ってシーやります。 オス達は、立ちション、メス達は、座りションです。 ウンチは、オスもメスも同じです。 もっと違うのは、オス達は、散歩の時、至る所でまず匂いをかいで電柱・木などにチョビッとづつシーとやります。 なぜか、たいちゃんには、わかりますか? オスは、 「このションの匂いのする所は、俺の縄張りだから、勝手に入ってくるとガブリだぞう」 と宣言していることです。 メス達は、このションの匂いを嗅いで、 「オスの兄ちゃん達は凄い」 と一安心するのです。 ですから、オス達は、匂いをつけるとともに、喧嘩が強くなければなりませんので、いつもオス達どうしで喧嘩して喧嘩の練習をしています。 ですから、喧嘩の強いオス達は、番犬として玄関に居るのです。
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