julaさんのメール
jula です。
ミカさんのメール見させて頂いて、大工と左官について
「こんな感じかも」
というのが浮か
びましたので送ります。
夜明けの巻 第13帖 (333)
雨の巻 第14帖 (348)
では大工と百姓(及び絵描き)が同列に表されているように思えます。
一方
下つ巻 第02帖 (044)
では大工は大工、左官は左官と同列でないもの、
対比とまでは行きませんが、それぞれについてかかれているようです。
もしそうだとすると、同列のものは作るもの、産み出すものといったものを
具体的に表現しているのかも知れません。
一方対比しているのだとすると、暗喩的に表している可能性が考えられます。
大工は家を建てます。
建てるというと
「建替え、建て直し」
の語彙が思い浮かびます。
建替え、建て直しを担当する存在のことを言っているのかもしれません。
一方左官は出来上がった家の壁を塗り固め、見栄えを変えます。
塗り固めて壁を形成するのが仕事ですから、穴をあけられたりするのは生理的に嫌な
感情が湧いてしまうのかもしれません。
ところで壁を塗り固めるというと
「岩戸を塗り固めて、見栄えをだんだん変えていった
」
なんて連想できるかもしれません。
岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、
大工は大工の岩戸、
左官は左官の岩戸と、
それぞれの岩戸あるから、
それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ
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どうもミロクの側とサタンの側の事を暗喩しているような気もします。
以下、以前にも送りましたが、大工、左官 の帖です。
今度 岩戸開く御用は、
人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらんぞ。
岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、
大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞれの岩戸あるから、
それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。
慾が出ると分らんことに、
盲になるから、神、気つけるぞ、
神の御用と申して自分の仕事休むやうな心では神の御用にならんぞ、
どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ。
神は見通しざから、
つぎつぎによき様にしてやるから、
慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ、
その上で神の御用して呉れよ。
役員と申しても、
それで食ふたり飲んだり暮らしてはならん、
それぞれに臣民としての役目あるぞ、
役員づらしたら、その日から代りの身魂(もの)出すぞ、
鼻ポキンと折れるぞ、
神で食うて行くことならんから、
呉れ呉れも気をつけて置くぞ。
七月の十三日、
ひつ九のか三。
みなの者 御苦労であったぞ。
下つ巻 第02帖 (044)
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あら楽し、すがすがし、
世は朝晴れたり、
昼晴れたり、
夜も晴れたり。
あらたのし、
すがすがし、
世は岩戸明けたり、
待ちに待ちし岩戸開けたり、
此の神示の臣民と云ふても、
人間界ばかりでないぞ。
神界幽界のことも言ふて知らしてあると、
申してあろが。
取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。
祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。
天明まつりの真似するでないぞ。
役員まつりせい。
何も云ふでないぞ。
言ふてよい時は知らすぞよ、
判りたか。
仕へる者無き宮、
産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。
天明は祈れ。祈れ。
天に祈れ、地に祈れ、
引潮の時引けよ。
満潮の時進めよ。
大難小難にと役員も祈れよ。
口先ばかりでなく、誠祈れよ。
祈らなならんぞ。
口先ばかりでは悪となるぞ。
わかりたか。
今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、
誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、
借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。
イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。
今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、
その覚悟よいか。
毎度知らしてあること忘れるなよ。
神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。
神頼むぞ。
悟った方 神示とけよ。
といて聞かせよ。
役員 皆とけよ。
信ずる者皆人に知らしてやれよ。
神示読んで嬉しかったら、
知らしてやれと申してあらうが。
天明は神示書かす役ぞ。
アホになれと申してあろが、
まだまだぞ、
役員 気付けて呉れよ。
神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。
愈々の時ぞ。神示で知らすことのはじめは済みたぞ。
実身掃除せよ。
ミ身に知らすぞ。
実身に聞かすぞ、
聞かな聞く様にして知らすぞ。
つらいなれど、がまんせよ。
ゆめゆめ利功出すでないぞ。
判りたか、
百姓にもなれ、
大工にもなれ、
絵描きにもなれ。
何にでもなれる様にしてあるでないか。
役員も同様ぞ。
まどゐつくるでないぞ、
金とるでないぞ。
神に供へられたものはみな分けて、
喜ばしてやれと申してあろが。
此の方 喜ぶこと好きぞ、
好きの事栄えるぞ。
いや栄へるぞ。
信者つくるでないぞ。
道伝へなならんぞ。
取違へせん様に慢心せん様に、
生れ赤児の心で神示読めよ。
神示いただけよ。
日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。
世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、
てんし様まつれよ。
みことに服(まつ)ろへよ。
このこと出来れば他に何も判らんでも、
峠越せるぞ。
御民いのち捨てて生命に生きよ。
「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」
「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」
「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」
アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。
五十九柱ぞ。
此の巻 夜明けの巻とせよ。
この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。
無事に峠越せるぞ。
判らん事は自分で伺へよ。
それぞれにとれるぞ。
天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)弥栄(やさか)いや栄(さか)。
あら楽し、あら楽し、
あなさやけ、あなさやけ、おけ。
一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。
秋満つ日に、アメのひつ九かみしるす。
夜明けの巻 第13帖 (333)
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一番尊い所 一番落してあるのぢゃ、
此の事判りて来て天晴れ世界唸(うな)るのぢゃ、
落した上に落して もう落す所無い様にして上下引繰り返るのぢゃ、
引繰り返すのでないぞ、
引繰り返るのぢゃぞ、
此の事 間違へるでないぞ。
此の道 難しい道でないぞ、
欲はなれて、
命はなれてなる様にしておりて下されたら
それでよいのぢゃ。
今が神国の初めぞ、
今までのことすっかり用ひられんのに未だ今迄の事云ふて今迄の様な事考えてゐるが、
それが盲聾(めくらつんぼ)ざぞ、
今迄の事自慢すると鼻ポキンぞ、
皆 鼻ポキン許りぢゃなあ。
まだまだ俘虜(とりこ)になる者 沢山あるなれど、
今度の俘虜(とりこ)まだまだぞ、
何れ元に帰って来るから、
元に帰って又盛り返して来るなれど、
またまた繰り返すぞ、
次に又捕へられる者 出て来るのざぞ、
次はひどいのざぞ、
是も因縁ざぞ。
神の国は誰が見ても、
どう考へても、二度と立ち上がられん、
人民 皆外国につく様になって、
此の方の申した事、神示に書かした事、皆 嘘(うそ)ざと申す所まで世が落ちてしまうてから始めて神力現れるのざぞ、
人民臣民 早合点して御座るが九分九分九厘と申してあろがな、
事務所作らいでもよいぞ、
事務所作るのは表の仕組ぞ、
裏の御用 事務所禁物ぞ、
それぞれの役員殿の住むとこ皆それぞれの事務所でないか、
よく相談してやりて下され、
段々判りて来るぞ。
表と裏とあななひぞ、
あななひの道と申してあろ、
引寄せる身魂は、
天で一度改めて引寄せるのであるぞ、
今お役に立たん様に臣民の目から、
役員の目から見えても袖にするでないぞ、
地でも改めしてまだまだ曇り取らなならんぞ、
磨けば皆結構な身魂許りぢゃぞ、
人民の肚さへたら天もさへるぞ、
心鎮(しづ)もれば天も鎮もるぞ、
神勇むぞ。
我(が)はぢっと奥に鎮めて表面(うわべ)には気(け)も出されんぞ、
我の無い様な事では、
我で失敗(しくじ)た此の方の御用出来ないのざぞ、
毒にも薬にもならん人民 草木にかへしてしまふぞ。
此の神示 無闇(むやみ)に見せるでないぞ、
神示は出ませんと申せよと申してある事 忘れるでないぞ。
天の規則 千でやる事になってゐるのざぞ、
今度 規則破りたら暗い所へ落ち込んで末代浮ばれんきつい事になるのざから、
神くどう気付けておくぞ。
次に世に出る番頭殿 まだ神なきものにして御座るから一寸先も判らんぞ、
先判らずに人間の勝手な政治して世は治まらん道理ぢゃぞ、
三日天下でお出直しぞ、
その次もその次も又お出直しぢゃ、
此の神示よく見てこの先何うなる、
其の先どうなると云ふ事、
神はどんな事計画しておいでますと云ふ事判らいで政治ないぞ、
すればする程 悪うなるぞ、
神にはこうなる事判って呑んでゐるのざから、
何んなことあっても心配ないなれど、
それでは臣民 可哀想なから、
此の神示ウタにして印刷して世によき様にして皆に知らしてやれよ、
表の集団でよいぞ、
神は天からも地からも日も夜も九十(コト)で知らしてゐるのに、
九十(コト)聞く身魂ないから、
九十(コト)きく御身(みみ)曇りてゐるから、
人民は判らんなれど、
余り判らんでは通らんぞ、
早う洗濯掃除せよと申してゐるのざ。
人の十倍も今の仕事して其の上で神の御用するのが洗濯ぞ、
掃除ぞと申して知らした事忘れたか、
地に足つけよと申した事判らんのか、
百姓になれ、大工になれと申した事判らんのか、
(てん)の地もあるぞ、
天の百姓、大工もあるのざぞ。
善と悪と小さく臣民分けるから判らんのざぞ、
大きく目ひらけよ。
松食(お)せよ、
松おせば判らん病直るのぢゃぞ、
松心となれよ、
何時も変らん松の翠(みどり)の松心、
松の御国の御民幸あれ。
十二月十八日、
ひつ九のかみ。
雨の巻 第14帖 (348)
使用さされた特殊文字
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トッチさんのメール
トッチです。
ロックさんとjulaさんのご意見に打ちひしがれております。
仕事柄、大工さんと左官屋さんとは直接関わる事が有りますので、どうも神示とは関係のない現場での様子が頭から離れません。
これらの件に関しましては、皆様にお任せする事にします。
いやはや。
口出ししないようにしよう。
出来上がりの甘い汁を頂く事に決めました。
ではでは。
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ミカさんのメール
ちなみに、左官屋さんと電気屋さんが取っ組み合いを始めると、
ペンキ屋さんの父達が
「まあまあ」
となだめたそうです(^^)
それで喧嘩がおさまるから不思議なものです。
実は一番喧嘩をしてはいけない相手だからかもしれませんが。
(昔は誰でもなれる職業でしたし「や」の人が多かったですし)
夫も塗装業ですが、一番下っ端扱いが塗装業のようですね。
他業種の上がりを待たなければ取り掛かれない。
(ほんとの最終の「電気」と「給排水設備」は別ですが)
大工さんが急にトンカンやったところを
「増やしたから明日昼までに上げてくれ」
なんてのは日常茶飯事です。
それ故
「そういや一番かわいそうなのはこいつらか」
と我に返るのかも知れません。
・・・いや、やっぱ喧嘩しちゃいけない相手だからが正しいかな。
しかし、julaさんの考察はすごいですね。
私も結婚前は建設業に従事していたからか、ひふみ的考察は出ませんでした。
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太陽のコメント
ミカさん!ロックさん!
面白い切り口のお話ありがとうございます。
確かに、電気屋、左官屋、大工屋さんのトラブルは 良く聞く話です。
もし、左官屋・大工屋は
「記憶喪失の電気屋がきて、所かまわず穴をあけて」
通線を始めたら困りますね!
喧嘩になるか、しょうがないとばかりに電気屋が現れたら、
「どこかかしこに穴を開けないように、一生懸命に開ける場所に誘導する」
でしょうね。
ここで、電気屋がミロク、左官と大工屋が神サタン達であるとすると、
「封じ・妨害が出来ないなら、それを理解したらミロク達をどこへ誘導しているか」
ということが問題になります。
私は、このような視点・切り口で考えても見なかったので、再考察したいとおもいます。
もしかしたら、ミカさんが提起した
「ゴタゴタの問題は別の意味がある」
のかもしれません。
記憶喪失の電気屋・ミロクが、誰を目標としているわけでなく、
「所かまわず・相手かまわずインタ−ネットで神サタンの支配網に穴をあけて連絡・通線しようと」
している。
皆さんも、この方向から見て何か思いつくことがありましたら何でも良いのでメ−ルください。
もしかしたら、これが解読の大きなヒントかもしれません。
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とけいさんのメール
こんばんわ とけいです。
>ロックさん
いいですね〜日本の城セット!
忍者屋敷並みの仕掛けとかあると面白そうです(^^
Legoにこういうアイデア出して、販売されたら
おもちゃを通じて日本の歴史がわかっちゃう物が作れそう?!
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10865の太陽さんのメールを見てハッとなったことがあります。
家も大工さんと左官屋さんで困ったことがありました。。。
でも電気屋さんにはよくお世話になってます。とてもいい関係です(^^
まず大工さんでは。
祖母の親戚が大工さんで
母屋にある台所の拡張工事と離れ作ってもらったそうです。
しかしここ数年、母屋の拡張工事をしてもらった部分のみ傾いてきました。
そこを工事して直すのにはン百万かかるとかかからないとか。。。
(その部分は去年の耐震工事の際に補強だけしてもらいました)
他には、拡張された所に、どう考えても不必要な梁をいれられたり。
それで父はその大工さんとケンカした。という話を聞きました。
次に左官屋さんでは。
去年の耐震工事をする前に
拡張された台所の傾きを直すためと、
庭のコンクリートの補強のために依頼しました。
その左官屋さんは、仕事は丁寧だよと
いとこのお墨付きだったので依頼したのですが…
仕事を仕上げるのは遅いし、
それで丁寧ならまだしも雑でした。
挙げ句の果てには、材料費を全額先に払っておいたのに
「材料費足りなくなったんで追加でお金もらってもいいですか?」
親は …(゜□゜) こんな感じでした。
それでそれまで我慢していた父が裁判沙汰にするやらしないやらで揉めて
左官屋さんは仕事を降りて、帰ってしまいました。
ご丁寧に仕事で出たゴミは家に全部置いて行きました。。。(==;
途中になった仕事は母方の親夫婦が家を作ったりする仕事(大工+左官屋?)だったの
で
その方に頼んで仕上げてもらいました。
母方の親夫婦大工さんにもちょっとした話があったりします。
去年に火事で家が焼けてしまったらしく
しばらくの間彼らが家に泊まることになりました。
で、一悶着あり一家離散の危機がありました(==;
電気屋さんは祖父の時代からのお得意様で
TVの買い換えとか色々お世話になってて、
問題が合ったときの対応もすごくいいです。
利用する時間が長い所に
いいかげんな作業をされるのは腹が立つんですよね。
(あんな工事をされたらダレでも腹が立つかもしれませんけど)
でもやっぱり怒るのはよくないですよね^^;
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もう一つ、太陽さんと岐阜で思い出したことがあります。
高校に入ったときからですが
サイクリング行くときも、ドライブ行くときも
北の方角がスキなので北へよく行きます。
故に岐阜へ行くことが多いです。
で、1度岐阜の「洞戸」という場所へドライブに行ったとき
帰りに道に迷ってしまいました。
その時地図を見ててアッと声を上げたのが「岩戸トンネル」という名前。
そして帰り道を見つけて車で走ってる途中、
見てアッと声を上げたのがサッポロラーメン「千成店」。
ビックリしてそのまま通り過ぎてしまったのですが…
これは偶然にしちゃ、できすぎかもと思いました^^;
今日はなぜか話す内容が多いです(汗
長い文章ですいません^^;
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楽しい絵文字でココロ伝わるメッセンジャー
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