The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3528 

(天使のつぶやき)


一厘についてNO1 


トッチさんのメール

トッチです。

まいどjulaさん作成の神示主要語彙より1厘について並べてみました。

28帖ですので、丁度1巻分くらいですね。

量が多いので、各帖ごとの解説は割愛させていただきますのでご了承下さい。

ポイントを太字、青赤と色分けしてありますので、とりあえず馴れない方はその部分だけ 読んで行くのも良いかもしれません。


千成記

近いうちに、トッチさんがメールにて色分けしてくださったように 変更したいとおもいます。

量が多いので今のところは色分け作業が間に合いません でした。

トッチさん、ごめんなさい。

読んでいただければ 3480の太陽さんのお話の意味が分ると思います。

1厘は都市攻撃、ノアの大洪水についての「何か」である事までは判るようですが、その「何か」が何であるのかが判りません。

1つ気になるのが、ミロクにとって臣民が必要不可欠であるとする所です。

臣民が1厘に関係しているのかもしれません。

又、二二は富士の仕組み。

この「二二」の深い意味を解く必要があるようです。


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二十八帖(28)

昭和十九年七月一日、

旧五月十一日(1944年)

世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。

それが神のやり方ぞ、

百姓は百姓、

鍛冶は鍛冶と、

今度はとことはに定まるのぞ、

身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、

茄子の種には瓜はならんぞ、

茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、

今の世はみなそれでないか。

これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。

神とアクとの力競べぞ。

今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、 とことんまで行くのざから、

アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。

神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、

アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、

天地ひっくり返る大戦となるのぞ。

残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、

この仕組、心で取りて呉れよ、

神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。

臣民この世の神ぞ、

と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。

七月一日、

ひつ九のか三。


上つ巻 第31帖 (031)

今度の御用は結構な御用ぞ、

いくら金積んでも、

因縁ない臣民にはさせんぞ。

今に御用させて呉れと金持って来るが、

一一神に聞いて始末せよ。

汚れた金 御用にならんから、

一厘も受取ることならんぞ。

汚れた金 邪魔になるから、

まことのもの集めるから、

何も心配するなよ。

心配 気の毒ぞよ。

何も神がするから慾出すなよ、

あと暫くぞよ、

日々に分かりて来るから、

素直な臣民うれしうれしで暮さすから。


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十一帖(63)

昭和十九年七月二十四日、

旧六月五日(1944年)

吹ばかりでもならぬ、

垂ばかりでもならぬ。

がまことの神の元の国の姿ぞ。

元の神の国の臣民は逗でありたが、

吹が神国に残り垂が外国で栄へて、

どちらも片輪となったのぞ。

吹もかたわ垂もかたわ、

吹と垂と合はせて まことの逗(かみ)の世に致すぞ。

今の戦は 吹と垂との戦ぞ

神の最後の仕組と申すのは垂に吹入れることぞ。

垂も五ぞ吹も五ぞ、

どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。

一厘の仕組とは垂に神の国の吹を入れることぞ、

よく心にたたみておいて呉れよ。

神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。

五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、

早うまゐりて呉れよ。

今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。

七月の二十四日、

一二のか三。


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十四帖(66)

昭和十九年七月三十日、

旧六月十一日(1944年)

一が十にと申してありたが、

一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいたぞ。

秋立ちたらスクリと厳しきことになるから、

神の申すこと一分一厘ちがはんぞ。

改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、

臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、

草の葉一枚でも神のものぞ。

七月の三十日、

ひつくのか三。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第一帖(81)

昭和十九年八月十日、

旧六月二十二日(1944年)

道はいくらもあるなれど、

どの道通っても、よいと申すのは、悪のやり方ぞ、

元の道は一つぞ、

初めから元の世の道、変らぬ道があれば、よいと申してゐるが、

どんなことしても我さへたてばよいように申してゐるが、

それが悪の深き腹の一厘ぞ。

元の道は初めの道、

神のなれる道、

神のなかの吹なる初め、

吹は光の真中は四の道、

此の事、気のつく臣民ないなれど。

「一が二」わかる奥の道、

身魂掃除すれば此のことわかるのざ、

身魂磨き第一ぞ。

八月十日、

の一二

使用された特殊文字 


喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、

まだまだ少なくなりて、

一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、

何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。

滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、

断食する行者もゐるが、

今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、

厳しいのぞ、

この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、

この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、

今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。

今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。

この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、

早く身魂みがいて下されよ。

外国は、神の国は≠ニ申してあるが、

は神ざ、

は臣民ぞ、

ばかりでも何も出来ぬ、

ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、

それで神かかれるやうに早う大洗濯して 呉れと申してゐるのぞ、

神急(せ)けるぞ、

この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。

今度の行はを綺麗にする行ぞ、

掃除出来た臣民から楽になるのぞ。

どこに居りても掃除出来た臣民から、

よき御用に使って、神から御礼申して、

末代名の残る手柄立てさすぞ。

神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、

今は一分もないぞ、

一厘もないぞ、

これで神国の民と申して威張ってゐるが、

足許からビックリ箱があいて、

四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、

穴掘りて逃げても、

土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、

どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、

神が助けるのでないぞ、

神助かるのぞ、

臣民も神も一緒に助かるのぞ、

この道理よく腹に入れて呉れよ、

この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、

何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。

八月の十四日の朝、

のひつ九の

富士の巻 第05帖 (085)

使用さされた特殊文字  


天つ巻 第03帖 (110)

一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、

ビックリ箱が近づいたぞ、

九、十に気附けと、

くどう申してあろがな、

神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、

ちがふことなら こんなにくどうは申さんぞ、

同じことばかり繰り返すと臣民申して居るが、

この方の申すこと

みなちがってゐることばかりぞ、

同じこと申していると思ふのは、

身魂曇りてゐる証拠ぞ。

改心第一ぞ。

八月三十一日、一二

使用された特殊文字 


天つ巻 第28帖 (135)

おそし早しはあるなれど、

一度申したこと必ず出て来るのざぞ。

臣民は近慾で疑ひ深いから、

何も分らんから疑ふ者もあるなれど、

この神示一分一厘ちがはんのざぞ。

世界ならすのざぞ、

神の世にするのざぞ、

善一すじにするのざぞ、

誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。

土から草木生れるぞ、

草木から動物、

虫けら生れるぞ。

上下ひっくり返るのざぞ。

九月の十三日、

ひつ九のか三。


地つ巻 第16帖 (153)

神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、

悪にまけて汚して仕まうて、

それで不足申してゐることに気づかんか。

一にも金、二にも金と申して、

人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。

それはまだよいのぞ、

神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、

頭下げたりしてゐるが、

こんな臣民一人もいらんぞ、

いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、

犬猫は正直でよいぞ、

こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、

神の申したこと一分一厘ちがはんのざぞ、

その通りになるのざぞ。

うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、

時節ほど結構なこわいものないぞ、

時節来たぞ、

あはてずに急いで下されよ。

世界中うなるぞ。

陸が海となるところあるぞ。

今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、

病はやるぞ、

この病は見当とれん病ぞ、

病になりてゐても、

人も分らねばわれも分らん病ぞ、

今に重くなりて来ると分りて来るが、

その時では間に合はん、

手おくれぞ。

この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、

早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、

神の入れものわやにしてゐるぞ。

九月二十三日、

ひつ九のか三。


地つ巻 第27帖 (164)

天地には天地の、

国には国の、

びっくり箱あくのざぞ、

びっくり箱あけたら臣民みな思ひが違ってゐること分るのぞ、

早う洗濯した人から分るのぞ、

びっくり箱あくと、

神の規則通りに何もかもせねばならんのぞ、

目あけて居れん人出来るぞ、

神の規則は日本も支那も印度もメリカもキリスもオロシヤもないのざぞ、

一つにして規則通りが出来るのざから、

今に敵か味方か分らんことになりて来るのざぞ。

学の世はもう済みたのぞ、

日に日に神力あらはれるぞ、

一息入れる間もないのぞ。

ドシドシ事を運ぶから遅れんやうに、

取違ひせんやうに、

慌てぬやうにして呉れよ。

神々様もえらい心配なされてござる方あるが、

仕組はりうりう仕上げ見て下されよ。

旧九月になればこの神示(ふで)に変りて天(アメ)の 日つくの神の御神示出すぞ、

初めの役員それまでに引き寄せるぞ、

八分通り引き寄せたなれど、

あと二分通りの御役の者 引き寄せるぞ。

おそし早しはあるなれど、神の申したこと一厘もちがはんぞ、

富士は晴れたり日本晴れ、

おけ。

十月の四日、

ひつ九のか三ふみ。


キの巻 第09帖 (266)

悪いこと待つは悪魔ぞ、

何時 建替、大峠が来るかと待つ心は悪魔に使はれてゐるのざぞ。

この神示 世界中に知らすのざ、

今迄は大目に見てゐたが、

もう待たれんから見直し聞き直しないぞ、

神の規則通りにビシビシと出て来るぞ、

世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、

親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、

それで天におのぼりなされたのぞ。

岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、

御手伝ひでこの世のかため致したのであるぞ、

元からの竜体持たれた荒神様でないと 今度の御用は出来んのざぞ、

世界つくり固めてから臣民つくりたのであるぞ、

何も知らずに上に登りて、

神を見おろしてゐる様で、

何でこの世が治まるものぞ。

天と地の御恩といふことが神の国の守護神に判りて居らんから難儀なことが、 愈々どうにもならん事になるのぞ、

バタバタとなるのぞ。

臣民 生れおちたらウブの御水を火で暖めてウブ湯をあびせてもらふであろが、

其の御水はお土から頂くのざぞ、

たき火ともしは皆 日の大神様から頂くのざぞ、

御水と御火と御土でこの世の生きあるもの生きてゐるのざぞ、

そんなこと位 誰でも知ってゐると申すであろが、

其の御恩と云ふ事知るまいがな、

一厘の所 分かるまいがな。

守護神も曇りてゐるから神々様にも早うこの神示読んで聞かせてやれよ、

世間話に花咲かす様では誠の役員とは云はれんぞ、

桜に花咲かせよ。

せわしくさしてゐるのざぞ、

せわしいのは神の恵みざぞ、

今の世にせわしくなかったら臣民くさって了ふぞ、

せわしく働けよ。

三月十一日、

ひつぐの神。


キの巻 第13帖 (270)

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)

御一方(おんひとかた)

竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、

この方、天晴れ表に表れるぞ、

これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、

御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、

メグリになるのざ。

自分の物と思ふのが天の賊ぞ、

これまで世に出ておいでになる守護じん九分九厘迄 天の賊ぞ。

偉い人 愈々とんでもないことになるぞ、

捕はれるぞ、

痛い目にあわされるぞ、

今に目覚めるなれど其の時では遅い遅い。

おかみも一時は無くなるのざ、

一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れと申してあること近うなりたぞ、

ひ(火)の大神 気付けて呉れよ、

どえらいことになるぞ。

一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、

心と心で知らしたいなれど、

心でとりて下されよ、

よく神示読んでさとりて呉れよ、

神たのむのざぞ。

三月十六日、

ひつぐの神。


水の巻 第11帖 (285)

神第一とすれば神となり、

悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。

何事も神第一結構。

カイの言霊(かへし)キざぞ。

キが元ぞと知らしてあろが、

カイの御用にかかりてくれよ。

何と云ふ結構なことであったかと、

始めは苦しいなれど、

皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。

先楽しみに苦しめよ。

ぎゅうぎゅうと、

しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、

そこまでに曇りて居るのざぞ、

はげしく洗濯するぞ。

可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、

いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、

神国光り輝くぞ。

日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。

早く一人でも多く知らしてやれよ。

タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。

先見える神徳与へるぞ。

いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。

新しき光の世となるのぞ。

古きもの脱ぎすてよ、

と申してあろがな。

まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。

手柄立てさすぞ。

いくら我張りても我では通らんぞ。

我折りて素直になりて下されよ、

これでよいと云ふことないぞ。

いくらつとめても、

これでよいと云ふことはないのざぞ。

神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。

ますかけひいて、

世界の臣民、人民 勇みに勇むぞ。

勇む事 此の方 嬉しきぞ。

富士は何時爆発するのざ、

何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。

何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。

悪き待つキは悪魔のキざぞ。

結構が結構生むのざぞ。

六月十一日、

みづのひつ九か三。


風の巻 第08帖 (359)

世界中自在に別け取りしてゐた神々様、

早う改心第一ぞ。

一(ひとつ)の王で治めるぞ。

てん詞様とは天千様のことぞと申してあろがな、

この方シチニの神と現はれるぞと申してあろがな、

天二(てんぷ)様のことざぞ。

行なしではまことのことわからんぞ、

出来はせんぞ、

神の道 無理ないなれど、

行は誰によらずせなならんぞ。

この方さへ三千年の行したぞ、

人民にはひと日も、

ようせん行の三千年、

相当のものざぞ。

海にはどんな宝でも竜宮の音秘(オトヒメ)殿 持ちなされてゐるのざぞ、

この世の宝 皆この方つくりたのざぞ、

神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ、

もうこれでよいと云ふことない道ざぞ。

日本の人民もわたりて来た人民も、

世持ちあらした神々様も人民も、

世界の人民 皆思ひ違ふぞ、

九分九分九厘と一厘とで、

物事成就するのざぞよ。

世をもたれん天地の大泥棒をこの世の大将と思ってゐて、

それでまだ眼覚めんのか、

よく曇りなされたなあ、

建替は今日の日の間にも出来るなれど、

あとの建直しの世直し、

中々ざから、

人民に少しは用意出来んと、

おそくなるばかりぢゃ、

それでカタ出せ出せと申してゐるのぢゃぞ。

あれこれとあまり穢れてゐる腸(はらわた) ばかりぢゃから、

一度に引出して、

日に干してからでないと、

洗濯出来ん様になりて御座るぞ。

ひぼしこばれん人民あるから、

今のうちから気付けてゐるのぢゃぞ。

けんびき痛いぞ、

あまりにも狂ふて御座るぞ。

元の根元の世より、

も一つキの世にせなならんのざから、

神々様にも見当取れんのぢゃ、

元の生神でないと、

今度の御用出来んぞ。

二月十六日、

ひつ九の

使用された特殊文字 


梅の巻 第09帖 (436)

肉体がこの世では大切であるから肉体を傷つけたら苦しめたら、

その守護神は、それだけのめぐり負ふのざぞ、

霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ、

今の人民とっておきの誠の智ないから、

持ってゐる智を皆出して了ふから、

上面許り飾りて立派に見せようとしてゐるから、

いざと云ふ時には間に合はんのぢゃ、

上面しか見えんから、

誠の事判らんから、

神の云ふ事判らんのも道理ぢゃなあ。

建直しの仕組 立派に出来てゐるから心配いたすでないぞ、

建替延ばしに延ばしてゐる神の心判らんから、

余り延ばしては丸つぶれに、

悪のわなに落ちるから艮(とど)めの一厘のふたあけるから、

目開けておれん事になるぞ、

早う知らせる人民には知らしてやれよ、

先づ七人に知らせと申してあろがな。

十一月十六日、

ひつ九の

使用された特殊文字 


よき神にはよき御用、

悪き神には悪き御用、

自分で自分がつとめあげるのぢゃ、

人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、

腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。

仕組途中でグレンと変り、

カラリと変る仕組してあるのぢゃ、

其処に一厘の仕組、

火水の仕組、

富士と鳴門の仕組、

結構々々大切致してあるのぢゃ。

仕組変り変りて人民には判らんなり、

よき世と致すのぢゃ、

いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ、

智捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ、

と云ふて人間世界は人間の智いるのぢゃ、

智でない智を神が与へるぞ、

神人共にと申してあろがな、

つとめ上げたら他にない結構な御用。

八月三日、

ひつ九

青葉の巻 第10帖 (479)



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