ローマ法王の容体は安定、数日間入院が必要=法王庁(ロイター)
2月2日、ローマ法王庁は、ローマ法王の容体は安定したが、数日間入院が必要と発表した。写真は、法王が入院する病院の前で花束を抱える修道女(2005年 ロイター/Max Rossi)[拡大]
[バチカン市 2日 ロイター] ローマ法王庁(バチカン)は2日、インフルエンザに伴う呼吸障害などの症状でローマ市内の病院に入院しているローマ法王ヨハネ・パウロ2世について、容体は安定したが、当面は入院を続ける必要がある、と発表した。
法王庁のナバロバルス報道官は、法王は前夜には人工呼吸装置を必要とし、2日には微熱があったと説明。
さらに、法王は「もう数日」入院を続けるとする一方、意識不明に陥ることはなかったと強調した。
[ロイター:2005年02月03日 10時17分]
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