北朝鮮で融和姿勢イランに強硬(共同通信)【ワシントン共同】
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トッチです。 先程ニュースでチラッと見たのですが、オーストラリアで(場所は聞き逃しました)150年ぶりの大雨による洪水が発生しているようです。 この頃は毎月このような報道を聞きます。 神示に有る様に“雨の神様”ご活躍です。 北朝鮮叩きは十分な石油を確保してからと言う事でしょうか。
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ブッシュ米大統領は日本時間3日午前、一般教書演説を行いイランを「主要なテロ支援国家」と非難、ウラン濃縮計画放棄やプルトニウム再処理の断念を要求。核問題解決のため欧州諸国と外交解決を模索する姿勢を示した。北朝鮮の核問題ではアジア各国と連携し、外交努力で金正日体制を完全核放棄に導く考えを表明、強硬姿勢を後退させイランへの対応とは温度差を見せた。 [共同通信社:2005年02月03日 14時30分]
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[ワシントン 2日 ロイター] 米政府高官は2日、ロイター通信に対し、米情報当局や科学者が、北朝鮮が核兵器の原料となる加工ウランをリビアに売却していたとの結論に達したことについて、「(核廃棄したリビアで採取された六フッ化ウランの)入手先が北朝鮮である確率は100%ではないが、その可能性は非常に高い」と述べた。 ただ、一部の専門家の間では、この結論を得た実験方法に疑問を呈しており、発表のタイミングについても、6カ国協議再開に影響を与える政治的な意図があったのではないかとの指摘もある。この情報が事実ならば、北朝鮮は重要な一線を踏み越えており、同国の脅威が一段と強まるためだ。 しかし、米政府当局者によると、ブッシュ大統領は2期目の新政権発足早々、北朝鮮に対する強硬姿勢を鮮明にすることはないとしている。 [ロイター:2005年02月03日 11時35分]
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2月2日、ブッシュ米大統領は一般教書演説(写真)で、イランや北朝鮮への対応で外交手段に訴える姿勢を示す(2005年 ロイター/Jason Reed)[拡大] ![]() ブッシュ大統領は、イランについて、「世界でも第一級のテロ支援国家」とし、同国が核兵器開発を目指しているとあらためて非難。また、イランの人々による自由の追求に「味方をする」とも約束した。 しかし一方で、同大統領は、イランとの立場の相違を乗り越えるため国際的に協調する姿勢も打ち出し、「ウラン濃縮計画やプルトニウム再処理を放棄しテロ支援をやめなければならないことを、欧州の同盟諸国と協力してイラン政府に訴えていく」との方針を示した。 北朝鮮については、6カ国協議再開を目指す立場を示し、「核開発の放棄を北朝鮮に説得するためアジア各国政府と緊密に協力する」と述べた。 ブッシュ大統領は、2002年の一般教書演説では、イランと北朝鮮について、イラクとともに、「悪の枢軸」と名指しして非難した。 [ロイター:2005年02月03日 14時46分]
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