1厘についてNO2
|
|---|
学や智や金がチラチラ出る様では、 マコトが磨けては居らんのぢゃ、 今の法律でも、 教育でも、 兵隊でも、宗教でも、 この世は建直らんぞ、 新しき光が生れて世を救ふのぢゃ、 新しき光とはこの神示ぢゃ、 この神ぢゃ。
七つの花が八つに咲くぞ、 此の神示八通りに読めるのぢゃ、 七通りまでは今の人民でも何とか判る なれど八通り目は中々ぞ。 一厘が、かくしてあるのぢゃ、 かくしたものは現はれるのぢゃ、 現はれてゐるのぢゃ。 何でもない事が中々のことぢゃ、 判りたか。 八月二十三日、
一二
![]()
使用された特殊文字
|
この神示読むとミタマ磨けるぞ、 ミガケルぞ。 神示読むと改心出来るぞ。 暮し向きも無理なく結構にヤサカ、 弥栄えるぞ。 まだ判らんのか。 苦しいのは神示読まんからぢゃ。 金の世すみて、キンの世来るぞ。 三年目、五年目、七年目ぢゃ、 心得なされよ。 欲しいもの欲しい時食べよ。
低うなるから流れて来るのぢゃ。
高うなって天狗ではならん道理。 頭下げると流れ来るぞ。 喜び、愛から来るぞ。 神様も神様を拝み、 神の道を聞くのであるぞ。
それは
融けるのぢゃ。 一つ境があるぞ。 世界の人民一人一柱 守りの神つけてあるぞ。 人に説くには人がいるぞ。 役員 取違ひしてゐるぞ。 われよし信仰だからぞ。 あまり大き過ぎるから判らんのも道理ながら、 判らんでは済まん時来てゐるぞ。 いざと云ふ時は日頃の真心もの云ふぞ。 付け焼刃は付け焼刃。 神拝むとは、頭ばかり下げることでないぞ。 内の生活することぞ。 内外共でなくてはならん。 残る一厘は悪の中に隠してあるぞ。 かのととり。 一二十
![]()
使用さされた特殊文字 |
一分一厘、力一杯、違はんこと書かしてあるのぢゃ。
色眼鏡で見るから、
違ったことに見えるのぢゃ。 神示、嘘ぢゃと申すやうになるのぞ。 眼鏡外して、 落ち付いてみて、 ハラで見て下されよ。 世の先々のことまで はっきりと写るぞ。 そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)、 言向けねばならん。 善きに導かねばならん。 一生かかってもよいぞ。 それが天国に行く鍵であるぞ。 マコトの改心であるぞ。
智慧と、愛が主の座に居らねばならん。
物は愛から生れるぞ。 ウムものがもとぢゃ。
生まれるものはナルのぢゃ。
ナルには智慧でなるのぢゃぞ。 (一月三日)
|
「天地のことわり書き知らすぞ。」 この巻しろかねの巻。
天国ぢゃ、
霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、浄土ぢゃ、
穢土ぢゃと申してゐるが、
そんな分けへだてはないのであるぞ。 時、所、位に応じて色々に説き聞かせてあるのぢゃが、 時節到来したので、 まことの天地のことわりを書き知らすぞ。
三千の世界の中の一つがそなた達の世界であるぞ。
この世も亦三千に分れ、
更に五千に分れてゐるぞ。 このほう五千の山にまつれと申してあろう。 今の人民の知り得る世界はその中の 八つであるぞ。 人民のタネによっては七つしか分らんのであるぞ。
日の光を七つと思うてゐるが、
八であり、九であり、十であるぞ。 人民では六つか七つにしか分けられまいが。 「イワトがひらけると更に九、十となるぞ。 【かくしてある一厘の仕組、九十の経綸、成就した暁には何も彼も判る】」 と申してあらうが。
八つの世界とは、
八は固、七は液、六は気、五はキ、四は霊の固、三は霊の液、二は霊の気、一は霊のキ、 と考へてよいのぢゃ。 キとは気の気であるぞ。
その他に逆の力があるぞ。
九と十であるぞ。
その上に又霊の霊の固から始まってゐるのであるが、
それはムの世界、
無限の世界と心得よ。 霊界に入って行けば、その一部は知れるなれど、 皆直ちには判らないのであるぞ。 判らんことは判らんと、 わからねばならんと申してあらうがな。 天、息吹けば、地、息吹くと申してあろう。 このことよくわきまえよ。
地の規則、天の規則となることあると申して知らしてあらう。
この大切こと忘れるでないぞ。
おもひの世界が天ぞ。
にくの世界が地ぞ。
おもひは肉体と一つぞ。
二つぞ。三つぞ。 肉体動いておもひ動くこともあるぞ。 生れ赤児の心になって 聞いて下されよ。 何も彼も、ハッキリうつるぞ。 陰と陽、右と左、上と下、前と後、男と女と考へてゐるなれど、 タカミムスヒとカミムスヒと考へてゐるなれど、 別のミナカヌシ、
現はれるぞ。 一であり、二であり、三であらうがな。 三が道と申してあろう。 陰陽二元でないぞ。 三元ぞ。三つであるぞ。
このこと先づ心得て下されよ。 そなた達は父と母と二人から生れ出たのか。 さうではあるまいがな。 三人から生れ出てゐること判るであらうがな。 どの世界にも人が住んでゐるのであるぞ。
その中に又 限りないのざと知らせてあらうが。 そなた達の中に又人がゐて限りないのぢゃ。 このほう人民の中にゐると知らしてあらうがな。
そなた達も八人、
十人の人によって生きてゐるのぞ。
又十二人でもあるぞ。
守護神と申すのは心のそなた達の
ことであるが、
段々変るのであるぞ。
自分と自分と和合せよと申すのは、
八人十人のそなた達が和合することぞ。
それを改心と申すのざぞ。 和合した姿を善と申すのぢゃ。 今迄の宗教は肉体を悪と申し、 心を善と申して、 肉体をおろそかにしてゐたが、 それが間違ひであること合点か。 一切がよいのぢゃと云ふこと合点か。 地獄ないこと合点か。 悪抱き参らせよと申してあること、 これで合点か。 合点ぢゃナア。 各々の世界の人がその世界の神であるぞ。 この世ではそなた達が神であるぞ。
あの世では、そなた達の心を肉体としての人がゐるのであるぞ。
それがカミと申してゐるものぞ。
あの世の人をこの世から見ると神であるが、
その上から見ると人であるぞ。
あの世の上の世では神の心を肉体として神がゐますのであって
限りないのであるぞ。 裏から申せば、神様の神様は人間様ぢゃ。 心の守護神は肉体ぢゃと申してあらうがな。 肉体が心を守ってゐるのであるが、 ぢゃと申して肉体が主人顔してはならんぞ。 何処迄も下に従ふのぢゃ。 順乱すと悪となるぞ。 生れ赤児ふみこえ、 生れ赤児になって聞いて下されよ。 そなた達の本尊は八枚十枚の衣着ているのぢゃ。
死と云ふことは、
その衣、上からぬぐことぢゃ。
ぬぐと中から出て来て又八枚十枚の衣つけるやうになって
ゐるのぢゃ。 判るやうに申してゐるのぢゃぞ。 取違ひせんやうにせよ。
天から気が地に降って、
ものが生命し、
その地の生命の気が又天に反影するのであるが、
まだまだ地には凸凹あるから、
気が天にかへらずに横にそれることあるぞ。
その横の気の世界を幽界と申すのぢゃ。
幽界は地で曲げられた気のつくり出したところぢゃ。
地獄でないぞ。 (十二月十四日)
![]()
使用さされた特殊文字 |
霊はものにつくと申してあろう。
払ひするときはモノにつけて、モノと共にせよ。
共に祓へよ。 これほどマコト申しても、 残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、 うたがふのも無理ないなれど、 見て御座れよ。 神の仕組 見事成就いたすぞ。 一厘のことは知らされんぞと申してあろう。 申すと仕組成就せんなり。
知らさんので、 改心おくれるなり、
心の心で取りて下されよ。 肉体は霊の衣と申してあらう。 衣が霊を自由にしてはならんぞ。 衣には衣の約束あるぞ。 衣ぢゃと申して粗末してはならん。 何れも神の現れであるぞ。 内には内の内があり、 外には外の外があるぞ。 人ほめよ。 人
ほめることは己ほめることぞ。 この巻、秋の巻。 四月十一日、 ひつく神。
|
世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
大神様におわび申してすっかり心を 改めて下されよ。 神々さまも人民さまも心得ちがひ多いぞ。
泥の海となる直前にグレンとひっくり
かえし、 びっくりの道あるぞ。
|
この世をつくった太神の神示ぞ、 一分一厘違わんことばかり、 後になって気がついても、 その時ではおそいおそい、 この神は現在も尚(なお)、 太古を生み、 中世を生み、 現在を生み、 未来を生みつつあるのぞ、 この道理判りて下されよ、 世界は進歩し、 文明するのでないぞ、 呼吸するのみぞ、 脈拍するのみぞ、 変化するのみぞ、 ぐるぐる廻るのみぞ、 歓喜弥栄とはこのことぞ。
|
宇都志(うつし)水に 天津(あまつ)水添え 奉(たてまつ)らむを。 夕陽(ゆうひ)より 朝日照るまで フトノリトせむ。 火結神(ほむすび)の 実秀答(ミホト)焼かへて 岩戸(言答)(一八十) 閉ざしき。 世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ、 動きは二つ三つとなるのぢゃ、 キはキのうごき、 ミはミのうごき、 動いて和してキミと動くのぢゃ。 三が道ぞと知らしてあろう、 自他の境界つくるでないぞ、 おのづから自他の別と和が生れて お互に折り重なって栄へるのぢゃ、 世界一家への歩み方、 やり方、間違へるでないぞ。 九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、 今が九分九厘であるぞ、 日本は日本、 世界は世界、 日本は世界のカタ国、 おのづから相違あるぞ。
|
陽(ひ)あたりのことと、 陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、 タテコワシとタテナホシが 一時にくるのぢゃ、 神の申した通りになって居ろうがな、
学で説くと学の鬼に囚われるぞ、
智で説くと智の、 理で解くと理の鬼に囚われる、
このままに伝へて下されよ。 天の世界も潰してはならん、 地の世界も潰すわけには参らんが、 地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、 見て御座れよ、 一厘(理云)(リン)の火水でデングリ返して、 見事なことをお目にかけるぞ。
|
神の申すことは一分一厘違はんのであるぞ、 今度言ふことを聞かねば大変な気の毒となるぞ、 地(智)の下になって了ふのであるぞ、 12345678の世界が12345678910の 世となりて、 012345678910の世となるのぢゃ、 012345678910が【マコト】と申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ、 二二の五ぢゃ、
二二(ふじ)は晴れたり日本晴れぞ、 判りたか。
|
太陽は十の星を従へるぞ、 原子も同様であるぞ。 物質が変るのであるぞ、 人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、
二二と申すのは天照大神殿の
十種(とくさ)の神宝に これが一厘の仕組。 二二となるであろう、 これが富士の仕組、 七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、 なりなりあまるナルトの仕組。 富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、 これが判りたならば、 どんな人民も腰をぬかすぞ。 一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、 それでは終りは完う出来ん、 九分九厘で【リンドマリ】ぞ、 神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、 卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、 助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。 用意はよいか。 このこと大切ごと、 気つけおくぞ。
なりなりなりて十とひらき、
二十二となるぞ、 富士(普字)晴れるぞ、 大真理世に出るぞ、 新しき太陽が生れるのであるぞ。
![]()
使用さされた特殊文字 |
少しでも交じり気があったら先になって 取り返しがつかんことになるぞ、 今度は一厘の【くるひ】があってもならんぞ。 柱になる人民もあれば屋根になる人民もあるぞ。 天の王と地の王とをゴッチャにしているから 判らんことになるのぢゃ、
その上に又大王があるなれど大王は人民には見当とれん、
無きが如き存在であるぞ。 人民は具体的にと申すなれど、 人民の申す具体的とはコリ固った一方的なもの、 一時的な その時の現れであるぞ。
人民の申す絶対無、 絶対空は無の始めであり、
空の入口であるぞ、 其処から無に入れよ、 空に生きよ。
いよいよの代(よ)となるぞ。
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|