The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3534 

(天使のつぶやき)


海底の山に衝突したと言う潜水艦の衝突画像 


太陽のコメント

海底の山に衝突したと言う潜水艦の衝突画像です。

この衝突の画像から、幾つかのことが読みとれます。

この潜水艦は、

「垂直の壁のようなものに衝突しそうになり急遽回避動作として右旋回していた」

と云うことです。

何故なら、

潜水艦の

「左側の損傷が酷い」

こと。

潜水艦の左側側壁に海底の山の壁に摺(すり傷)ったようなものが画像全体にあります。

潜水艦の先端は、シ−トで隠されていますが、先頭が正面衝突しなかったのか残っていることです。

この潜水艦は暗礁のようなものに衝突したものでない証拠に底面の破壊がみられない。

以上の結論として、この潜水艦は

「何か壁のようなものを直前に発見して急速に右旋回をしたが、間に合わず左側先頭面を衝突させて」

その壁の側面を滑るようにしていた。

そして、この潜水艦は通常の暗礁を

「浮上して回避することを断念して右旋回動作で回避しようとした」

が間に合わず左側面から衝突していったことになります。

この潜水艦のソナ−などは、故障などしていなくて、通常に動作していたと考えられます。

何故なら、故障していれば衝突などの事故を警戒して

「浮上して航行する」

のですが、それをしていませんでしたし、右旋回・回避動作をしたということは、

「突然にソナ−が何かの巨大な障害物を発見した」

ことを意味していますし、

「回避動作をした」

証拠になります。

人類の持っているこのタイプの原子力潜水艦としては、「決して小さいものでありません。

突然に現れた

「海底の山と称する壁の大きさ」

が潜水艦と比較して極めて大きかったので、回避動作をしたということは、

「相手が海底山のように巨大であった」

と云うことになります。

それにしても、衝突した相手の海底の山についての情報を流さないのが・・・・・面白いです。

ちなみに、 現在の海底の地形は、海上からソナ−を使い、

「海底までの距離を走査する」

ことにより製作されています。

普通ですと、原子力潜水艦が回避動作をしなければならない ほどの衝突してしまう海底山ですと、

「全てソナ−で発見できます。」

また、超巨大な円盤形の潜水艦をソナ−で走査しても、 その超巨大な潜水艦の深度の“海底山”としてしか記録出来ません。

海上の海底地図を製作する船は、

「ソナ−で 海上を走査するように走り」

深度地図をつくりますので、この超巨大な 潜水艦をソナ−に引っかけるのは、宝くじより確率が低いです。

もちろん、この調査船が近づけば、音もなく静かにかわしますので、100%見つからないと云って良いのです。

また、戦略原子力潜水艦は、600mくらいしか潜れませんし、その深度以下の水深深度帯を航行しませんので、超巨大潜水艦が1000m〜6000mの水深深度帯を航行すれば感知できません。

潜水艦は水底から、上に向かって攻撃しますが、

「その潜水艦より下から攻撃されることを考えていませんし、 下を攻撃するようには出来ていません」

のでその探知システムはきわめて弱いのです。


*** 貴重! 原潜サンフランシスコ号の被害状況を示す写真 ***【www.navy.mil】

http://www.asyura2.com/0411/idletalk12/msg/546.html

投稿者 どさんこ 日時 2005 年 1 月 31 日 14:03:29: yhLXMcSQdrkJ2


1/8にグアム沖の浅瀬に乗り上げてしまったアメリカの攻撃型潜水艦 「USSサンフランシスコ(SSN 711)」。
 被害状況を見るためにドッグに格納された写真

元記事
Description:
The Los Angeles-class fast-attack submarine USS San Francisco (SSN 711) in dry dock to assess damage sustained after running aground approximately 350 miles south of Guam Jan. 8, 2005.

http://www.navy.mil/view_single.asp?id=21183

このpageから3Mbのfile downloadできます。

★米原潜がグアム近くで座礁事故=重体1人含め20人負傷★

                 2005年01月09日(日)

【ロサンゼルス8日】

 米海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦「サンフランシスコ」がグリニッジ標準時8日午前2時(日本時間同午前11時)ごろ、母港のグアム島の南方560キロのところで潜水中に座礁事故を起こし、重体1人を含め乗組員約20人が負傷した。海軍は、原子炉と船体には損傷がないと発表した。現在、救援のため米国の航空機と艦船が現場に急行している

 海軍によると、同原潜はその後、浮上し、自力でグアム基地に向かっている。同艦は全長110メートルで、137人が乗り組んでおり、オーストラリアのブリスベーン港に向かう途中で事故を起こした。グアム島にはロサンゼルス級原潜3隻が配備されている。これら原潜は情報収集、特殊部隊の輸送などの能力があり、攻撃兵器として通常はトマホーク巡航ミサイルを装備している。

                          AFP=時事

http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050109/050109011918.q47wlptn.html

戦争板はスレッドの流れが速いのでこちらにUPしました。

前↑と違う角度からのサンフランシスコ号の写真です。

http://www.asyura2.com/0411/idletalk12/msg/547.html

投稿者 どさんこ 日時 2005 年 1 月 31 日 15:09:28: yhLXMcSQdrkJ2

(回答先: *** 貴重! 原潜サンフランシスコ号の被害状況を示す写真 ***【www.navy.mil】 投稿者 どさんこ 日時 2005 年 1 月 31 日 14:03:29)


トッチさんのメール

トッチです。

画像があったのですね。

見た瞬間、破損の酷さに驚きました。

せいぜい凹んだ程度の物かと思っていたのですが、かなりの衝撃を受けていますね。

これは、やはり減速退避をする暇も無かった事が見て取れます。

辛うじて右旋回の舵が聞き始めた最中の衝突のようです。

そうしますと、


1・高速航行中に突然対象物が至近距離に出現した。

2・低速で徐行していたが、対象物がいきなり現れて 高速で接近してきた。

の何れかのようです。

それにしましても、よくも無事で帰還出来た物です。

とっさの回避行動。浸水対策。

乗組員が如何に訓練が行き届いて優秀であるかが伺えます。

なのに、

「海底火山のような物に衝突した」

との発表は矛盾を含んでいて滑稽な物でありますね



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