勝負は下駄を履くまで終わらない・“残心”で気を引き締めること
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Uさんが、めぐりとりに苦労しながらも、 「無事大学を卒業できそだ」 と太陽にメールされました。 それにたいする太陽からのお返事です。
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Uさん! Uさんの桜は咲いたとのこと、良かったです。(^^) ですが、 「勝負は下駄を履くまで終わらない」 と云います。 “残心”をお忘れなく!
![]() 私が20台の前半の頃、徹夜マ−ジヤンをやっていました。 このころは 連続48時間なんてこともざらでした。 この時のマ−ジヤンをやっていた全員の口癖が 「勝負は、下駄を履くまで判らない」 でした。 ひふみの一厘の仕組みみたいな言い草ですが、例え途中で苦戦していても、 「勝負が終わって下駄をはいて帰る時が勝負の結果」 であると云うことです。 今のUさんでは 「卒業証書をもらって、卒業式を終わるまで、勝負は終わっていない」 ということでしょうか。 また、 「残心」 とは、剣道等で云われることですが、 「相手を倒しても、最後の必死の反撃があることを想定して、相手に注意する・心を配れ」 ということです。 真剣勝負で相手を傷つけ倒しても、 「その相手が死んだふりして、最後の必死の攻撃をかけられ、逆に倒される」 ことがあるので注意せよということです。 「死んだふり=Uさんを認めたような甘言」 をされたら、相手から目を離してはならない。 「終わるまで・卒業証書を貰うまで、心を配り、寸暇の油断があってはなりません。」 従って、今のUさんからの桜咲いたの報は 「九分咲き」 であることを心得て下さい。 今のUさんに 「プロの心得」 のようなことを云うのは酷かもしれませんが・・・・・
![]() Uさんからの、 「卒業証書をもらって卒業した」 との 「満開の桜咲く」 の報をお待ちしていますし、そのように成るようにお祈りしています。
![]() これは都市攻撃で 「UFOが居なくなったと喜んで、 ノコノコと出てくるのを待って、 UFOが現れ殺される」 ことを警告することでもあります。 くれぐれも、 「勝負は下駄を履くまで判らない=都市攻撃から生き残るまで判らない」 と云うことを、 「残心は攻撃が終わり、逃げおおせたと云う油断が 身を滅ぼすので注意せよ」 と云うことを、意味しています。 最初は、Uさんの連絡に素直にお祝いをしょうと思いましたが、 何故か以上のような 「厳しい内容を伝えるように」 との思いがつのりましたので・・・・何かの参考になればと思います。
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