震源の深さ490キロ
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トッチです。 近頃神示に追われてマントル層の調査が随分ご無沙汰でした。 昨日のフィリピン方面での地震ですが、震源の発表が 「490Kmとありましたので、49Kmの間違いでは?」 と思っていたのですが、そうではないようです。 490Kmといえば、丁度上部3層構造の地表から2層目と3層目の境当たりになるのではないでしょうか。 そう考えた時に、滑るのはどの部分だったかを忘れている事に気が付き、こちらを読み直したのですが、 http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/hpnsol00/norfdm/norfdm00/nfm00101.htm http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/hpnsol00/norfdm/norfdm00/nfm00105.htm ここまで読んでも、あれ? http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/hpnsol00/norfdm/norfdm00/nfm00106.htm ここでやっと見つけました。 やはり、発表の490Kmは破断する付近の深さです。 よって昨日の地震は気になる現象となりました。 要注目です。 それにしましても、何回読んでも相変わらず難しい内容です(涙) 以前見つけました球座標を取り入れた地球内部の研究しているサイトですが、今は見ることが出来なくなっております。 アカデミーとあまりにも違う結果が出たのかも知れません。 そうだとしますと、このサイトを見ているであろうNASA(かなぁ?)は既にスーパーコンピューターによるシュミレーションを終わらせているのではないかと思います。
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平成17年2月5日22時49分 気象庁地震火山部発表
きょう05日21時29分ころ地震がありました。
震源地は、フィリピン付近(北緯5.4度、東経123.2度)で、震源の
深さは約490km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。
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