なりなりなりて (七七七→777)大フィーバー |
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の件です。 julaさん! 私は 案外 「駄洒落的なものがあるかもしれない」 と思っています。 ですから、 「なりなりなりて(七七七→777)大フィーバー」 =「三七=みな=全員・全て」 となります。 そうすると、 {なりなりなりて十と開き、二十二となるぞ。} ={全員・全てが十と開き大フィーバー、二十二となるぞ。} ここで、十は 「中の道」・「中道」 ですから、 表裏=二十二=二と二 =二+(中・中道・真理の道は 一つ)+二=二+一二 =五 の様な計算・変換式になります。 従って、
となります。 若干こじつけのきらいはありますが、そうするとそれ以後の理解が容易になります。
![]() 次ぎは、トッチさん、ロックさんの取り組まれた 至恩の巻 第15帖(962) です。
表と裏、二十二ですが、 次ぎのように考えてみては どうでしょう。 「表の世界の善悪で二つ」 「裏の世界の善悪で二つ」 となります。 これを、 「表を三階、裏を一階、十を二階」 とします。 これを図にしてみると、Xの配置になるはずです。 三階の右の上点・端が表の善、 左が表の上点・端で悪です。 一階の右の下点・端が裏の善、 左が裏の下点・端で悪です。 真ん中の二階は交点で中道・中で十文字となります。 この世の模様は 「裏表があり、それぞれに善悪がある。」 それらを纏めて、中道の十文字が鎹(かすがい)と なって存在している。
![]() 以上のように考えていくと、二二とは {表の善悪が二つ+(中道の十が一つ)+ 裏の善悪が二つ=5} となります。 一種の曼陀羅(まんだら)のような表現形式とも受け取れます。
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