The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3579 

(天使のつぶやき)


一神教の神とは“サタン”である 


太陽のコメント

三部作として

「ノアの大洪水の伝説」

について検討してきました。

そして、

「ノアの大洪水の原理」

を知ると、その

「存在の条件を、地球は満たしている」

こともわかりました。

加えて、その原理が判ると

「ノアの大洪水を起こして人類を滅ぼすことを決定した」

と神が宣ったことの意味が良く分かります。

「宗教で云うところの全能の神」

「ノアの大洪水の伝説に出てくる神」

とは、根本的に異なることもわかりました。

ノアの大洪水に出てくる神とは、

「ノアの大洪水を起こす・地球のマントル層を動かすだけの科学力をもった存在」

以外の何者でないことがわかりました。

では、同じ

「ノアの大洪水の伝説」

を読みながら、私はどうして、このような結論にいたったのでしようか?

結論を先に云えば

「科学的に自然で自由でいた」

からと考えています。

ひるがえって、キリスト教では、どのように説明していたでしよう。

「どんな大雨が降っても、このような大洪水はあり得ないので、 キリスト教で云うところ神の偉大さと行いを、例えで説明したものである」

と云うような内容の説明を、信徒達にはしているのです。

キリスト教徒達も、どんなに大雨がふっても、 過去の洪水の記録や降雨で、3000mの大洪水などは 常識的に考えられないので、司教達の説明に納得して信じてしまっていたのです。

キリスト教が発祥して幾人キリスト教徒が居たかは判りませんが、現在に至るまで全員が、キリスト教の神を題目にされ、人間の持つ自由な思考を停止させられロックされたことによるのです。

もともと、宗教とは信仰ですから、その信仰に至ったときから、

「人間性を放棄させられ、“精神的なロボット”になることを要求される」

のです。

そして、

「精神的なロボットになったとき、その信仰に帰依した」

ということになるのです。

掲示板に面白い書き込みをしているのを見たことがあります。

聖書の可否を論争しているとき、どうしても話しがかみ合わなかったそうです。

ある肯定者は云いました

「あなたね!聖書の善し悪しを云わずに全てをを信じてしまうのが信仰の始まりですよ」

とです。

もう、お分かりでしょう。

聖書の中身の可否を論しているのに、その方は、

「論じることを停止して精神的なロボットとなっていた」

のですから、論争に根本的にならないのです。

このように、精神的なロボットになってしまうと、司教が神と云えば、

「白も黒となってしまうし、黒も白になってしまう」

のです。

私のような自由な思考をすれば

「ノアの大洪水の伝説」

の解読も、私のような結論に至ります。

しかし、これでは

「自称、神と云っているもの達にとつては都合が悪いのです」

現在のキリスト教に限らず、世界の宗教のようにしておけば、

「人類が神についても存在」

も正確に把握できません。

もちろん、

「太陽系における自称神達の行動」

も人類に容易に理解されることはありません。

(もっとも、現在は 正体不明の存在が居るということは軍部も政府も承知していますが、人々に公にしていないだけということです・・・)

そのような意味でも

「世界の宗教は存在・建設された」

ということを理解しておく必要があります。

もちろん、人類の科学文明が進み、観測技術もすすめば、どうしても宇宙・太陽系に目がいきますから目に付くようになります。

この対策としては

「UFOなどの存在のことを云う人類」

を押さえていなければならなくなります。

そして、現在の自称神とその配下達の人類への情報操作の活動が見えてくるのです。

ところで、もう一つ

「ノアの大洪水の伝説」

には 重要な情報があります。

それは

「・・・・神は 多いに嘆き悲しみ、人類を大洪水を起こし滅ぼすことを決定した・・・・」

というくだりにあります。

もうお分かりでしょう。

聖書に記載されているからというわけでありません。

ここで云う自称神は、

「一人称だから、一人・一体・一存在」

であるということです。

「ノアの大洪水の伝説」

でいうところの神は 神々でなくて、一つの神であるということです。

ということは一神教の神(キリスト・イスラム・・・・)とは、その宗教で呼び方・呼び名が異なっても

「一人の自称神に他ならない」

ということを意味しているのです。

その自称神は、ゲ−ムとして、人類をもてあそんでいますので、人類にとつては 神サタンとなるのです。

もちろん、我々が対象としているのは、配下の者達もいますが、王将にあたる自称神に他ならないということです。

「一神教の神とは、サタンを意味し、キリスト教徒は 悪魔・サタンを信仰している小悪魔の集まり・獣の集 団」

ということになるのです。

「諸世紀」で、神サタンを神の霊達が包囲して幽閉したあと、

「キリストがキリスト教徒に“神サタンの命令とは 逆らえない性質の命令であったと伝えて欲しい”」

という意味のくだりがあります。

ここで、確かに

「キリストは、神サタンの神の子・配下であった」

ということは、キリスト教徒が云わなくても明白になりますし、その時も幽閉した神サタンについて複数であるような表現は、されていないので、神サタンは 

「一体・一存在・一月人(憑依された状態)」

であることがわかります。

問題は、キリスト教徒が信じていた

「神とは悪魔であり、神の子と云うキリストは、悪魔の配下である」

ということをキリスト教徒が理解したときでしょう。

この時、理解した皆さんの別の方向での活躍が、是非とも必要となると考えられます。



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