黄金の巻 第091帖 (602)
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トッチです。 調べ物をしていて、たまたま目に付いたので紹介しておきます。
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黄金の巻 第091帖 (602) 愛の人間は深く、 智の人間は広く進むぞ。 経(タテ)と緯(ヨコ)であるぞ。 二つが織りなされて、 結んで弥栄える仕組。 経のみでならん。 緯のみでならん。 この世に生れてはこの世の御用、 この世の行せねばならん道理。 この世に生れて、 この世の行せねば、 生れた時より悪くなるぞ。 草木より役に立たんものとなるぞ。 草木に変へると申してあらう。 神が変へるのでない。 自分でなり下がるのであるぞ。 判りたか。 (一月三日)
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愛の人間は深く、 智の人間は広く進みます。 世には経(タテ)の愛と緯(ヨコ)の 智があります。 二つが織り合わされて、結んで、 「永久に繁栄する仕組」 になるのです。 経の愛のみでは出来ません。 緯の智のみでは出来ません。 この世に生れたら、この世の御用をしなければなりません。 この世の修行をしなければならない 道理です。 この世に生れて、この世の修行をしないと、生れた時より悪くなります。 草木より役に立たない者となります。 良くならなければ、身魂を草木の身魂に 変えます。 神が変えるのではありません。 自分で成り下がるのです。 判りましたね。
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「愛の人間は深く、 智の人間は広く進みます」 「世には経(タテ)の愛と緯(ヨコ)の 智があります」 「二つが織り合わされて、結んで、「永久に繁栄する仕組」になるのです。」 「経の愛のみでは出来ません。」 「緯の智のみでは出来ません。」 「縦」の糸と「横」の糸の2つが 織り合わされると布になります。 寒さや怪我から身を守ってくれる 衣類になる布。 汗をかいた時に拭き取るタオルとなる 布。 荷物を持ち運ぶ時の袋となる布。 経(タテ)の愛と緯(ヨコ)の智が 折り合い布と成る事によって、 初めて様々な形で御用を勤め上げる 事が出来ます。 「経の愛のみでは出来ません。 緯の智のみでは出来ません。」 それぞれが糸のままでは、 「永久に繁栄する仕組」 にはなりません。 布と成り、ミロクの世を作る 御用を務める為には身魂を磨く 必要があります。 「この世に生れたら、 この世の御用をしなければなりません」 「この世の修行をしなければならない 道理です。」 「この世に生れて、この世の修行をしないと、生れた時より悪くなります。」 「草木より役に立たない者となります」 「良くならなければ、 身魂を草木の身魂に変えます。」 「神が変えるのではありません。」 「自分で成り下がるのです。」 「判りましたね。」 心が曇り、堕ちて行くのは 「自分で成り下がる」 のです。 誰のせいでも有りません。 何があろうと自身の心の持ち方 次第ですね。
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