“一心"と下つ巻 第21帖 (063)・ 黄金の巻 第073帖 (584)
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トッチです。 日曜の朝は、アニメの 「金色のガッシュベル」 と 「レジェンズ」 を見て喜んでいます。 中々のギャグセンスもさる事ながら、 何か気になる要素が有るような 気がしていて、休みですと 必ず見ています。 この2つのアニメには共通点が有ります。 どちらも 「魔物と人間がペアとなり力を発揮する仕組み」 となっております。 人間が精神的に落ち込んでいると 魔物は力を発揮出来ません。 人間の強い意志が魔物にプラスα 以上のパワーを与えます。 「臣民が求めなければ岩戸開きは 起こらない」 と言った内容があったと思いますが、 「ミロクと臣民の関係」 にも アニメと同じ仕組みが 有るのではないかと考える 事もしばしば。 神示では 「ミロクには臣民が必要」 と有ります。 「四十九柱集める」 と有ります。 そして、何ゆえ 「改心や心 磨き」 をくどい程訴えるのか。 もちろん、ミロクの世に生きる 為には必要な事なのですが、 「それ以外に目的がある」 のではないでしょうか。 岩戸開きが終わるまでにも 重要な役割が有るのかもしれません。 それも、ただミロクに従うだけの 臣民ではなく、 改心の成った臣民でなければならない 御用です。 ミカさんの夢にありました 「一心」 ですが、 「ミロクと臣民が “一心"に成る事」 が、また、 「臣民同士が 一心に成る事」 が岩戸開きの間に 必要なのかもしれません。 それが、何処でどのような形で 必要になるのかは分りませんが、 そんな気がします。 ひょっとしますと、 1厘の仕組みもそこに 有るのかも知れませんね。 「もの見るのは額でみなされ」 「心で取ってくれ」 とありますので、そのうちに 理屈ではなく感覚として 何となく分ってくるのかもしれません。 先程の 黄金の巻 第091帖 (602) で書くつもりでしたが、 長くなりますので別口としました。
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元の神の国の臣民は?でありたが、
どちらも片輪となったのぞ。
今の戦は
神の最後の仕組と申すのは
どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。
一厘の仕組とは よく心にたたみておいて呉れよ。 神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。 五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、 早うまゐりて呉れよ。 今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。 七月の二十四日、 一二のか三。 下つ巻 第21帖 (063)
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使用さされた特殊文字 |
その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。 磨けん者 代りのミタマいくらでもあるぞ。 お出直しお出直し。 世界が二分ぢゃなあ。 もの見るのは額でみなされ。 ピンと来るぞ。 額の判断 間違ひなし。 額の目に見の誤りなし。 霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、 無いのでないぞ。 違って現はれるから無いのと同様であるぞ。 あるのであるぞ。 悪の霊はミゾオチに集まり、頑張るぞ。 こがねの巻は百帖ぞ。 こがね しろがね とりどりに出るのぢゃ。 あわてるでないぞ。 (十二月二十七日) 一二十 黄金の巻 第073帖 (584)
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