(意訳)
世界を丸めて一つの国にすると説明しています。
それぞれの国はそれぞれの色の違う臣民によって一つ一つの国作らせるのです。
その心々によりて、それぞれの教を作らせるのです。
旧いものが現れて新しくなるのです。
その心々(こころこころ)の国と申すは心々の国であるのです。
心々の国は一つの王で治めるのです。
天つ日嗣の実子様が世界中を照らすのです。
国のひつきの御役も大切の御役です。
道とは三つの道が一つになることです。
神が至る所に満ち満ちることなのです。
もとの昔の神の世に返すのです。
造り固めの終りの仕組を造るのです。
終の仕組み(都市攻撃・ノアの大洪水)は神ミロクの世の始まりなのです。
世の始まりは霊(ひ)によるのです。
富士(日本)が都となるのです。
幽界(がいこく)行きは外国行のことです。
神の国が光り、目を明けて見れないことになるのです。
臣民の身体からも光が出るのです。
その光によって、その御役、位、分るのです。
ミロクの世となりましたら、何もかもハッキリして、嬉し嬉しの世となるのです。
今の文明は無くなるのではありません。
霊(たま)を入れて、いよいよ光り輝くようになって来るのです。
手を握り、草木も四つ足も、皆、唄うこととなるのです。
御光に皆集まり来るのです。
天使・天詞様の御光は神の光であるのです。
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