ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第十二帖(149)
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トッチです。
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ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第十二帖(149) 昭和十九年九月二十三日、 旧八月七日(1944年) この道は道なき道ざぞ。 天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、 この道入れて生きかへるのぞ、 日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、 この道でたま入れて呉れよ、
この道は
臣民も世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、
今度の戦は まつりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな、 この道は教でないと云ふてあらうが、 教会やほかの集ひでないと申してあらうがな、 人集めて呉れるなと申してあらうがな。 世界の臣民みな信者と申してあらうが、 この道は道なき道、 時なき道ぞ、 光ぞ。 この道でみな生き返るのざぞ。 天明 阿房になりて呉れよ、 我(が)すてて呉れよ、 神かかるのに苦しいぞ。 九月二十三日、
一二
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使用された特殊文字 |
この道は道なき道なのです。 天理も金光も黒住も今は魂が抜けていますが、この道に入れて生き返るのです。 日蓮も親鸞も耶蘇・キリストも何もかもみな脱け殻なのです。 この道で魂を入れてください。
この道
臣民も、世界中の臣民も、国々も、皆同じことです。
今度の戦は 祀りとは調和(まつり)合わす事と説明しているでしょう。 この道は教でないと云っているでしょう。 教会や他の集いでないと云ってあるでしよう。 人を集めないでくださいと云っているでしよう。 世界の臣民は全員信者と云っているでしょう。 この道は道なき道、時なき道なのです。 この道は光なのです。 この道で全員生き返るのです。 天明は阿房(アホ)になってください。 天明は、我(が)を捨ててください。 天明に神懸かりするのに苦労するのです。
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各宗教は肝心なものが抜けているようです。
「 を入れて生き返らせるとありますが、これは即ち 「宗教の崩壊を意味する」 のでしょう。
今度の戦いはめぐりを取る戦いです。 そして、祀りとは調和(まつり)合わす事と説明しています。 一つには善と悪の調和。 「悪を殺すのではなく抱き参らせる」 ですね。 この道は宗教ではありませんので、教会を作り人を集めたり、また、お金を集めてはいけません。 人それぞれ改心が第一です。 世界の臣民は全員ミロクとご縁が有るのです。 この道に生きる者は、全員生き返ります。 ミロクの世に移行する際、長寿の肉体を得る事になります。 天明に語りかけている部分は割愛します。
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