空即堤色、色即堤空
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空即堤色、色即堤空 空は 空間、色は 空間の中に存在する物質・物理法則などです。 ですから、空間は 空間の物質・物理法則、空間の物質・物理法則は 空間となります。 これは 神が宇宙・空間であり、その空間を作たのが神であり、神が自らの身体で空間と物質と物理法則作ったことを意味します。 したがって、原子も素粒子も神の自らの身体の一部分が特異変形した(神の意志によって、特異化した)ことになります。 その神の特異化した身体が、神の自らの身体で作った空間の中で相互作用し、星雲も惑星などの諸々のものを活動させていることになります。 そうすると、空間も空間の物質・物理則も神そのもので不即不離の関係になります。
![]() 夫神の空間と物質・物理則が理路整然として出来ているとすると、妻神の空間と物質・物理則は 感情的なくらいコンガラガルっていると考えられます。 例えば、私の経験では 女性に道案内をしてもらうと、悲惨な結果になったことにあたります。 もっとも、女性の中にも数十人に一人は 理路整然と説明してくれますが、ほとんどは 混乱の極みということになります。 過日も、目的のお店に行きたくて電話してきいたのですが、行ったこともないところの小さなお店や坂などを幾つも説明しますので、その目標を探すので暗くなって苦労して、結局判らなくなってしまいました。 この場合、 「358号から110号に入って、51号に向かって、入ってから500mくらい行った左側にある」 と言ってくれれば良かったのです。 後で、聞いたのですが、自分の店が110号の道に沿ってあることを知っていなかったとのことです。 多分、妻空間の空間や物質・物理則は 理路整然としていないところがあると考えられます。 その為に、夫空間と妻空間は 相互作用・協同歩調が困難となり、別れた・分離した可能性があります。 この状態を整理整頓して、和合させるのが、宇宙の岩戸開きかもしれません。
![]() 蛇足です。 最近は 少なくなりましたが、太郎と花子が何度も席(私の側にいるのが、犬世界では 上位になります)を争って喧嘩しました。 喧嘩すると、太郎が花子を組み敷きます。 ですが、吠え声は 花子が勝っていて、その鳴き声に太郎は 閉口して、席をゆづっています。 {腕力では 太郎が上ですが、かしましさでは 花子が勝っている} みなさんの家庭では いかがでしょうか? なにやら夫空間と妻空間の関係に似ているようにもおもえますが・・・・・
![]() ほかには 不謹慎ですが。 「空即堤色、色即堤空」 とは 「空(むなしい)即堤色(色事・H)、色(色事・H)即堤空(むなしい)」 と読むという方もいます。 女性の感想と男性の感想とは 違うようですが・・・・・・ 色事・Hをしたいしたいと思いHをするが、それが終わると何故か空(むなしい) この世の空(むなしい)ことは 色事・Hがおわったときである。 みなさんの感想は いかが?
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太陽さんのコメントに反応してしまいました(^^;) Hしてむなしいは男の真理でしょうか。 みとのまぐわいとは単にHというだけでなくて、 その空間において男性が女性を理路整然と導くことなのかと 思いました。 空間は永遠性の高いものでしょうから夫空間のミロクと 妻空間のサタンの和合はその場だけのHをしたら済むという 話ではないなと思いました。 神示には神の嫁さんになってくれよと 言うような表現もあるようですので 妻空間のサタンも作成物の人間もミロクの 嫁さんになるような形で導かれて欲しいと、 ひふみの神は夫空間も妻空間も本来はないという 観点からひとつに和合しなさいと考えているのかなと 思いました。 まだ整理整頓までは行かないですが 立体の見方がほんの少し見えてきた感じがしました。 男が上で亭主関白(屁理屈?)と勘違いすると 今の世では太郎と花子のようにバトルが勃発するかも(^^;) いろいろ考えさせられます。 神示には獣と人間をわけるともありますが、 みとのまぐわいが獣の様に単なる本能のままにむさぼる Hだけに終らすのか、 長い転生の中での訓練により理性と共にコントロールするのも あるのかとも思いました。
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