The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3189 

(天使のつぶやき)


julaさん「火水伝文」を切る! 


julaさんのメール

jula です。

「火水伝文」について思ったところなどを書いてみました。

火水伝文ですが昔サイトで紹介された際、何かキツイというか、いやな印象がありま した。

その頃はひふみ神示の解読には関わっていませんでしたので具体的なことは何ともい えませんでした。

ひふみについてもまだまだ理解できていないことだらけですが、だんだんと、神示の 言わんとするところの大筋が見えてきつつあるように思えます。

今回は、解読作業の一部に参加させて頂き、解読一巡目、太陽さんの平文化と場所場 所でのガイド・解釈、一巡目以降の気になる言葉などの検討などがある状態で火水伝 文の一部を読ませてもらいました。

いわゆる神示が啓示を受ける側の器に応じて表現などが変わらざるをえないとして も、伝えるべき目的や意図は変わらないと思います。

まして、火水伝がひふみの続き であり、ワケであると言うのならば尚更です。

(※ 表現が変わっているケースとしては、トッチさんの江戸弁解釈が良い例と言え るのではないでしょうか)

ですので、現段階でのひふみ解釈と火水伝文で書かれていることを単純に照らし合わ せて見ました。

すると、目的や意図を考慮した場合そうそう変わらないであろう語句 の使い方が変わっていたり、ひふみを下ろすような神が使う言葉にしては何かおかし いというところがありました。

そのような何かおかしいと思った点をその場その場で 書いてみました。

ひふみの解釈が正としての立場で、また火水伝文の文体に反応し釣られてしまった面 もあり、乱暴な記述となっている部分も多々ありますがご容赦の程お願いします。

以下”●”部分に感想等書いています。

  天空編NO3171

「火水伝文」(ヒミツツタエフミ)


(冒頭部分)

時いよいよ現れ来たりたぞ。

これより先、新しき世に至るまで暫しの年月、 辛抱肝心ぞ。

人民様、程度の差こそあれ業火の死、遂げる者。

生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。

二つに一つになりたぞよ。

●ひふみでは基本的に生き残るものは居ません。

●一旦はみな肉体的な死を迎えざるを得ないようです。


人ごとでないぞ、汝も同じぞ。

悪人、善人らちもない。

死に行かれる者も、残し置かれる者も聞くのざぞ。

この度は地球最後の転生の時、

天意転換の時ぞ。

●地球が転生するという記述も見てないです。

●天意転換など無く、始めからの仕組みです。


それ由の厳しさぞ。

全人類、己が囚われ積みしケガレ、

一点の曇り無きまで払い清めせなならんから、

数多の民、死ぬる者も残りし者も相等しく、

阿鼻叫喚の地獄の如き洗礼をその身に受けねばならんのぞ。

●ひふみでは、基本的に地獄はありません。

●地獄はイメージによって人類が作り出しているもので、

●神にとってはイメージ遊びに過ぎないようです。

●よって簡単に”阿鼻叫喚の地獄”などという表現は使われていません。


女、子供辛きこと哀れであるが、

●ここでも同様簡単に”哀れ”などという表現は使われません。


一人とてこれ避けること出来んから、

早よう魂磨きてくれよと申したであろうが。

遅し。

●このように断じてしまうことはありえません。

●人は神の入れ物ですから、神だけが判断して人類を断じてしまったら、 自己否定となってしまいます


神、既に動きたぞ。

浮かれ暮らす人民様、

この度のこと取り違えおれば末期 の不覚となりぬるぞ。

しっかと世情見ていて下されよ。

現界の荒らぶる現象いよいよ

混乱狂気となりておろうが。

これ予兆ぞ。

●スサノウは荒ぶる神ではなく現うる神と言っているのに、言動を翻すのでしょうか ?

●荒らぶるってのをこんな使い方するのはちょっと無責任に感じます。

●現象・・・ってのも神が啓示する言葉にしては何だかあいまいですね。

●裏のワケを説く立場からすると、予定、計画について言及しているというよりは、

●現状がとんでも無いことになっているでしょう、ほらみなさいと、

●非常に現世的な宗教の言いぐさに似ています。

●混乱狂気と言った言葉使いではまるで何か脅しをしているかのように思えてしまい 、

●みみっちくて品が感じられません。


既に世界はウラにて一つになりたぞよ。

●ウラとオモテは合わせるべきもので、ウラのみ何かが変わるのはおかしいです。

●ひふみでは、現世よりより段階の高い神界、霊界ではコトがすんでいるとは 言っていますが、ウラで何かが起きる、済むといったことはありません。


真中を過ぎし不測の時、

世界の悪勢一挙に入り来たり

全土を一つと七つに分け占めて修羅の地獄と化さしめん。

●修羅の地獄って言う表現もひふみでは見かけませんね。なぜでしょう・・・。

●(ひふみでは、地獄は無いと言っていますから・・・)


これ、こたび始めの神仕組みなり。

これ日本の事ぞ、マコトぞ。

仕組みありて、真先に日本払い清めせなならんからぞ。

国、土台から破壊され、

ケガレし権力潰れしも外なるケガレ逆巻きて

内なるケガレ払うのぞ。

私有財産壊滅し、

衣食住にも窮迫し、

国民同士の戦ある。

●臣民、役員、人民ということばは出てきますが、国民ってことばは<聞きなれませんね。

●ひふみだと日本と言った場合国よりも神の治める国土、世界みたいな物 を指すようですから、人民、臣民と表現しても国民とは表現しにくいようです。


人(ヒト)と獣(ジュウ)との分かれ目ぞ。

ケガレしものの消ゆるまで、

●”ケガレしもの”この表現も出てきませんね。

●人は本来神の入れ物ですから、神が人を穢れしものなどど言い放ってしまったら、 自己否定につながってしまいます。

●人が神から見て、神とは切り離された単なる物であるならば そういう表現も問題無いと思いますが・・・。


三歳苦難(ミトセクナン)の道行きぞ。

こは神仕組み神ハタラキなれど、

汝等人民様の招きしことなるぞ。

汝の欲心甘やかし来たりたであろうが。

しただけのことは拒めぬぞ。

神恨むでないぞ。

●ひふみでは、神はおがめ、おろがめ、まつれ、まつらえ といった具合に、肯定語で大事にしなさい、と説いています。

●否定語で”恨むな”といった表現はまず見当たりません。

●神の啓示が否定語で満ちたものだとしたら・・・どう思います?


しかあれ、人民様の苦しき死。

残り苦しむ様。

神、望みてないぞ。

●ここも表現が否定となっています。


既に遅けれど、このワケ、縁ある者に伝え置く。

●ひふみでは、急げとは言っても“既に遅い”などと言う表現はみかけませんね。


この度死ぬる者はこのワケ聞いてハラに入れ、

生き戻れるように死んで下されよ。

死んでも頑張りて下されよ。

残されし者も同じぞ。

死に急ぎなさるなよ。

よくよく頑張りて下されよ。

よいな、三年の間ぞ。

三年の間、汝等の心魂、修羅場と化せしその地にて

耐え難きを耐え魂磨くのぞ。

●“耐え難きを耐え”・・・って、何か天皇陛下の勅諭のようです。


死して逃れんと欲っせしも、

異界にて万倍の地獄飲まなならんのぞ。

●だから、地獄は無いと・・・。

●異界というのも、一体どういうとうころなのでしょうか?

●ひふみで、幽界はあってはならんとは説いていますが 異界については言及が無いと思います。


神、頼むぞ。

汝蒔いた種なればこらえにこらえて三真釣り(ミマツリ)持ち行け。

●人民が自分で蒔いた種なんて基本的に無いと思います。

●せいぜいサタンの操り人形にの言うことに、まんまと嵌まっているだけです。


(あとがき)

ご神霊のご加護、ご賛助の方々のお力により、 どうにか皆様にお渡し出来ることとな りました。

誠にありがとうございました。

【火水伝文】(ヒミツツタエフミ)は 元つ天地の大神様が、

御自らの天地経綸を基に明かされた、

世界に責ある私達日本人一人一人への 最後の警告のお伝えでもあり、

また残された日々をどう生きるかに関わる重大な指針でもあると考えます。

このフミの真偽や出された経緯等々、

ご興味をお持ちの方々が多々居られると存じますが、

そんなことより少しでも多くの、

今に大切な事柄を、

このフミから汲み取って頂ければ幸いと存じ居ります。

今回本となりました分は【火水伝文】として 拝受致しました全体の約半分ですが、

ご神霊のお導き通り過不足なくお伝え出来ているものと存じます。

尚、このフミは、

国祖・国常立大神様のご守護、お導きのもとに、

この度この世に下されたと知らされました事、

この場を借りましてご報告申し上げたいと存じます。

また

【日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ】

と知らされ、

このフミと併せ【日月神示】を必ず読まれる様、

皆様に伝えよと申し渡されて居ります。

どうか、お読みになられまして、

大神様のご神意をお取り頂ければと存じます。

皆様の三真釣りが十全になされますようお祈り申し上げます。

平成四年四月吉日記

我 空 徳 生

ドンカメ支援グループ「火水伝文」

普及事務局

天空編NO3175 

(天使のつぶやき)

(参考)「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」

平成4年にある男性に突然の神懸かりが起こり、自動書記で書かれたものが「火水伝 文」である。

この啓示と「ひふみ神示」の関係については、神は

「日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ。」、

そして

「日月は浴びよ。火水は歩め」

●日光浴、月光浴、たとえ火の中水の中 あたりから言葉を作っているのでしょうか。

●“日月は浴びよ”に違和感感じますが、火水を歩むのですか・・・。

●是非都市攻撃とノアの大洪水を歩んで頂きたいですね。

●かえって、「火水を浴びよ、そして日月に歩め」と言った方がしっくりきそうなの ですが・・・。


とおっしゃった。

さらに、この啓示では、これからの世界で人類は万古末代二度とない大出産を経験し なければならないと言っている。

●ひふみでは出産というよりは、バラバラに歩んできてしまったものを 和合させなさいと言っているようですが。

●又、生む、成るという言葉を使っても、出産という言葉は出てきていないように 思います。


汝らの真ハタラキ、

闇を光に、

不秩序を秩序に、

不調和を調和に転質転換なさるマコト尊きカムハタラキでありたのじゃ。

●悪抱き参らせるのでは無かったのですか?


汝らの本来のハタラキ申すは不調和を調和へ和する、

真釣るハタラキ鳴るを伝え知らせあろうがな。

●?ひふみでナルという場合は、鳴るという文字よりも成るという文字を使い、

成る、成すと言った意味合いで表されることが多いようです。

●鳴るの場合は轟かす、響き渡らせる、十全に知らせるといった場合に 使われているように思います。


ここそ総ての鍵なるも初発に申し伝えござろうが。

汝らのマハタラキ、マコト鳴り鳴れば、

必ず不調和を調和へ和する申すことにてござるのぞ。

●すぐ上で”不調和を調和に転質転換”といっていたのに今度は和するのですか・・ ・

●替えてしまうのか、一体に和してしまうのかどちらなのでしょうか?


こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。

●ひふみでは、始源より決まりてありたことなので、転換ではなく道 として言い説いているように思えます。


汝らの宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、

七つに別けて進み来たりたのじゃ。

こ度がその最期なり。

七期目の仕上げの時になりたのじゃ。

しかあれ、こ度の大変は天意転換が由でなきこと、先ず知りおきて下され。

●“こ度の大変は天意転換が由でなきこと、先ず知りおきて下され。”

●ひふみでは、雨、風、荒れ、岩といった神様の働きといっているのに 違うのですか・・・?


世界の人民様ケガレ無くありたなら、

マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。

なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成り成りてしもうたが、

こ度の大変招きしワケなるぞ。

●?!これが”ワケなのですか?!?!?!”


こ度ケガレ祓うは元つ神なるぞ。

こ度はハラとアタマの戦ぞ。

神力と学力の戦いであるぞ。

アタマ『あやま知』用いて汝らの神気いずるを封じ込め、

さんざん世を気枯れケガラし【マコト】無き世と成さしめたのじゃ。

神にはアタマを操る悪神の仕組み企み、

すべて解りて居る由、

最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、

あっぱれ新しき御代建てるも心配無きが、

人民様にはこれよりひと苦労ふた苦労、

地獄の苦労もせなならん者もあるから、

しっかり【マコト】持ち行きて下されよ。

汝等、悪神の仕組み企み知るよりも三真釣り持ち行く【マコト】大切なるを忘るなよ 。

それ無くば、何を知りてもご無念ぞ。(p8-9)

●【火水伝文】


▼……今からタテカエ間際まで、真釣りを外す勢力が、このヒノモトを奪わんと、あ の手この手で仕組みある、

心を惑わす策略に、まんまとだまされるのがオチであるぞ。

人民様、気付きて下されよ。

『今の世が酷き有りザマなのは、

国と国とが分かれ立ち、

自国の利ばかりを主張するが因なれば、

国境を取り払い世界を一つに成すが、

正義の道ぞ』

と申す声、数多出あるを知りて居ろうが。

村が町に、町が都市に、都市が国に、 国が世界に、形が変わるだけではござらぬか。

身欲が酷き有りザマの因なるを伏せ隠し、

利便を至福と言い変えて、

あたかも世界統一成す事が、

人民様の幸福へ、

繋がる如く煽りても、

偽る至福のその裏は、

更なる酷き有りザマの、

大き構えの控え沿う。

あなた 『魔釣り』が栄うが滅ぶ世に、

成りて結ぶが解らぬか。(p.39〜40)

▼これより日月に至る神仕組み、伝え参るが、

そが前に、真釣りと魔釣りをタテワケて、

今世の魔釣りを統べ魔釣る、

悪き響きの自らに、伝え語らせあるが由、

じくりと聞きて見なされよ。

真釣りも魔釣りも二つ共、

元つ仕組みのマ釣りにありて、

表裏一体のものにてござるが、

ハタラキは全くの逆様でござるから、

よくよく注意申して置くぞ。

一つは【タテナオシの真釣り】にてあるぞ。

今一つは『タテカエの魔釣り』にてござるのぞ。

今今の世のマ釣り申すは九分九厘、

魔釣りとなりて居るを先ずに知りて下されよ。

スメラの真釣りと、ユダヤの魔釣りのことにてあるぞ。

今今に伝え知らす事程に、

ハキリ、タテワケて下されよ。

魔釣りの負うたタテカエ申すは、

汝等の界にありては破壊とは見破られん様に、

進歩と見紛う様に仕組まれありたのぞ。

元つ真釣りた仕組みを取り違え、

自らの神を迎えんがため、醜くケガれしこの地の上を、魔釣る仕組みの力にて、タテ カエ払い清めんと、

思いなしたが初めであるぞ。

彼の者共の心、聞いてみやれよ。

そは、『この地にある者共は、『我善し』力で欲望を、

追いて尽きせぬ者なれば、

恥も節度も無きが由、

よもや人とは申せまじ。

仇醜き獣(じゅう)なれは、

この地を汚すは許せまじ。

神に選ばれ約せある、

ユダヤの民の負うところ、

統べる御神の尊きに、

無礼がありてはならぬ由、

獣の卑しき性情を、

煽り使いて喜ばせ、

自ら滅ぶ大魔釣り。

金銀名誉に性欲を、

加えまぶしたエサなれば、

獣なる身にては抗せまじ。

心と体を弱めれば、

知恵は元々弱き由、

扱い易き家畜なり。

卑しき家畜の獣なれば、

知力申すも底浅く、

知恵にてだますはいと易き、

薄弱虚弱に致すには、

身欲を煽れば自らに、

競って群れて来る程に、

エサの加滅で操りて、

『あやま知』どんどん植えつけて、

科学の名にて衣与え、

科学の名にて食与え、

科学の名にて住与え、

過つ教えの出す毒で、

自ら滅ぶが獣なるぞ。

自ら滅ぶ学説を、

見通す力の目も持たず、

有り難がりてマ釣り上げ、

身欲携え進み行く、

進むが囲いのその奥へ、

出口あらざるその中へ、

おだてすかせばいと易く、

我先誇りて進むなり。

神の支えるハタラキを、

金の支えるハタラキに、

だまし身欲と結ばせて、

見える身欲を作らしめ、

工業興して物作り、

返すカタナで地を壊し、

金無き身にては何事も、

適わぬ世界と成さしめて、

欲を煽りた夢魔釣り、

叶うは難きも解からずに、

手のへで踊るあさましさ、

生くる基になるはずも、

何の力も無き金に、

まんまと命を預けたが、

我が手に命を預けたと、

気付かぬ愚かな獣なるぞ。

卑しき家畜の獣なれば、

神を敬う心なく、

ありても選ばれ無くあれば、

いずれ我らの邪魔になる。

持ちたる敬神壊すため、

自由、平等、博愛を、幾年使うてバラマキて、

敬う基を迷信と、

成して潰すが教育の、

我らが仕掛けし裏舞台、

功をそうして世界中、

上下無き世と成り果てて何から何まで平等と、

狙い通りの混乱を、

狂いたタワゴト信じ込み、

我らが図りし策略に、

まんまとはまりし獣なるぞ。

家畜の生くる基なる、

衣食住成る基なる、

神の創りしその糸を、

勝手にむさぼり費すは、

神の御国を汚し行く、

許すは適わぬ事なれば、

魔釣りた糸とすげ変えて生くるも適わぬ世と成して、

偽の三ロク(六六六)に従わす、

魔釣りた企み九分九厘、

成就致した今今が、

世界を手中に致す時、

残る最期の裏芝居、

今今今に幕引きて独り立ちたるヒノモトを、

餌食に致して世を潰す、

我が神統べる時成るぞ。

ユダヤの身魂の我が民は、

神に選ばれ約せある、

汚すも尊き民なれば、

世界の要所、要所にて、

使える獣を操りて、

身欲と力を叶えさせ、

血縁、血族成さしめて、

魔釣る仕組みに働かす、

ニセのユダヤを創りたり。

我が力を持ちあれは、

地位も名誉も即ザマに、

与うも奪うも自在なり。

自ら望みて入り来たる、

身欲固まる獣達も、

余す所も無き程に、

縦横無尽に配したり。

いずれ元々獣なれば、

生かすも殺すも獣達の、

忠誠次第で決めるなり。

心惑わず業(わざ)持ちて、

ケガレ逆巻く悪しき世に、

させるが獣の仕事なり。

獣を使うて獣潰すケガレを払う仕組なり』。

彼の者共の心底解かりたか。

見通す力の目いうは、

何でも見通す目の事ぞ。

第三の目の事じゃ。

しかあれ、そは知恵の目なり。

真釣り無く開かれるは魔眼と成るなり。

蛇の登り切りた姿なり。

蛇の精一杯の姿にござるよ。

しかあれこれにて寸止まりでござる。

真釣り無き知恵は枝なり葉なり。

カミカエラねば自ら持ち行けぬサダメであるよ。

魔釣りの経綸申すものは、

自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、

神に仇成す汝等に、

身欲のエサをちらつかせ、

汝等の心を曇り曇らせ、

獣の心と鳴り成らせ、

生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、

逆らう事の出来ぬ様に致しておいて一挙に汝等の首根っこを 押さえる仕組みが、

魔釣りの経綸の表の意味でござるのぞ。

こがイシヤの仕組みでござるよ。

大き仕組みをいと易く、

知らせ伝え申したなれど、

魔釣る仕組みは汝等の、

日々生くる事どもに裏に表に綾なして、

魔釣りた糸を引かせある、

知らぬは汝ばかりでござるのぞ。

何でもかんでも楽なミチには気を付けなされよ。

心が獣に成りて来るぞよ。

苦を避けむ甘き心が危ういぞ。

しかあれ、この世に悪生ぜねば、

発動致さぬ仕組みでありたを忘れて下さるなよ。(p.114〜119)

●●神よりも、魔について多く語っているのが、とても気持ち悪いです。

言霊などを大事にするのならば、魔という文字自体最小限にとどめ、 より神といった言葉を大切にかつ多く使うと思います。

読んでいて、安らぎとか安心感が感じられず、不安であったり、心の中にざわめきば かり起きてしまいます。

“汝等、悪神の仕組み企み知るよりも三真釣り持ち行く【マコト】大切なるを忘るな よ。

それ無くば、何を知りてもご無念ぞ。(p8-9)”

と言っているのですが、“三真釣り持ち行く【マコト】”に言及せず、

“悪神の仕組み企み”についてばかり言及されているのは何故でしょうか?

言っていることとやっていることが矛盾しています。

あとここで使われる“魔釣り”が“血祭り”の響きに通じているようで、まるでサタ ンの言動のようです。・・・。

とても血なまぐさい感じがするのは気のせいでしょうか?


▼いつまでもイシヤの仕組みに引っ掛かりて居りて、

この世にありもせぬ自由・平等・博愛なる戯言に振り回された挙げ句、

不自由・不平等・不博愛なる世を創り上げてしもうた事に、

まだ気付かんか。

アタマの創りた『あやま知』の世にありては適わぬ事でありたのじゃ。

自由・平等・博愛なる、

マコトの響き言うは【真釣り】た全一如の和したる響きなかりせば、

有りは致せぬ本なのぞ。

親有りて子が有るのであろうが。

神有りて人が有ると同じ事ぞ。

汝等皆々、宇宙コトワリの似姿なると申し伝えあろうが。

親なる中心が有りて、幹なる中心が有りて、幹なる中心が有りて初めて枝葉に全 一如 のハタラキが出くるのであろうが。

こに自由・平等・博愛なることどもは、猛々 しく言挙げさるるも無く、

至善に生き活かされあるのでござろうが。

日本の人民様、良い加滅にシャキッと目を覚まして下されよ。

自覚無き申しても余りのザマでござるぞ。

真中が真釣りを忘れて居りてはどうする事も出来はせんぞ。

五体におきても同じ事ぞ。

ハラは五体の基なり、

親なり。胴が無くれば五体バラバラであろうが。

あなた 五体すべてを真釣る由、

元つ気ハラに集め居るのぞ。

五体すべてをかまう由、尊き御ハタラキ持ちて居るのぞ。

なれどそはハラが真釣り統べりてあれは、

の本にてござるのぞ。

ハラが真釣らねばいつでも逆法に鳴りてしもうは、

アタマの仕組みで型示しあるは、

伝え知らせあろうがな。(p.271〜272)

情けの仕組みの大き型示しいうが汝らの申す「死」でござる。

花の仕組みの大き型示しいうが汝らの申す「誕生」でござるよ。

こが汝らのメグリの輪廻転生の始まりでござりたのじゃ。

これ解かるか、

身欲生ぜねば、悪生ぜず。

悪生ぜねば、メグリの輪廻転生は無かりたのであるぞ。

汝らが「身欲」を基にご苦労から逃れんと、

「あやま知」使うて「利便」に走りたが「メグリ」の始まりと知りて下されよ。

「身欲」が曇りの産みの親じゃ。

汝らが今辛くあるはメグリ由の型示しであるを存じて居るか。

汝らもともと神成る身なれば、

神の決まりを破りし時には、

気付きある様、

情けかくるがマコトそのことであるぞ。

痛き辛きが何で情けであるものか、

と人民様申さるるは知りて居るが、

今はまげて聞き取りて下され。

病みのマコトの因を知りて欲しいからぞ。

これより伝えし事、総ての真釣りを正す基なれば、

人と人、人と神、神と神、神と元つ真神、

正しく真釣ろうマコト、

ハキリタテワケ致す由、

そのお積もりでついて参られよ。

何事も創りた順序が真釣る基でござるのぞ。

元つ天に見そなわし座す大神様と、「陽の構え」の小天なるを、

今今にハキリ、タテワケなさるが肝腎でござるぞ。

これ解るか、

元つ天、大地、小天の正位正順キッチリ、

タテワケ知りて下され申して居るのぞ。 

汝等が、幾転生再生に渡りてご苦労致し来たりたは、

唯ただ、汝等の不調和を調和に和する真ハタラキを顕すがためであるぞ。

マコト、マコトの神真釣りに帰一するがためじゃ。

元つマコトに神真釣る、

成り鳴る響きを鳴り顕すがためでありたを今今に知り置かれよ。

今迄の神仏説きし転生は古き教えの中でのことじゃ。

今迄は中つ世の神々のお役目なればいたしかたなくありたけれど古き転生の教えこ度 で終わりぞ。

取り違え致すなよ

その方等の申す善悪は「あやま知」の申す善悪であるぞ。

中身はからっぽにござるよ。

善悪ある思うは心の曇りた証にござるのぞ。

心病みて無くれば真釣りあるのみによりて、

善悪は無いのぞ。至善のみじゃ。

これ解かるか。心「あやま知」に囚われているが由、

やる事、成すこと、善悪に分かれてしもうのぞ。

心もともと「力のお宮」でござるから、

汝らから見れば、善成るハタラキも悪成るハタラキも出くるのじゃ。

なれどハタラキに善悪無く、

汝らの心の曇りあるだけにござるのぞ。

心のお宮の曇りケガレ払いて下され申すも解かるであろうがな。

スミキリて参れば善悪無き事解かりてくるのじゃ。

彼の者共も神の御子でござるが由じゃ。

汝等お一人お一人に、

こ度の事をしかり解りて取りてもらうには、

汝等のマコトの素型を明かさねば、

進み適わぬ事なれば、

汝等の基は、マコト地の日月(ヒツク)の神なるを今今に伝え知らせ参るなれど、

汝がそのままにありて神そのもの申せば、

今の人民様はよほどご苦労無しの、

極楽蜻蛉でござるから、

今より酷き好き放題をなされて、

目も当てられぬ終末を迎えるが見えて居る由、

この事はよくよく注意を致して、

毛ほどの過ちも無く、

分と礼節をわきまえて取りて下されよ。

汝等皆々、神と真釣ろえば神と成るのじゃ。

早うそれに気付きありて、

いずれケガレを出さずとも、

何でも出来るものと成りて下されよ。

汝等の一力で神成れ、

申して居るので無いから安心致すが善いぞ。

なれど汝等が真釣りに向こうて下さらねば、

叶わぬ事じゃと申して居るのぞ。

程度の差こそあれ業火の死、遂げるもの、

生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。

二つに一つとなりたぞよ

「この度は地球最後の転生の時、天意転換の時ぞ。

それ故の厳しさぞ。全人類、

己が囚われ積みしケガレ、

一点の曇りなきまで払い清めせなならん。」

「国、土台から破壊され。

ケガレし権力潰えしも外なるケガレ逆巻きて内なるケガレ払うのぞ。

私有財産壊滅し、衣食住にも困窮し、国民同士の戦ある。

人と獣との分かれ目ぞ。」

「“商”の響きは末代無いぞ。

そばかりか政治も経済も律法も総て無う成るぞ。

タテナオシよりミロクの代へ至る暫しの間、

三つが一つになりたようなハタラキが在るだけぞ。

マコト、ミロク代へ至りなば農なる響き、

漁なる響き、

林なる響き、

鉱なる響き、

医なる響き、

身欲を外したる総ての響き、

新ら魂もお入りに鳴られて、

一如に鳴り鳴り真釣ろう響きになりて、

在りて有るのぞ。

真釣りあるだけの歓喜弥榮の御代と鳴るのじゃ。」

「中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違え、

日本は偉い偉いなぞ申し参りても、

ハラにマコトの一厘も無きが者のなさり様は、

犬、猫にも恥ずかしき限りであるぞよ。」(p264〜p265)

●● あるべき姿、有様を説くよりも、性悪の部分を指摘し、それを正せ?と言い放ってい るようです。

神には責任無く、道を踏み外した人民を凝らしめるというように読み取れてしまいま す。

悪い芽を摘み取る、刈り取る。

そして善良な種のみを残すといったように読みとれてしまいます。

元の神であったり、この世を作った神はそんな人類を生んでしまうような 出来損ないなのでしょうか?

まるで失敗作が出来てしまったから一旦リセットして、キレイさっぱりにしたうえで 天意味転換すると言っているようで、サタンが好んで言いそうなことに思えてなりま せん。

救い、弥栄、うれしうれし、と言ったものが感じられず、神が示すものにしては非常 に印象の悪いものに思えます。

ひふみでは、いわゆるマイナスイメージを喚起する描写はあまり頻繁にかつ具体的に は示されません。

暗示的な表現が大半です。

だいたい御魂磨き、洗濯で表現されます。

逆に神の本意である弥栄、歓喜、生む、成す、和す、悪抱きまいらす、神まつれとい った言葉は頻繁に使われます。

きつい表現であっても、弥栄、歓喜、生む、成す等で必ずバランスを取っているよう に思えます。

暗い方向で締めくくることもまず見当たらないのではないでしょうか?

このためでしょうか?

たくさん帖はありますが、なんだかんだと読み解いていくのに 気持ちが暗くなることはありません。

「よし出来た、ここまで解釈できた!」

という達成感の方が強くなり、もっとちゃんと分 かりたいという気持ちになってきます。

ここら辺の根本的な出来の違いが、読んだ印象に深く関わってきていると思います。

jula 的には、無視してしまって構わないものという印象です。

ヒット作の続編を創作してみたけど、元の真意などが引き継がれず肝心の魂の部分が 無い。

故に異質なものと成り果てている。

さて、火水伝文は一体何物が書記させたのでしょうね?

以上


千成の返事

julaさん、いつものごとく徹底的にチェックしてくださいました。

これほどボロボロにされたら「火水伝文」は二度と立ち上がれない でしょう。

julaさんの持つ分析刀がこれほど切れるとは!

読んでいて唖然!


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