おう、まいど!
こないだは長いのをやらされて参ったぜい。
こちとら江戸っ子、気が短いんでい!
どうせなら短いのにしてくんな。
お陰で消化不良で頭が下痢気味よ。
なにおう、汚ねー事言うなだって。
こう見えても口は悪いが心はホットよ。
江戸っ子ってーのはよ、蕎麦を汁に半分しか付けねーんでい。
それが粋ってもんよ。
誰でいっ、ただのやせ我慢だって言ってる奴はー。
本題に入るぜい。
人間誰にでも身魂の奥山にゃ大元の神の真理が息づいてらぁ。
神サタンも、人民も臣民も宇宙の存在は皆そうだろうよ。
と言う事はだ、
おいら達は本来知っていると言う事じゃねーだろうか。
ただ、身魂が曇っているから見えねーだけってな。
ようは、思い出せばいいってこった。
曇っているから心磨け〜だの、改心しろとなるって訳だ。
そうすると鏡が磨かれて、よ〜く奥山が見えるようになるって事でい。
それが思い出すって事よ。
人それぞれ了見に見合ったものがな。
神示の何処かにあっただろ。
心の奥底から湧き上がるってよ。
そう言うこった。
例えば1+1=2と教えられれば納得するわな。
何故納得するのか?
これは外からの知識を得たのではなく、本来知っていた。
それを思い出したって事よ。
まさに、「外にあるもの内にある」ってこったな。
神を求めろ。
己に求めろ。
考えろ。
そう言うこった。
何も思い出さなければいけねーのはミロク様だけじゃねーって事よ。
みんなも同じだ。
だから太陽さんは皆と一緒に解読に携わったりするんじゃねーの。
これも大宇宙の真理、法則なのかもしんねーな。
もっとも太陽さんが思い出さなけりゃなんねーのはミロクの記憶だから、おいら達とはちと違うがな。
なもんでよ、太陽さん(ミロク)はおいら達の生き鏡とも言えるわな。
安心して神の言う事を聞きなさいって言うのはよ、本来おいら達の中にある物を思い出すだけ、皆に等しく備わっている物だから心配すんなって事じゃネーかな。
何も特別に選ばれた人間だけが備わっている何てこたぁ、いっさいねーんでい。
弥栄、弥栄だの、進化、超進化だの言われても漠然としていて実感がねーよな。
もう少し具体的に言って見れば、弥栄、進化ってなぁ思い出していく過程なのかもしんねーやな。
言うのは簡単だがよ、何べん生まれ変わり死に変わりしたって良いあんばいにゃぁ中々ならねぇ。
神サタンの世だからしゃーねーって言っちゃあお終めーよ。
磨けば光るんでい。
ダイヤだって磨かにゃ光んねえ。
だけどよう、磨いてばっかりじゃ、そのうち磨り減っちまうぜ。
頃合を見てミロクの世を伝えるもしなければなんねえ。
7人に知らせろって神示じゃ言ってるがよ、身内や友達だけでも直ぐに7人になっちまうわな。
いよいよ岩戸が開こうって言うこのご時世。
神は急いでなさるぜ。
おう、おいらの言う事鵜呑みにしてんじゃねーぞ。
この考えも変わっていくかもしれねーからな。
思い出すってのは抽象的だから何言ってんのか意味不明かもしんネーけどよ。
思ったから只言って見ただけでい。
文句があるんなら目安箱に入れてくんな。(冗談でい)
自分で考えなきゃなんねぇ。
自分で求めなきゃなんねえ。
でなきゃ何も奥底から沸いて来ねえよ。
天使様はあからさまにゃあ何も教えてくんねーよ。
そんな事すりゃあ本人の為になんねえよな。
結局は火に焼かれて水に流されてサタンのご馳走よ。
それよりも想念の発信元と受信側を神サタンにロックオンされちまうわな。
かわいいネーちゃんに「貴方のハートをロックオ〜ン!」な〜んて言われるんならありがてーけどよう。
おっといけねー、オヤジが出ちまった。
早いとこ都市攻撃や大洪水の時節をロックオンしなきゃなんねーのに何言ってんだ。
↑目的の再確認ってやつだ。
じゃーな!
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