良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3201


イシヤ、石屋・悪の神、悪神で検索 NO1 


julaさんのメール

jula です。

イシヤ、石屋で検索すると、神示の中でも一部の帖にかかれているのみで、関連する 事柄などが明確には言及されていないのでなかなか難しいですね。

それだけに、九分 九厘の残り一厘の部分には密接な関係がありそうです。

関連しそうなものとして悪の神、悪神で検索すると今度はたくさんHitしてしまいま す。

ただ悪の神、悪神にはイシヤ、石屋に関連することは何かしら含まれていると思いま す。

なのですが、今ちょっと目を通しきれません。

ちなみに悪の神、悪神だとだぶる帖が結構あるのかとおもいましたが、

富士の巻 第06帖 (086)、

日の出の巻 第20帖 (233)

がだぶるだけでした。

たくさんありますが念のため送信しておきます。

イシヤ、石屋


知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、

さうなりたら神をたよるより他に手はなくなるから、

さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、

イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。

日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。

今度は神があるか、ないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ。

神の国のお土に悪を渡らすことならんのであるが、

悪の神わたりて来てゐるから、

いつか悪の鬼ども上がるも知れんぞ。

神の国ぞと口先ばかりで申してゐるが、

心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あるぞ。

富士から流れ出た川には、

それぞれ名前の附いてゐる石置いてあるから縁ある人は一つづつ拾ひて来いよ、

お山まで行けぬ人は、その川で拾ふて来い、

みたま入れて守りの石と致してやるぞ。

これまでに申しても疑ふ臣民あるが、

うその事なら、こんなに、くどうは申さんぞ。

因縁の身魂には神から石与へて守護神の名つけてやるぞ。

江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。

てん四様を都に移さなならん時来たぞ。

江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。

前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひぞ。

江戸の仕組すみたらカイの御用あるぞ。

いまにさびしくなりて来るぞ。

この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになるぞ。

七月の二十一日の夜、ひつ九のか三。

下つ巻第16帖 (058)


岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、

この仕組、言ふてはならず、

言はねば臣民には分らんし、

神苦しいぞ、

早う神心になりて呉れと申すのぞ、

身魂の洗濯いそぐのぞ。

二三三二二(アイカギ)、

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。

一二(ひつくのかみ)、

七月の二十八日。

下つ巻 第22帖 (064)

特殊文字 


ナルとは成る言(コト)ぞ。

成るは表、主(曰(シ)ゆ)ぞ。

ウムとは(ウム)のこと。

生むは裏、従(二ゆ)ぞ。

ナルは内、

ウムはソト。

ナルには内の陰陽合せ、

ウムにはソトの陰陽合せよ。

成ると生むは同じであるぞ。

違ふのぢゃぞ。

成ることを生むと申すことあるぞ。

生むこと成ると見ることあるぞ。

ナルとは(ナル)こと、

自分が大きく成ることぞ。

自分の中に自分つくり、

内に生きることぞ。

ウムとは自分の中に自分つくり外におくことぞ。

このこと判れば石屋の仕組判る。

(十一月裏四日)

一二十

黄金の巻 第047帖 (558)

特殊文字 


悪の神

知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、

さうなりたら神をたよるより他に手はなくなるから、

さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、

イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。

日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。

今度は神があるか、ないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ。

神の国のお土に悪を渡らすことならんのであるが、

悪の神わたりて来てゐるから、

いつか悪の鬼ども上がるも知れんぞ。

神の国ぞと口先ばかりで申してゐるが、

心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あるぞ。

富士から流れ出た川には、

それぞれ名前の附いてゐる石置いてあるから縁ある人は一つづつ拾ひて来いよ、

お山まで行けぬ人は、その川で拾ふて来い、

みたま入れて守りの石と致してやるぞ。

これまでに申しても疑ふ臣民あるが、

うその事なら、こんなに、くどうは申さんぞ。

因縁の身魂には神から石与へて守護神の名つけてやるぞ。

江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。

てん四様を都に移さなならん時来たぞ。

江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。

前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひぞ。

江戸の仕組すみたらカイの御用あるぞ。

いまにさびしくなりて来るぞ。

この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになるぞ。

七月の二十一日の夜、ひつ九のか三。

下つ巻第16帖 (058)


臣民はすぐにも戦すみてよき世が来る様に思うてゐるが、

なかなかさうはならんぞ、

臣民に神うつりてせねばならんのざから、

まことの世の元からの臣民 幾人もないぞ、

みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、

だんだん悪の世になるばかりぞ、

それで戦すむと思うてゐるのか、

自分の心よく見てござれ、

よく分るであろがな、

戦すんでもすぐによき世とはならんぞ、

それからが大切ぞ、

胸突き八丁はそれからぞ、

富士に登るのにも、雲の上からが苦しいであろがな、

戦は雲のかかってゐるところぞ、

頂上(いただき)までの正味のところはそれからぞ。

一、二、三年が正念場ぞ。

三四五(みよいづ)の仕組と申してあろがな。

八月の三日、

ひつくのか三。

下つ巻 第34帖 (076)


今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱ぞ、

悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。

親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるから気をつけて呉れよ。

神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、

三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすくぞ。

八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、

いよいよ世が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。

いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、

臣民 口でたべる物ばかりで生きてゐるのではないぞ。

八月の十五日、

ひつくのひつ九のか三しるさすぞ。

富士の巻 第06帖 (086)

特殊文字 


桜咲き神の御国は明けそめにけり。

十月になったらぼつぼつ会得るぞと申してあろがな。

叩(はたき)かけてばたばたと叩く処もあるぞ、

箒(ほうき)で掃く処もあるぞ、

雑巾かけしたり水流す処もあるのざぞ、

掃除始まったらばたばたに埒(らち)つくと申してあろがな、

めぐりだけの事は、今度は何うしても借銭無しにするのざぞ、

花咲く人もあるぞ、

花散る人もあるぞ。

あめのひつ九のかミの御神名書かすぞ、

それを皆の者に分けてやれよ。

聴き度い事はサニワで聞けよ、

何んなことでも聞かしてやると申してあろがな、

神せけるぞ。

火吹くぞ。

火降るぞ。

十二月十日、

ひつくのか三。

日の出の巻 第10帖 (223)


今度は世に落ちておいでなされた神々様をあげねばならぬのであるぞ、

臣民も其の通りざぞ、

神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろがな。

此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、

やりてみよれ、

九分九厘でぐれんざぞ。

神の国は何うしても助けなならんから、

神が一日一日と延ばしてゐること会得らんか。

皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、

世の元の神でも御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。

今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。

何処の教会も元はよいのであるが、

取次役員がワヤにしてゐるのぞ、

今の様(さま)は何事ぞ。

此の方は力あり過ぎて失敗(しくじ)った神ざぞ、

此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、

何んな力あったとて我出すまいぞ、

此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。

世界かもう此の方さへ我で失敗ったのぞ、

執念(くど)い様なれど我出すなよ、

慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ。

改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、

経綸少しは変るぞ。

今の役員、神の道広めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、

そんな事では役員とは言はさんぞ。

今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、

これでは世は治まらんぞ。

神が上(かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。

吾が苦労して人救ふ心でないと、

今度の岩戸開けんのざぞ、

岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばならんのざ。 

十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、

今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、

蛇の方が早う改心するぞ、

早う改心せねば泥海にせなならんから、

神は日夜の苦労ぞ。

道は一つと申してあろがな、

二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、

足元から鳥立つと申してあろが、

臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、

今に体に火ついてチリチリ舞ひせなならんことになるから、

神、執念気つけておくのざぞ。

三四気つけて呉れよ、

神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、

学や智に邪魔されてゐる臣民ばかり、

早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。

見事なこと神がして見せるぞ、

見事なことざぞ、

人間には恐しいことざぞ、

大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、

下にあったとて見下げてはならんぞ、

この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ、

外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、

神の国の臣民がまことの神の子ざぞ、

今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ、

曇り取り去りて呉れよ、

依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、

同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、

それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、

一に一足す二でないと申してあろが、

何事も神の国から神の臣からぞ、

洗濯も同様ぞ。

今度の御用外(はず)したら何時になりても取返しつかんことになるのざから、

心して御用して呉れよ、

遣り損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。

天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、

何んなことあっても人間心で心配するでないぞ、

細工は隆々仕上げ見て呉れよ、

此の神はめったに間違いないぞ。

三千年 地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、

人間殿 心配せずに神の申す様 素直に致して下されよ。

末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)無くなりてゐることざぞ。

オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神であるぞ。

北に気つけて呉れよ、

神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、

悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなこ としても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、

日本の上に立ちて居る守護神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。

早う改心して呉れよ。

十二月二十六日、

一二

日の出の巻 第20帖 (233)

使用さされた特殊文字 


世の元からの生神が揃うて現はれたら、

皆腰ぬかして、目パチクリさして、

もの云へん様になるのざぞ。

神徳貰うた臣民でないと中々越せん峠ざぞ、

神徳はいくらでも背負ひきれん迄にやるぞ、

大き器もちて御座れよ、

掃除した大きいれものいくらでも持ちて御座れよ、

神界にはビクともしぬ仕組出来てゐるのざから安心して御用つとめ てくれよ。

今度はマコトの神の力でないと何も出来はせんぞと申してあろが、

日本の国は小さいが天と地との神力強い、

神のマコトの元の国であるぞ。

洗濯と申すのは何事によらん、

人間心すてて仕舞て、

智恵や学に頼らずに、

神の申すこと一つもうたがはず生れ赤子の心のうぶ心になりて、

神の教 守ることぞ。

ミタマ磨きと申すのは、

神からさづかってゐるミタマの命令に従ふて、

肉体心すてて了ふて、

神の申す通りそむかん様にすることぞ。

学や智を力と頼むうちはミタマは磨けんのざ。

学越えた学、

智越えた智は、

神の学、

神の智ざと云ふこと判らんか、

今度の岩戸開きはミタマから、

根本からかへてゆくのざから、

中々であるぞ、

天災や戦ばかりでは中々らちあかんぞ、

根本の改めざぞ。

小さいこと思ふてゐると判らんことになると申してあろがな、

この道理よく肚に入れて下されよ、

今度は上中下三段にわけてあるミタマの因縁によって、

それぞれに目鼻つけて、

悪も改心さして、

善も改心さしての岩戸開きざから、

根本からつくりかへるよりは何れだけ六ヶ敷いか、

大層な骨折りざぞよ。

叱るばかりでは改心出来んから喜ばして改心さすことも守護神にありてはあるのざぞ、

聞き分けよい守護神殿 少ないぞ、

聞き分けよい悪の神、

早く改心するぞ、

聞き分け悪き善の守護神あるぞ。

この道の役員は昔からの因縁によってミタマ調べて引寄せて御用さしてあるのざ、

めったに見当くるわんぞ、

神が綱かけたら中々はなさんぞ、

逃げられるならば逃げてみよれ、

くるくる廻って又始めからお出直しで御用せなならん様になって来るぞ。

ミタマ磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ。

出雲(いずも)の神様 大切申せと知らしてあること忘れるなよ。

子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、

世の立替へは水と火とざぞ。

ひつじの三月三日、

五月五日は結構な日ぞ。

一月十四日、

の一二のか三。

磐戸の巻 第16帖 (252)

使用さされた特殊文字 


裏切る者 沢山出てくるぞ、

富士と鳴門の仕組、

諏訪(スワ)マアカタの仕組。

ハルナ、カイの御用なされよ。

悪の総大将よ、早よ改心なされ、

悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。

いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。

悪とは申せ大将になる身魂、

改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。

日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。

まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。

六月二十九日、

あめのひつぐのかみ神示。

松の巻 第14帖 (305)


神の智と学の智とは始は紙一重であるが、先に行く程ンプ出来て来て天地の差とな るぞ、

の神の薬のやり方 悪の神の毒のやり方となるぞ、

神の御用が人の御用ぞ、

人の御用が神の御用であるなれど、

今の臣民 神の御用するのと人の御用するのと二つに分けてゐるが、

見苦しき者にはこれからは御用致させん事にきまりたから気付けておくぞ、

何事も順正しくやりて下されよ、

神は順であるぞ、

順乱れた所には神の能(はたらき)現はれんぞ。

何もせんでゐて、よき事許り持ちてゐると物事後戻りになるぞ、

神の道には後戻りないと申してあろがな、

心得なされよ、

一(ハジメ)の火 消へてゐるでないか、

まだ判らんか、

都会へ都会へと人間の作った火に集まる蛾(が)の様な心では 今度の御用出来はせんぞ、

表面(うわつら)飾りてまことのない教への所へは人集まるなれど、

誠の道伝へる所へは臣民なかなか集まらんぞ、

見て御座れよ、

幾ら人少なくても見事なこと致して御目にかけるぞ、

縁ある者は一時に神が引寄せると申してあろがな、

人間心で心配致して呉れるなよ。

目眩(めまひ)する人も出来るぞ、

ふんのびる人も沢山に出来て来るぞ。

行けども行けども白骨許りと申してあろがな、

今のどさくさにまぎれて悪魔はまだえらい仕組致して上にあがるなれど、

上にあがりきらん内にぐれんぞ、

せめて三日天下が取れたら見物であるなれど、

こうなることは世の元から判ってゐるから もう無茶な事は許さんぞ。

軽い者程 上に上に上がって来るぞ、

仕組通りなってゐるのざから臣民心配するでないぞ。

今度 神の帳面から除かれたら永遠に世に出る事出来んのであるから、

近慾に目くれて折角のお恵みはづすでないぞ、

神 キつけておくぞ。

人の苦しみ見てそれ見た事かと申す様な守護神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、

世建替へて先の判る世と致すのぢゃぞ、

三エスの神宝(かんだから)と、

3S(スリーエス)の神宝とあるぞ、

毒と薬でうらはらであるぞ。

五と五では力出んぞ、

四と六、六と四、

三と七、

七と三でないと力生れんぞ、

力生れるから、カス出来るのざから掃除するのが神の大切な仕事ぞ、

人民もカスの掃除する事 大切な御役であるぞ、

毒と薬と薬と毒で御座るぞ、

搗(つ)きまぜて こねまぜて天晴(あっぱれ)此の世の宝と致す仕組ざぞ、

判りたか。

一方の3Sより判らんから、

人民 何時も悪に落ち込むのぢゃ、

此の道は中行く道と申して知らしてあろがな、

力余ってならず、

力足らんでならず、

しかと手握りてじっと待ってゐて下されよ、

誠の教ばかりでは何もならんぞ、

皆に誠の行(オコナイ)出来んと此の道開けんぞ、

理屈申すでないぞ、

幾ら理屈立派であっても行(オコナイ)出来ねば悪であるぞ、

此の世の事は人民の心次第ぞ。

十一月二十七日、

ひつくのか三。

雨の巻第09帖 (343)


日本の人民 餌食(えじき)にしてやり通すと、

悪の神申してゐる声

人民には聞こへんのか。

よほどしっかりと腹帯締めおいて下されよ。

神には何もかも仕組てあるから、

心配ないぞ。

改心出来ねば気の毒にするより方法ないなれど、

待てるだけ待ってゐるぞ、

月の大神様が水の御守護、

日の大神様が火の御守護、

お土つくり固めたのは、大国常立の大神様。

この御三体の大神様、

三日この世構ひなさらねば、

此の世、くにゃくにゃぞ。

実地を世界一度に見せて、

世界の人民一度に改心さすぞ。

五十になっても六十になっても、

いろは、一二三(ひふみ)から手習ひさすぞ。

出来ねばお出直しぞ。

慢心、早合点 大怪我のもと、

今の人民、血が走り過ぎてゐるぞ、

気付けおくぞ。

二月十六日、

ひつ九のか三。

風の巻 第12帖 (363)


「ヤマタ」の「オロチ」を始め 悪の神々様まつり呉れよ、

心して結構にまつり始め下されよ。

この事 役員のみ心得よ、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

この巻、まつりの巻、

八月三十日、

一二

マツリの巻 第22帖 (426)

使用さされた特殊文字 


どんな草でも木でも その草木でなければならん御用あるぞ。

だから生きているのぢゃ。

そのはたらき御用忘れるから苦しむ。

行き詰る。

御用忘れるから亡びるのぢゃ。

個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用がある。

御用大切、

御用結構。

日本が変って世界となったのぢゃ。

自分の為ばかりの祈りには、自分だけの神しか出て来ない。

悪の祈りには悪の神。

善の祈りには善の神。

始めの間は中々判らんものぢゃ。

神様のなされるマネから始めて下されよ。

春の巻 第14帖 (671)

悪神


今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、

今しばらくの辛抱ぞ、

悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから

よほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。

親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるから 気をつけて呉れよ。

神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、 も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、

三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて 何もかも見えすくぞ。

八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、

いよいよ世が迫りて来ると、

やり直し出来んと申してあろがな。

いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、

臣民 口でたべる物ばかりで生きてゐるのではないぞ。

八月の十五日、

ひつくのひつ九のか三しるさすぞ。

富士の巻 第06帖 (086)

使用さされた特殊文字 


戦は一度おさまる様に見えるが、

その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、

向ふの悪神は今度はの元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、

その積りでフンドシ締めて呉れよ、

誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りて ゐるから心配ないなれど、

臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ。

八月の三十日、

のひつ九の

富士の巻 第26帖 (106)

使用さされた特殊文字 


この方 明神(みょうじん)とも現はれてゐるのざぞ、

臣民守護の為に現われてゐるのであるぞ。

衣(ころも)はくるむものであるぞ、

くるむとは、まつらふものぞ、

神の衣は人であるぞ、

汚(けが)れ破れた衣では神はいやざぞ。

衣は何でもよいと申すやうなものではないぞ、

暑さ寒さ防げばよいと申す様な簡単なものではないぞ。

今は神の衣なくなってゐる、

九分九厘の臣民、神の衣になれないのざぞ。

悪神の衣ばかりぞ、

今に臣民の衣も九分九厘なくなるのざぞ。

の国、霊の国とこの世とは合せ鏡であるから、

この世に映って来るのざぞ、

臣民 身魂洗濯して呉れとくどう申してあらうがな、

この道理よく分りたか。

十月とは十(かみ)の月ぞ、

との組みた月ぞ。

九月の二十八日、

ひつ九のか三。

地つ巻 第24帖 (161)

使用さされた特殊文字    


学も神力ぞ。

神ざぞ。

学が人間の智恵と思ってゐると飛んでもない事になるぞ。

肝腎の真中なくなりてゐると申してあろが。

真中動いてはならんのざぞ。

神国の政治は魂のまつりことぞ。

苦しき御用が喜んで出来る様になりたら、

神の仕組判りかけるぞ。

何事も喜んで致して呉れと申してあろがな。

臣民の頭では見当取れん無茶な四(よ)になる時来たのざぞ。

それを闇の世と申すのぞ。

神は、臣民は、外国は 、神の国はと申してあろが、

神国から見れば、まわりみな外国、

外国から見れば神国真中。

人の真中には神あらうがな。

悪神の仕組は此の方には判りてゐるから一度に潰す事は易いなれど、

それでは天の大神様にすまんなり、

悪殺して終(しま)ふのではなく、悪改心さして、

五六七(みろく)のうれしうれしの世にするのが神の願ひざから、

この道理忘れるでないぞ。

今の臣民 幾ら立派な口きいても、

文字ならべても、

誠がないから力ないぞ。

黙ってゐても力ある人いよいよ世に出る時近づいたぞ。

力は神から流れ来るのぞ。

磨けた人から神がうつって今度の二度とない世界の、

世直しの手柄立てさすぞ。

みたま磨きが何より大切ぞ。

十月の二十七日、

ひつ九のか三。

日月の巻 第11帖 (184)

使用さされた特殊文字 


宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。

神の国にはどんな宝でもあるのざぞ、

(かみ)の国、昔から宝埋けておいたと申してあろがな。

(かみ)の国にも埋けておいてあるのざぞ。

この宝は神が許さな誰にも自由にはさせんのざぞ。

悪が宝取らうと思ったとて、

どんなに国に渡り来ても

どうにもならん様に神が守ってゐるのざぞ。

いよいよとなりたら神がまことの神力出して宝取り出して世界のどんな 悪神も神の国にはかなはんと申す所まで、

とことん心から降参する所まで、

今度は戦するのざから臣民余程見当取れんことに、

どんな苦労もこばらなならんのざぞ。

知らしてありた事、日々(にちにち)どしどしと出て来るぞ。

われよしすてて呉れよ。

十一月二十八日、

ひつ九のか三。

日月の巻 第33帖 (206)

使用さされた特殊文字 


今の臣民見て褒める様な事は皆奥知れてゐるぞ。

之が善である、まことの遣り方ぞと思ってゐる事九分九厘迄は皆悪のやり方ぞ。

今の世のやり方、見れば判るであらうが、

上の番頭殿 悪い政治すると思ってやってゐるのではないぞ。

番頭殿を悪く申すでないぞ。

よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。

よいと思ふ事に精出してゐるのざが、

善だと思ふ事が善でなく、皆悪ざから、

神の道が判らんから、身魂曇りてゐるから、臣民困る様な政治になるのぞ。

まつりごとせなならんぞ。

わからん事も神の申す通りすれば自分ではわからんこともよくなって行くのざぞ。

悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。

人裁くのは神裁くことざぞ。

怖いから改心する様な事では、

戦がどうなるかと申す様な事ではまことの民ではないぞ。

世が愈々のとことんとなったから、

今に大神様迄 悪く申すもの出て来るぞ。

産土様(うぶすなさま)何んぞあるものかと、

悪神ばかりぞと申す者 沢山出てくるぞ。

此の世始まってない時ざから我身我家が可愛い様では神の御用つとまらんぞ。

神の御用すれば、道に従へば、我身我家は心配なくなると云ふ道理判らんか。

何もかも結構な事に楽にしてやるのざから、

心配せずに判らん事も素直に云ふ事聞いて呉れよ。

子に嘘吐く親はないのざぞ。

神界の事知らん臣民は色々と申して理屈の悪魔に囚はれて申すが、

今度の愈々の仕組は臣民の知りた事ではないぞ。

神界の神々様にも判らん仕組ざから、

兎や角申さずと、神の神示腹に入れて身魂磨いて素直に聞いて呉れよ。

それが第一等ざぞ。

此の神示は世に出てゐる人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で、

苦労に負けぬ人で気狂いと云はれ、

阿呆と謂はれても、

神の道 素直に聞く臣民でないと解けんぞ。

解いてよく噛み砕いて世に出てゐる人に知らしてやりて下されよ。

苦労喜ぶ心より楽喜ぶ心高いぞ。

十一月十九日、

一二

日月の巻 第36帖 (209)

使用さされた特殊文字


おろしやにあがりておりた極悪の悪神、

愈々神の国に攻め寄せて来るぞ。

北に気つけと、北が愈々のキリギリざと申して執念(くどう)気つけてありた事近ふなりたぞ。

神に縁深い者には、深いだけに見せしめあるのざぞ。

国々もその通りざぞ、

神には依怙(えこ)無いのざぞ。

ろしあの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなはんと思ふ様に激しき御力ぞ。

臣民と云ふものは神の言葉(こと)は会得らんから悪神の事に御とつけるのは会得らんと申すであろが、

御とは力一杯の事、

精一杯の事を申すのであるぞ。

何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあるから、

心配ないのざぞ、

愈々と成りた時には神が誠の神力出して、

天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて、

万劫末代いふ事聞きますと改心する処までゆすぶるから、

神の国、神の臣民 心配致すでないぞ、

心大きく御用して呉れよ、

何処に居ても御用してゐる臣民助けてやるぞ。

十二月六日、

ひつ九か三。

日の出の巻 第07帖 (220)


此れまでの仕組や信仰は方便のものでありたぞ。

今度は正味(せうまつ)の信仰であるぞ、

神に真直(ますぐ)に向ふのざぞ。

日向(ひむか)と申してあろがな。

真上(まうへ)に真すぐに神を戴いて呉れよ、

斜めに神戴いても光は戴けるのであるが、

横からでもお光は戴けるのであるが、

道は真すぐに、

神は真上に戴くのが神国のまことの御道であるぞ。

方便の世は済みたと申してあろがな、

理屈は悪ざと申して聞かしてあろが、

今度は何うしても失敗(しくじる)こと出来んのざぞ。

神の経綸(しぐみ)には狂ひ無いなれど、

臣民 愈々苦しまなならんのざぞ、

泥海に臣民のたうち廻らなならんのざぞ、

神も泥海にのたうつのざぞ、

甲斐ある御苦労なら幾らでも苦労甲斐あるなれど、

泥海のたうちは臣民には堪(こば)られんから早う掃除して神の申す事 真すぐに肚に入れて呉れよ。

斜めや横から戴くと光だけ影がさすのざぞ、

影させば闇となるのざぞ、

大きいものには大きい影がさすと臣民申して、

止むを得ぬ事の様に思ふてゐるが、

それはまことの神の道知らぬからぞ、

影さしてはならんのざぞ、

影はあるが、それは影でない様な影であるぞ、

悪でない悪なると知らせてあろが。

真上に真すぐに神に向へば影はあれど、

影無いのざぞ、

闇ではないのざぞ。

此の道理 会得るであろがな、

神の真道(まみち)は影無いのざぞ、

幾ら大きな樹でも真上に真すぐに光戴けば影無いのざぞ、

失敗(しくじり)無いのざぞ、

それで洗濯せよ掃除せよと申してゐるのぞ、

神の真道(まみち)会得(わか)りたか。

天にあるもの地にも必ずあるのざぞ、

天地合せ鏡と聞かしてあろがな、

天に太陽様ある様に地にも太陽様(おひさま)あるのざぞ、

天にお月様ある様に地にもお月様あるのざぞ。

天にお星様ある様に地にもお星様あるのざぞ。

天からい吹(ぶ)けば地からもい吹くのざぞ、

天に悪神あれば地にも悪神あるのざぞ。

足元気つけと申してあろがな。

今の臣民 上許り見て頭ばかりに登ってゐるから分らなくなるのざぞ、

地に足つけよと申してあろが、

地 拝(おろが)めと、地にまつろへと申してあろが、

地の神様 忘れてゐるぞ。

下と申しても位の低い神様のことでないぞ、

地の神様ぞ、

地にも天照皇太神様、

天照大神様、

月読大神様、

須佐鳴之大神様あるのざぞ、

知らしてあること、神示克く読んで下されよ、

国土の事、国土のまことの神を無いものにしてゐるから世が治まらんのざぞ。

神々祀れと申してあろがな、

改心第一と申してあろがな、

七人に伝へと申してあろがな、

吾れ善しはちょんぞ。

十二月十四日、

ひつくのかみ。

日の出の巻 第13帖 (226)


今度は世に落ちておいでなされた神々様をあげねばならぬのであるぞ、

臣民も其の通りざぞ、

神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろがな。

此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、

やりてみよれ、九分九厘でぐれんざぞ。

神の国は何うしても助けなならんから、

神が一日一日と延ばしてゐること会得らんか。

皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、

世の元の神でも御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。

今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。

何処の教会も元はよいのであるが、

取次役員がワヤにしてゐるのぞ、

今の様(さま)は何事ぞ。

此の方は力あり過ぎて失敗(しくじ)った神ざぞ、

此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、

何んな力あったとて我出すまいぞ、

此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。

世界かもう此の方さへ我で失敗ったのぞ、

執念(くど)い様なれど我出すなよ、

慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ。

改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、

経綸少しは変るぞ。

今の役員、神の道広めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、

そんな事では役員とは言はさんぞ。

今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、

これでは世は治まらんぞ。

神が上(かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。

吾が苦労して人救ふ心でないと、今度の岩戸開けんのざぞ、

岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばならんのざ。 

十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、

今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、

蛇の方が早う改心するぞ、

早う改心せねば泥海にせなならんから、

神は日夜の苦労ぞ。

道は一つと申してあろがな、

二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、

足元から鳥立つと申してあろが、

臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、

今に体に火ついてチリチリ舞ひせなならんことになるから、

神、執念気つけておくのざぞ。

三四気つけて呉れよ、

神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、

学や智に邪魔されてゐる臣民ばかり、

早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。

見事なこと神がして見せるぞ、

見事なことざぞ、

人間には恐しいことざぞ、

大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、

下にあったとて見下げてはならんぞ、

この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ、

外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、

神の国の臣民がまことの神の子ざぞ、

今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ、

曇り取り去りて呉れよ、

依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、

同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、

それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、

一に一足す二でないと申してあろが、

何事も神の国から神の臣からぞ、

洗濯も同様ぞ。

今度の御用外(はず)したら何時になりても取返しつかんことになるのざから、

心して御用して呉れよ、

遣り損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。

天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、

何んなことあっても人間心で心配するでないぞ、

細工は隆々仕上げ見て呉れよ、

此の神はめったに間違いないぞ。

三千年 地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、人間殿 心配 せずに神の申す様 素直に致して下されよ。

末法の世とは地の上に大将の器(うつわ) 無くなりてゐることざぞ。

オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる 悪の親神であるぞ。

北に気つけて呉れよ、

神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、

悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなこ としても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、

日本の上に立ちて居る守護神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。

早う改心して呉れよ。

十二月二十六日、

一二

日の出の巻 第20帖 (233)

使用さされた特殊文字 


今度の御用は世におちて苦労に苦労した臣民でないと中々につとまらんぞ、

神も長らく世におちて苦労に苦労かさねてゐたのざが、

時節到来して、天晴(あっぱれ)世に出て来たのざぞ、

因縁のミタマ世におちてゐるぞと申してあろがな、

外国好きの臣民、今に大き息も出来んことになるのざぞ、

覚悟はよいか、

改心次第で其の時からよき方に廻してやるぞ。

改心と申して、人間の前で懺悔するのは神国のやり方ではないぞ、

人の前で懺悔するのは神きづつけることになると心得よ、

神の御前にこそ懺悔せよ、

懺悔の悪きコトに倍した、よきコトタマのれよ、

コト高くあげよ、

富士晴れる迄コト高くあげてくれよ、

そのコトに神うつりて、

何んな手柄でも立てさせて、

万劫末代名の残る様にしてやるぞ。

この仕組判りたら上の臣民、

逆立ちしておわびに来るなれど、

其の時ではもう間に合はんから

くどう気付けてゐるのざぞ。

臣民、かわいから嫌がられても、

此の方申すのざ。

悪と思ふことに善あり、

善と思ふ事も悪多いと知らしてあろがな、

このことよく心得ておけよ、

悪の世になってゐるのざから、

マコトの神さへ悪に巻込まれて御座る程、

知らず知らずに悪になりてゐるのざから、

今度の世の乱れと申すものは、

五度の岩戸しめざから見当とれん、

臣民に判らんのは無理ないなれど、

それ判りて貰はんと結構な御用つとまらんのざぞ、

時が来たら、われがわれの口でわれが白状する様になりて来るぞ、

神の臣民はづかしない様にして呉れよ、

臣民はづかしことは、神はづかしのざぞ。

愈々善と悪のかわりめであるから、

悪神暴れるから巻込まれぬ様に褌しめて、

この神示よんで、

神の心くみとって御用大切になされよ。

一月十四日、

の一二のか三。

磐戸の巻 第18帖 (254)

使用さされた特殊文字 


物、自分のものと思ふは天の賊ぞ、

皆てんし様の物ざと、クドウ申してあるのにまだ判らんか。

行(おこない)出来て口静かにして貰ふと、

何事もスラリとゆくぞ、

行(ぎょう)が出来ておらんと何かの事が遅れるのざぞ、

遅れるだけ苦しむのざぞ。

神の国の半分の所にはイヤな事あるぞ、

洗濯出来た臣民に元の神がうつりて、サア今ぢゃと云ふとこになりたら、

臣民の知らん働きさして悪では出来ん手柄さして、

なした結構な事かとビックリ箱あくのざぞ。

天と地との親の大神様のミコトでする事ぞ、

いくら悪神じたばたしたとて手も出せんぞ、

この世 三角にしようと四角にしようと元のこの方等の心のままぞ。

後から来た守護神 先になるから、

今の役員さうならん様に神示で知らしてあるのざから、

よく裏の裏まで読んで肚に入れて、

何一つ分らん事ない様にして呉れよ、

今に恥づかしい事になるぞ。

元の大和魂の誠の身魂揃ふたら、

人は沢山なくても この仕組成就するのざと申してあろが、

末代動かぬ世の元の礎きづくのざから、

キマリつけるのざから、気つけおくぞ。

キが元と申してあろがな、

上は上の行、中は中、下は下の行ひ、作法あるのざぞ、

マゼコゼにしてはならんぞ、

この中からキチリキチリと礼儀正しくせよ。

三月十一日、

ひつ九の神。

キの巻 第07帖 (264)



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