ロックさんのメール
ロックです。
julaさんこんにちは。
地震の巻第十五帖の後半に悪を抱き参らせるの別の表現らしきものを見つけました。
地上人は、絶えず、善、真に導かれると共に、また悪、偽に導かれる。
この場合、その平衡を破るようなことになってはならない。
その平衡が、神の御旨である。
平衡より大平衡に、
大平衡より超平衡に、
超平衡より超大平衡にと進み行くことを弥栄と云うのである。
左手は右手によりて生き動き、栄える。
左手なき右手はなく、
右手なき左手はない。
善、真なき悪、偽はなく、
悪、偽なき善、真はあり得ない。
神は善、真、悪、偽であるが、
その新しき平衡が新しき神を生む。
新しき神は、常に神の中に孕み、
神の中に生れ、
神の中に育てられつつある。
始めなき始めより、終りなき終りに到る大歓喜に栄ゆる姿がそれである。」
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とあります。
「本人がしたいということはさせておきなさい」
「その内にいろんな意味で解るから」
という対応でしょうか(''?
前半(最初の部分)などは善、真に導かれると(こだわりすぎると)平衡が打ち破れ、悪、偽にも導かれると云われてますね。
掲示板の対応やサイトの情報公開などはその好例かと思いました。
それらの対応を学ばせるために様々な論客をひふみの神は呼び込んでいたのかも。
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