七で検索NO2
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世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、
五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、 獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、 今度は万劫末代のことぞ、 気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。 今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、 臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ。 八月十三日、
富士の巻 第04帖 (084)
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今しばらくの辛抱ぞ、 悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。 親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるから気をつけて呉れよ。 神の、も一つ上の神の世の、 も一つ上の神の世の、 も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、 三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすくぞ。 八月のこと、八月の世界のこと、 よく気つけて置いて呉れよ、 いよいよ世が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。 いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、 臣民 口でたべる物ばかりで生きてゐるのではないぞ。
八月の十五日、ひつく 富士の巻 第06帖 (086)
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天つ国三つ、地(つち)の国三つ、 その間に一つ、 天国が上中下の三段、 地国も上中下の三段、 中界(ちうかい)の七つぞ、 その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、 その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。 今の世は地獄の二段目ぞ、 まだ一段下あるぞ、 一度はそこまで下がるのぞ、 今一苦労あると、くどう申してあることは、 そこまで落ちることぞ、 地獄の三段目まで落ちたら、 もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。 この世は人間にまかしてゐるのざから、 人間の心次第ぞ、 しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、 いつも神かかりてゐる臣民ぞ、 神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、 腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、 それが人間の誠の姿ぞ。 いよいよ地獄の三段目に入るから、 その覚悟でゐて呉れよ、 地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、 神のまことの姿と悪の見られんさまと、 ハッキリ出て来るのぞ、 神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。 何事も洗濯第一。
八月の十八日、 富士の巻 第09帖 (089)
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三四五は人食、 五六七は動物食、七八九は草食ぞ、 九十は元に、 一二三の次の食、 神国弥栄ぞよ。 人、三四五食に病ないぞ。 八月二十四日、
富士の巻 第15帖 (095)
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雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、 七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、 今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。 辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。 これから一日々々烈しくなるぞ、 臣民 心得て置いて呉れよ、 物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、 泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、 理屈は悪魔と知らしてあろが、 保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、 臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、 足らぬと申してゐるが、 足らぬことないぞ、 足らぬのは、やり方わるいのざぞ、 食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。 それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、 何もかなふのぞ、 神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、 底知れてゐるのでないか。 戦には戦の神あるぞ、 お水に泣くことあるぞ、 保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、 この神様お怒りになれば、 臣民 日干しになるぞ。 八月の辛酉の日、 ひつくのか三さとすぞ。 富士の巻 第18帖 (098)
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三四五の裏に二三四、
五六七の裏に四五六の御用あるぞ。
五六七すんだら七八九ぞ、
七八九の裏には六七八あるぞ、 八九十の御用もあるぞ。 だんだんに知らすから、 これまでの神示(ふで)よく心に入れて、 ジッとして置いて呉れよ。 九月の三日、 ひつ九のか三。 天つ巻 第10帖 (117)
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草物いふ時来るぞ。 北おがめよ、 北光るぞ、 北よくなるぞ、 夕方よくなるぞ、 暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、 五六七(みろく)の世となるぞ。 慌てずに急いで呉れよ。 神々様みなの産土(うぶすな)様 総活動でござるぞ、 神々様まつりて呉れよ、 人々様まつりて呉れよ、 御礼申して呉れよ。 九月十二日、 一二か三。 天つ巻 第27帖 (134)
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渦うみとは水の仕組ぞ、 今に分りて来るのぞ。 神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、 まつりがあるだけぞ。 まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。 これは政治ぞ、 これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、 分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。 手足は沢山は要らぬのざぞ。 火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。 ヤとワと申してあろうがな、 その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。 今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、 手は頭の一部ぞ、 手の頭ぞ。 頭、手の一部でないぞ、 この道理よく心得ておけよ。 神示は印刷することならんぞ、 この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。 一二三は印刷してよいのざぞ。 印刷結構ぞ。 この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、 役員よくこの神示見て、 その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。 日本ばかりでないぞ、 国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、 今にびっくりすること出来るのざぞ、 世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。 五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。 富士は晴れたり日本晴れ、 富士は晴れたり日本晴れ。 善一すぢとは神一すぢのことぞ。 この巻を「天つ巻」と申す、 すっかり写して呉れよ、 すっかり伝へて呉れよ。 九月十四日、ひつ九のか三。 天つ巻 第30帖 (137)
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死のこと、まかると申してあろうがな、 生き通しぞ、 なきがらは臣民残さなならんのざが、 臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのであるぞ、 それがまことの神国の臣民ぞ、 みことぞ。 世の元と申すものは天も地も泥の海でありたのざぞ。 その時からこの世初まってから生き通しの神々様の御働きで五六七(みろく)の世が来るのざぞ。 腹が出来て居ると、腹に神づまりますのざぞ、 高天原ぞ、 神漏岐(かむろぎ)、神漏美(かむろみ)の命(みこと)忘れるでないぞ。 そこから分りて来るぞ。 海をみな船で埋めねばならんぞ、 海断たれて苦しまん様にして呉れよ、 海めぐらしてある神の国、 きよめにきよめておいた神の国に、 幽国(がいこく)の悪わたり来て神は残念ぞ。 見ておざれ、 神の力現はす時来たぞ。 九月十八日、
ひつ九 地つ巻 第07帖 (144)
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学や智恵が邪魔してなかなかに判らんから、 くどう申しているのざぞ。 臣民物言はなくなるぞ、 この世の終り近づいた時ぞ。 石物言ふ時ぞ。 神の目には外国もやまともないのざぞ。 みなが神の国ぞ。 七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、 一つの王で治めさすぞ。 てん詞様が世界みそなはすのざぞ。 世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、 盲つんばばかりと申してもあまりでないか。 九月の二十三日、ひつ九のか三。 地つ巻 第15帖 (152)
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皆みち足り、 神国の月神、世をひらき足り、 弥栄にひらき、 月光、総てはみち、結び出づ、道は極みに極む、 一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、 五六七(みろく)、弥栄々々ぞ、 神、仏、耶ことごと和し、 和して足り、 太道ひらく永遠(とわ)、富士は晴れたり、 太神は光り出づ、神国のはじめ。 九月二十四日、
一二 地つ巻 第19帖 (156)
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