七で検索NO3
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神ざぞ。 学が人間の智恵と思ってゐると飛んでもない事になるぞ。 肝腎の真中なくなりてゐると申してあろが。 真中動いてはならんのざぞ。 神国の政治は魂のまつりことぞ。 苦しき御用が喜んで出来る様になりたら、 神の仕組判りかけるぞ。 何事も喜んで致して呉れと申してあろがな。 臣民の頭では見当取れん無茶な四(よ)になる時来たのざぞ。 それを闇の世と申すのぞ。
神は 神国から見れば、まわりみな外国、 外国から見れば神国真中。 人の真中には神あらうがな。 悪神の仕組は此の方には判りてゐるから一度に潰す事は易いなれど、 それでは天の大神様にすまんなり、 悪殺して終(しま)ふのではなく、 悪改心さして、 五六七(みろく)のうれしうれしの世にするのが神の願ひざから、 この道理忘れるでないぞ。 今の臣民 幾ら立派な口きいても、 文字ならべても、 誠がないから力ないぞ。 黙ってゐても力ある人いよいよ世に出る時近づいたぞ。 力は神から流れ来るのぞ。 磨けた人から神がうつって今度の二度とない世界の、 世直しの手柄立てさすぞ。 みたま磨きが何より大切ぞ。 十月の二十7日、 ひつ九のか三。 日月の巻 第11帖 (184)
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ツギ、ウヒジニ、 ツギ、イモスヒジニ、 ツギ、ツヌグヒ、 ツギ、イモイクグヒ、 ツギ、オホトノジ、 ツギ、イモオホトノべ、 ツギ、オモタル、 ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、 ツギ、イザナギノカミ、イザナミノカミ、アレイデマシマシキ。 足許に気付けよ。悪は善の仮面かぶりて来るぞ。 入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、 己の心も同様ぞ。 百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。 一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。 てんし様拝めよ。 てんし様拝めば御光出るぞ、 何もかもそこから生れるのざぞ。 お土拝めよ。 お土から何もかも生れるのぞ。 人拝めよ、上に立つ人拝めよ、 草木も神と申してあろがな。 江戸に攻め寄せると申してあろがな。 富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。 今迄の事は皆型でありたぞ、 江戸の仕組もお山も甲斐の仕組も皆型ぞ、 鳴門とうづうみの仕組も型して呉れよ。 尾張の仕組も型早よう出して呉れよ。 型済んだらいよいよ末代続くまことの世直しの御用にかからすぞ。 雨降るぞ。 十月二十八日、 ひつ九のかみ。 日月の巻 第12帖 (185)
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臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ。 国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。 人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。 何時その花火が破裂するか、 わからんであろがな。 掃除すれば何もかも見通しざぞ。 花火破裂する時近づいて来たぞ。 動くこと出来ん様になるのぞ。 蝋燭(ろうそく)の火、 明るいと思ふてゐるが、 五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。 十月の三十一日。ひつ九のかみ。 日月の巻 第14帖 (187)
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イザナミノミコトハ、 ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、 クニウミセナトノリタマヒキ、 イザナギノミコト イザナミノミコト、 イキアハシタマヒテ、 アウ、あうトノラセタマヒテ、 クニ、ウミタマヒキ。 コトの初め気付けて呉れよ。 夜明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してあろがな。 太陽(ひ)あるうちはことごとに太陽の御用せよ。 月あるうちはことごとに月の神の御用せよ。 それがまことの臣民ぞ。 生活心配するでないぞ。 ことわけて申せば今の臣民すぐは出来ぬであろが。 初めは六分国のため、 四分自分の為、 次は七分国のため、 三分自分の為、 次は八分国の為、二分自分のため、 と云ふ様にして呉れよ。 これはまだ自分あるのざぞ。 自分なくならねばならぬのざぞ。 神人一つになるのざぞ。 十一月二十日、
ひつ九 日月の巻 第24帖 (197)
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昔の世の元ぞ。
世の元ぞ。 サタナハマからあるぞ。 一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九柱、十柱、 と申してあろがな。 五十九の神、七十五柱これで判りたか。
冬の先 春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。 用意せよ、冬に桜咲くぞ。 十一月二十二日、
ひつ九 日月の巻 第26帖 (199)
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今度は千人万人力でないと手柄出来んと申してあろがな。 世界中総掛かりで攻めて来るのざから、 一度はあるにあられん事になるのぞ。 大将ざからとて油断出来ん。 富士の山動く迄にはどんな事も耐(こら)えねばならんぞ。 上辛いぞ。 どんなことあっても死に急ぐでないぞ。 今の大和魂と神の魂と違ふ所あるのざぞ。 その時その所によりて、どんなにも変化(へんげ)るのが神の魂ぞ。 馬鹿正直ならんと申してあろ。 今日(けう)あれし生命勇む時来たぞ。 十一月二十六日、
一二 日月の巻 第31帖 (204)
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神始めの年と申せよ。 一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)ぞ、 五の歳は子の歳ざぞよ。 取違ひせん様にせよ。 月日の巻 十人と十人の役員に見せてやりて呉れよ、 時節到来したのであるぞ。 桜咲き神の御国は明けそめにけり。 十二月二日、 ひつ九のか三しらす。 日の出の巻 第02帖 (215)
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