七で検索NO5
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いよいよざぞ、
愈々九 神のみこと知らすぞ。 知らすぞ、 眼覚めたら起き上がるのざぞ。 起きたらその日の命頂いたのざぞ。 感謝せよ、 大親に感謝、 親に感謝せよ、 感謝すればその日の仕事与へられるぞ。 仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、 持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。 仕事は命ざぞ。 仕事喜んで仕へ奉れ。 我出すと曇り出るぞ。 曇ると仕事わからなくなるぞ。 腹へったらおせよ。 二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。 人民食べるだけは与へてあるぞ。 貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。 減らんのに食べるでないぞ。 食(おせ)よ。 おせよ。 一日一度からやり直せよ。 ほんのしばらくでよいぞ。 神の道 無理ないと申してあろが。 水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、 どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。 穴埋めるでないぞ、 穴要るのざぞ。 苦しいという声 此の方嫌ひざ。 苦と楽 共にみてよ、 苦の動くのが楽ざぞ。 生れ赤児みよ。 子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。 大きなれば旅にも出すぞ、 旅の苦 楽しめよ、 楽しいものざぞ。 眠くなったら眠れよ、 それが神の道ぞ。 神のこときく道ざぞ。 無理することは曲ることざぞ。 無理と申して我儘無理ではないぞ、 逆行くこと無理と申すのざ。 無理することは曲ることざ、 曲っては神のミコト聞こへんぞ。 素直になれ。 火降るぞ。 相手七と出たら三と受けよ、 四と出たら六とつぐなへよ、 九と出たら一とうけよ、 二と出たら八と足して、 それぞれに十となる様に和せよ。 まつりの一つの道ざぞ。
今は
タマなくなってゐると申してあろがな、 タマの中に仮の奥山移せよ、 急がいでもよいぞ、 臣民の肉体 神の宮となる時ざぞ、 当分 宮なくてもよいぞ。 やがては二二(ふじ)に九(コ)の花咲くのざぞ、 見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、 世界治めるのざぞ、 それまでは仮でよいぞ、 臣民の肉体に一時は静まって、 此の世の仕事仕組みて、 天地でんぐり返して光の世といたすのぢゃ。 花咲く御代近づいたぞ。 用意なされよ、 用意の時しばし与えるから、 神の申すうち用意しておかんと、 とんでもないことになるのざぞ。
役員それぞれのまとひつくれよ、 何れも長(おさ)になる身魂でないか。 我軽しめる事は神軽くすることざ、 わかりたか。 おのもおのも頭領であるぞ、 釈迦ざぞ。 キリストざぞ。 その上に神ますのざぞ、 その上 神又ひとたばにするのざぞ、
その上に又
その上にも 上も下も限りないのざぞ。 奥山 何処に変っても宜いぞ、 当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、 肉体ぞ、 心配せずに、グングンとやれよ、 動くところ、神力 加はるのざぞ、 人民のまどひは神無きまどひぞ、 神無きまどひつくるでないぞ、 神上に真中(まなか)に集まれよ。 騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ、 神の申した事ちっとも間違ひないこと、 少しは判りたであろがな。 同じ名の神 二柱あるのざぞ、 善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、 神示よめば見分けられるように、 よく細かに解(と)いてあるのざぞ、 善と悪と間違ひしてゐると、 くどう気付けてあろがな、 岩戸開く一つの鍵ざぞ、 名同じでも裏表ざぞ、 裏表と思ふなよ、 頭と尻 違ふのざぞ。 千引(ちびき)の岩戸開けるぞ。 十二月二十五日、 ひつぐのかミ。 風の巻 第01帖 (352)
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九十五柱ざぞ。 旧一月十五日、 かのととり、 一(ひ)つ九のか三。 岩の巻 第04帖 (369)
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尻の毛まで抜かれてしまふのが、 神にはよく判りて気つけてゐたのに、 今の有様その通りでないか。 まだまだ抜かれるものあるぞ。 のばせばのばせば、 人民まだまだ苦しいことになるぞ。 延ばさねば助かる人民ないし、 少しは神の心も察して下されよ、 云ふ事きいて素直にいたされよ、 神たのむぞ。 愈々時節来たのであるから、 何と申しても時節にはかなわんから、 神示通りになって来るから、 心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、 持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、 神のみことに生きて呉れよ、 みことになるぞ、 タマぞ、 ミコト結構ぞ。
一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五曰一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六
三二八五 一二 ひつ九のか三 わからん裡にわかりてくれよ。 旧一月十五日、 ひつ九のかミ。 岩の巻 第06帖 (371)
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