The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3246 

(天使のつぶやき)


七で検索NO9 


判らんことは神示にきくがよいぞ。

遠慮いらん。

そなたは一足飛びに二階に上がりたい気持がぬけない。

何事も一段ずつ、

一歩づつ進まねばならん。

それより他に進み方はないのぢゃぞ。

先づそなたの中にゐるけだものを言向け合さねばならんぞ。

よく話し、教へ、導かねばならん。

けものを人間と同じにしようとしてはならん。

けものはけものとして導かねばならん。

金は金。

鉛は鉛ぞ。

鉛を金にしようとしてはならん。

鉛は鉛として磨かねばならんぞ。

浄化とはそのこと。

世は七度の大変り、

いよいよの段階に入ったら、

何が何だか、われよしの人民にはいよいよ判らなくなり、

あせればあせる程ふかみに落ち込むぞ。

心の窓を大きくひらいて、

小さい我の慾をすてると、

遠くが見えてくるのぢゃ。

見えたら先づ自分の周囲に知らせねばならん。

知らすことによって次の道がひらけてくるのぢゃ。

自分だけではうれしうれしとならん。

うれしくないものは弥栄しないぞ。

冬になったら冬ごもりぞ。

死ぬ時には死ぬのが弥栄ぞ。

遊ぶ時は遊ぶがよいぞ。

コト=言(光透)と、

時と、その順序さへ心得て御座れば、

何をしても、何を話しても、何を考へてもよいのぢゃ。

月光の巻 第40帖 (827)


東は扶桑(二三)なり、

日()出づる秋(とき)は来にけり。

この巻 扶桑(二三)の巻、

つづく六の巻を合せて七の巻一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。

イシもの言ふぞと申してありたが、

イセにはモノ言ふイシがあると昔から知らしてあろうがな、

五の一四(イシ)がもの言ふのであるぞ、

ひらけば五十となり、

五百となり、

五千となる。

握れば元の五となる、

五本の指のように一と四であるぞ、

このほうを五千の山にまつれと申してあろうが、

これがイチラ(五千連)ぞ、

五十連(イツラ)ぞ、判りたか、

五十連 世に出るぞ。

天に神の座あるように、

地には人民の座があるぞ、

天にも人民の座があるぞ、

地に神の座があるぞ。

七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、

天は三であり、

地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、

天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、

伊邪那岐三となり、

伊邪那美二となりなりて、

ミトノマグハイして五となるのであるぞ、

五は三百六十であるぞ、

天の中の元のあり方であるぞ、

七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、

天は数ぞと申してあろう、

地はいろは(意露波)であるぞ。

判らん者が上に立つこととなるぞ、

大グレン目の前、

日本のみのことでないぞ、

世界中のことであるぞ、

今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。

何も彼も鏡にうつるのであるぞ。

鏡が御神体であるぞ。

何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。

扶桑の巻 第01帖(850)

使用さされた特殊文字 


七は成り、八は開くと申してあろうが、

八の隈(くま)からひらきかけるのであるぞ、

ひらけるとと九と十との三が出てくる、

これを宮と申すのぞ、

宮とはマコトのことであるぞ、

西と東に宮建てよと申すこと、

これでよく判るであろうが、

マコトの数を合せると五と五十であるぞ。

中心に五があり、その周辺が五十となるのであるぞ。

これが根本の型であり、

型の歌であり、

型の数であるぞ、

摩邇(マニ)の宝珠(タマ)であるぞ、

五十は伊勢であるぞ、

五百は日本であるぞ、

五千は世界であるぞ、

このほう五千の山、

五万の川、

五億のクニであるぞと申してあろうがな。

碧玉の巻 第05帖(869)

使用さされた特殊文字 


五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。

六六六がマコトのミロクの世であるなれど、

六六六では動きないぞ、

六六六は天地人の大和の姿であるなれど、

動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、

666となり又六六六とならねばならんぞ、

新しき世の姿、

よく心得よ。

碧玉の巻 第15帖(879)


ナルの仕組とは【成十】(七十)の経綸であるぞ、

八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、

今迄は中々に判らなんだのであるが、

時節が来て、岩戸がひらけて来たから、

見当つくであろう、

富士(二二、普字)と鳴門(ナルト)(七十、成答)の仕組、結構致しくれよ。

星座の巻 第02帖(885)

使用さされた特殊文字 


自由も共産も共倒れ、

岩戸がひらけたのであるから元の元の元のキの道でなくては、

タマ(玉)の道でなくては立ちては行かん、

動かん二二(普字、富士)の仕組、

ひらけて渦巻く鳴門(ナルト)(七十、成答)ぢゃ。

新しき人民の住むところ、

霊界と現界の両面をもつ所、

この岩戸ひらきて二度とない九十(光透)でひらく仕組。

星座の巻 第11帖(894)

使用さされた特殊文字 


アとオとウとは天人の言(コトバ)、

アとエとイは天使の言(コトバ)、

人民に与へられた元の言(コトバ)であるぞ、

五柱の元つ太神が十柱の夫婦神と現われ十柱の子(みこ)と交わって五十神と現はれるのぢゃ。

故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢゃ、

更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。

星座の巻 第22帖(905)


この巻

「竜音の巻」、

つづく巻五は

「極(きわみ)の巻」、

巻六は

「至恩の巻」、

巻七は

「五葉の巻」ぞ。

この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、

人共に与へたもの、

一巻からつづいたものぞ。

同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。

合せて三十巻、

これで岩戸までの神示の終りぞ、

前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は 人民に与へたものであるぞ。 

言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな。 

八十(やそ)隈手 行きにし神は 今かへります。 

素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。 

天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。

高低(たかひき)の 伊百理(いほり)かきわけ  きこし召すらむ。 

罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば。

ひふみ百千万(ももちよろず)と  咲(ゑ)ます 元つ太神。

八十伴男(やそとものを) 百(もも)足り足りて  仕へまつらむ。 

行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。

言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを。

みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。

安国の 瑞穂(みづほ)の国と 御(しら)し給ひぬ。

八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。 

千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか)  咲(え)み仕へなむ。 

許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。 

四方の国 咲(え)み集うらし 真中の国に。

よきあしき 皆はらひませ 科戸(しなど)の風に。

竜音の巻 第01帖(909)



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