プラウダ:ファッルージャの真相を語れ、イラクの真相を語れ。
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下記のような書き込みがありました。 ファルジャ−の真実を語れと云っています。
![]() ファルジヤ−の戦闘をまとめてみると、意外なことが判ってきます。 四月に第一次ファルジャ−の攻撃をアメリカ軍は失敗して、撤退しました。 公には、アメリカ軍は、そのように発表していませんが、漏れてくる情報では 間違いがないようです。 その為に、リベンジとして、今回の11月からの攻撃が実行されたと結論できます。 ラムズヘルド国防長官からの指示で、 「今度は 徹底的にやれ」 とあったようです。 その為に、ガス弾・クラスタ弾・ナパ−ム弾・劣化ウラン弾・気化爆弾などなど国際条約などでも禁止されている武器のオンパレ−ドで何でもありの攻撃となったようです。 それと、無差別爆撃の様相で、ファルジャ−を瓦礫の町に変えてしまう戦略でもあったようです。 このことは傀儡イラク軍などから抵抗勢力に情報は漏れていたらしく、いわゆる抵抗勢力の主力は退避して、他の都市のアメリカ軍を攻撃するとともに、ファルジャ−攻撃のアメリカ軍の補給線を破壊することに専心したことです。 アメリカ軍は、当初、多くの戦力を集中して、無差別爆撃で都市を完全に破壊するので、フアルジヤ−は、高々16平方キロの広さですから、一週間もあれば終わるとアメリカ軍は考えていたようです。 いわゆる抵抗勢力の主力がいない都市ですから、最初の戦果発表では怒濤の進撃のように見受けました。 ところが、なにやら何時までたっても抵抗勢力との小競り合いの戦いがあると公式発表されますが、完全に制覇したという発表はありませんでした。 現在では昼間、60%をアメリカ軍が占領しているが夜になると夜間の攻撃を恐れて引き上げるので、夜は 抵抗勢力の支配下におかれているようです。 勿論、抵抗勢力は 「昼間は 攻撃しやすい所」 だけ、アメリカ軍を攻撃しているということです。 そうこうしている内に、当初の作戦予定の一週間からズルズルと2ヶ月以上にもなろうかとするのにアメリカ軍は 完全制覇出来ないでいるようです。 というよりは最近の情報ではアメリカ軍が劣勢になっているとしか思えない状況があります。 最近はどうやら、 「重戦車などの重い戦力を集結して、攻撃したためにその補給は大変なものになりますが」 その補給線の破壊に抵抗勢力は成功していたということが判ってきました。
![]() そのような戦争ですが、アメリカ軍は、民間人に全て退去するように知らせたようです。 ですが、約300000人の内の約250000人程度で、約50000人位の民間人が、逃げることができなかったようです。 アメリカ軍は、この約50000人位が逃げられなくて残っていることを承知して全面無差別攻撃を開始したことが状況報告からは明確です。 実を云えば、僅かの勢力を残して主力の抵抗勢力がいなくなった空っぽのファルジャ−となっていて、逃げるに逃げられない武器も持っていない約50000の民間人を抵抗勢力と勝手に決めだおしして、無差別爆撃で殺戮したのが初期の快進撃と戦果であったこになります。 正確な数字は判りませんが、10000人以上の民間人がアメリカ軍に虐殺されたようです。 (救助に向かった赤心結社=赤十字は ファルジャ−に入れてもらえず、アメリカ軍の民間人の虐殺のしほうだいだったようですが、それでも少なからず6000人以上と報告しています) この第二次ファルジャ−のアメリカ軍の攻撃の実体は 無抵抗のイラク国民の10000人を越える、大量虐殺・ホロコ−スト以外のなにものでなかったということです。 この結果、アメリカ軍は、いっそうの憎しみと恨みの対象になったようです。
![]() 当初の作戦の見込みは、一週間で作戦完了ですが、それを過ぎた頃からファルジャ−に抵抗勢力が渡河して進軍していると云う報告がありました。 また、地上の補給線を破壊されたアメリカ軍は、補給を空輸に切り替えたと云う情報も流れてきました。 アメリカ軍の問題は、補給を空輸に頼っている為に、十分な武器弾薬を送れないことです。 そうなれば、抵抗勢力は大型の武器を補給されず使えないアメリカ軍に対して接近戦に持ち込む事ができます。 接近戦になれば、アメリカの航空戦力は、味方を爆撃しかねませんので、無力になってしまいます。 事実、折からの砂嵐も手伝って、戦いによっては、アメリカ軍が大敗してしまったようです。
![]() これからは何と云ってアメリカ軍が退却するかですが、 残ったものは、破壊された都市・住むことが出来ない家と累々たる死体であったということになります。 選挙対策でしょうが、最近、ファルジャ−南部の2000所帯に帰還の許可を出したようです。 これを見に行った人々は、完全に住めなくなった我が家にアメリカ軍と傀儡イラク軍に対して怒りを持ってしまい、難民キャンプに戻っていったと報告もあります。 哀れといえば、余りにも哀れと云う他はありません。
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http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/291.html 投稿者 木村愛二 日時 2004 年 12 月 25 日 09:35:35:CjMHiEP28ibKM
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