七で検索NO10
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死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、
これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。 岩戸開きの鍵であったが、 今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。
始めに
至恩の巻 第04帖(951)
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ナミの神は夫神の治(し)らす国の人民を日に千人喰ひ殺すと申され、 ナギの神は日に千五百の産屋(うぶや)を建てると申されたのであるぞ。 これが日本の国の、又地上の別名であるぞ、 数をよく極めて下されば判ることぞ、 天は二一六、 地は一四四と申してあろうが、 その後ナギの神は御一人で神々をはじめ、 いろいろなものを生み給ふたのであるぞ、 マリヤ様が一人で生みなされたのと同じ道理、 この道理をよくわきまへなされよ。 此処に大きな神秘がかくされている、
一神で生む限度は七乃至八である、
その上に生まれおかれる神々は皆七乃至八であるが、 本来は十万十全まで拡がるべきものである。 或る時期迄は八方と九、十の二方に分れてそれぞれに生長し弥栄し行くのであるぞ。 至恩の巻 第09帖(956)
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原子も同様であるぞ。 物質が変るのであるぞ、 人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に これが一厘の仕組。 二二となるであろう、 これが富士の仕組、 七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、 なりなりあまるナルトの仕組。 富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、 これが判りたならば、 どんな人民も腰をぬかすぞ。 一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、 それでは終りは完う出来ん、 九分九厘で【リンドマリ】ぞ、 神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、 卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、 助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。 用意はよいか。 このこと大切ごと、 気つけおくぞ。 なりなりなりて十とひらき、 二十二となるぞ、 富士(普字)晴れるぞ、 大真理世に出るぞ、 新しき太陽が生れるのであるぞ。 至恩の巻 第16帖(963)
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七つの仕事があるぞ、七人のかへミタマあると知らせてあろうがな、 高く昇らねば遠くは見えん、 目の先ばかり見ているから行きつまるのぢゃ、 道には落し穴もあるぞ、 心得て、仕事に仕へまつれよ。 岩戸はひらかれてゐるのに何してゐるのぞ、 光がさしてゐるのに何故背を向けてゐるのぞ、 十の仕事して八しか報酬ないことあるぞ、 この場合二は神にあづけてあると思へよ、 神の帳面あやまりなし、 利子がついて返って来るぞ、 まことのおかげはおそいと申してあろうがな。 五葉の巻 第06帖 (120)
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もう悪の世はすんで岩戸がひらけてゐるのざから、 何とやらのように前から外れてアフンぢゃ、 七重の花が八重に、八重が九重、十重にひらくのであるぞ、七重はキリストぢゃ、八重は仏教ぢゃ、 今の神道ぢゃ、 今までの教はつぶれると申してあろうがな。 兎や角申さず掴(つか)める所から神をつかんでついて 御座れよ、 水は流れる所へ流れてゐるであろうがな、 あの姿。 五葉の巻 第10帖 (124)
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すめむつカムロギ、カムロミのミコトもちて、 千万(ちよろづ)の神祇(かみ)たちを神集(つど)へに集へ給ひ、 神はかりにはかり給ひて、 下津岩根に真理(みや)柱二十(ふと)敷建て高天原に千木高知りて、 伊都の神宝の大御心のまにまに千座(ちくら)の置座(おきくら)におき足らはして、 天地祝詞(アメツチのりと)の二十(ふと)祝詞言をのれ、 かくのらば神祇はおのもおのもの岩戸を押しひらきて伊頭(いづ)の千別きに千別き給ひて聞し召さむ、 かく聞し召してば、 天(アメ)の国うつし国共につみと云ふつみはあらじと科戸(しなど)の風の吹き放つことの如く、 朝風夕風の吹きはらふ如く、 大つ辺に居る大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちて大海原に押しはなつ事の如く、 のこる罪も穢もあらじと祓へ給へ清め給ふことを、 よしはらへ、 あしはらへ給ひて弥栄の御代とこそ幸はへ給へ幸はへ給へ。
紫金の巻 第01帖 (131)
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ウヨウヨしてゐる霊かかりにまだ、 だまされて御座る人民多いのう、 何と申したら判るのであるか、 奇跡を求めたり、 われよしのおかげを求めたり、 下級な動物のイレモノとなってゐるから、 囚われてゐるから、 だまされるのぢゃ、 霊媒の行ひをよく見ればすぐ判るでないか。 早うめさめよ、 因縁とは申しながら、 かあいそうなからくどう申して聞かせてゐるのであるぞ、 マコトの道にかへれよ、
マコトとは
そのうらは十九八七六五四三二一 合せて二十二であるぞ、 二二が真理と知らしてあろう、 二二が富士(不二、普字)と申してあろうが、 まだ判らんか。 紫金の巻 第03帖 (133)
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人民は先が見えんから、 言葉の【ふくみ】がわからんから取違ひばかり、 国土(九二つち)の上は国土の神が治(し)らすのぢゃ、 世界の山も川も海も草木も動物虫けらも皆この方が道具に、 数でつくったのぢゃ。 愈々が来たぞ、 いよいよとは一四一四ぞ、 五と五ぞ。 十であるぞ、 十一であるぞ、 クニトコタチがクニヒロタチとなるぞ、 クニは黄であるぞ、 真中であるぞ、 天は青であるぞ、 黄と青と和合してみどり、 赤と和して橙(だいだい)となり、 青と赤と和して紫となる、 天上天下地下となり六色となり六変となり六合(クニ)となるのぢゃ、 更に七となり八となり白黒を加へて十となる仕組、 色霊(イロタマ)結構致しくれよ。 紫金の巻 第11帖 (141)
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