鎮座は六月の十日であるぞ
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ひふみ神示の ★春の巻の書かれた月は 「旧一月一日から二月十五日」 ★夏の巻は 「三月三日から三月八日」 ★秋の巻は 「四月十一日」 ★冬の巻は 「五月五日から六月九日」 です。 秋は 「終りの秋(とき)」 としてひふみ神示では言っているようですが、 そう言っている季節の入った巻だけに気になりました。 夏の巻、秋の巻ともに、ひふみ曰くの 「三月四月気つけよ」 に該当するような日付なのが気になりました。 春の巻は 「旧一月一日から二月十五日」 とありますが太陰暦と太陽暦二つの提示なのが気になります。 何気に 「ひふみの神の子はこの時期に生まれてます」 と暗示していたりして。 冬の巻は 「五月五日から六月九日」 でノアの大洪水直前の頃の日付と、鎮座するとされた六月十日の前日までなのもまた気になりました。 鎮座するの六月十日の件ですが、一番最初に神示が降りたのが昭和十九年六月十日なんですね。 鎮座するとは、ひふみの神が降りることなのか、神の子のミロクが覚醒するのかはよくわかりませんが、記載されていたのは覚えています。 春夏秋冬の季節の入った巻なのに、何故その書かれた時期に、 「七月、八月、九月、十月、十一月、十二月は入ってないのかな」 と素朴に気になりました。 書かれた年はいづれも昭和二十七年です。 戦後から七年経っていますが、 ひふみの神示が 「昭和十九年から三十六年までに降りた時期」 の約半分の(神示の量の)時期です。 また、今年感じたことなのですが、 1995年からの太陽さんの活動時期と照らし合わせると 2003年が8年目にあたります。 今年2004年は9年目ですが、何だかこのあたりが 「折り返し点」 のような気がします。
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ロックさんが記憶に強烈に残ってると言われている言葉 「鎮座」 で検索してみました。 すると以下のような帖がありました。 読んでみて、ぶったまげました。 ロックさんが、 「しっかりと覚えている」 と言われるのも無理ありません。 この帖はただならぬことを告げているようです。 内容は 「びっくり箱が開く」 と言っています。 「これからがいよいよ正念場だぞ」 と書いてあります。 ということは6月10日以降が 「正念場」 となるのでしょうか! そう言えば 「 7月になると上の人民番頭殿、顔の色 悪うなって来るぞ」 「八九月となれば愈々変って来るぞ」 などという記述がありましたよね。 国の指導者たちが 「ムムム!」 と思い始めなければならない徴候が出てきそうですね。
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昭和二十年五月四日、 旧三月二十三日(1945年) 鎮座は六月の十日であるぞ。 神示書かしてまる一年ぞ。 神示で知らしてあろが、 それからがいよいよの正念場ざぞ。 びっくり箱あくぞ。 五月四日、 みづのひつ九のか三。
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ロックです。 千成さん、まとめてくださってありがとうございます。(^^;) あのもうひとつ、ぶったまげたことが! 紹介された神示の日付の年代こそ違えど 「鎮座」と「びっくり箱」 の載っている帖の日付 「五月四日は(ノストラダムスの)諸世紀が発行された日」 でもあるんですよね。 単なる偶然とは言いがたいですね。
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ロックさん、すごいことに気がつかれたのですね! そうすると 「諸世紀」も「ひふみ神示」 も書かせた神は同じか、同じ目的を持った神ということに なるかもしれませんね。
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以下は461で 太陽の書かれたものです。
江戸の仕組 旧五月五日迄(2005年なら新暦6月11日)に終りて呉れよ。
後はいよいよとなるぞ。 とのことです。 旧5月5日(2005年なら新暦6月11日)以降は、山に避難準備しなければならないので 「江戸の仕組みに従事できなくなる」 と言っています。 となると、江戸の仕組みとは、 「神示の解読作業とか広報活動」 の可能性があるかもしれませんね。 この広報活動も、その時点では、世界相手になっている 可能性があります。 そして
鎮座は六月の十日(2005年なら新暦7月15日)であるぞ。
それからがいよいよの正念場ざぞ。
びっくり箱あくぞ。 という流れのようですが、びっくり箱は この時すぐには開くのではなく、 六月の十日には、ロックさんの言われるように、 「太陽の覚醒が進む」 のか、はたまた 「女王様が地上に降臨されるためにUFOが地上に鎮座する」 のか、なのではないでしょうか。
「7月(2005年なら新暦・だいたい8月頃)になると国の指導者の顔色が悪くなる」
「八九月(2005年なら新暦・だいたい9月10月頃)となればますます顔がひきつってくる」
「国民に知られたくないような 悩みをかかえる」 ということかもです。 国の上層部は、国民のパニックを招かないように、密かに対サタン軍との 戦闘の準備を進めざるをえなくなっていくのかも。 もし、国民に知らせるのであれば、 「人民の顔色も変わる」 という神示があるはずです。 そういうのが見つかったと解読されている御三人が言われない ところを見ると、上層部だけが国民に 秘密にしてことを進めていくのではないでしょうか。 そして秋になって北からUFOが攻めてくる! この時が 「本当のびっくり箱が開く日!」 この点については、さらに神示を解読してくだされば、 もっと詳しいことが分かるかもしれませんね。 太陽は天使のつぶやきが461 の時に、神示を斜め読みしただけで神示の重要ポイントを つかまれたようです。 わたしは、最近461を読みなおしてみて、 「もうすでに鎮座のことも、江戸の事務所を 旧5月5日までに終了することもここに書いてある」 とビックリ(@@)しました。 461を太陽が書かれた時点では、 「諸世紀とは2ヶ月のずれがある」 と言われていましたが、今のように 解読が進んだ時点では、 「諸世紀とずれは無い」 と言われるのではないでしょうか。
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暦のサイト http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
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昭和二十年五月一日、旧三月二十日(1945年) 五月一日、三(みづ)のひつ九のかみ。 外国のコトは無くなるぞ。 江戸の仕組 旧五月五日迄に終りて呉れよ。 後はいよいよとなるぞ。 神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ、 時過ぎると成就せん事あるのざぞ。 桜花一時に散る事あるぞ、 いよいよ松の世と成るぞ、 万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。 松の国 松の世 結構であるぞ。 この神示 声出して読みあげてくれよ。 くどう申してあろがな。 言霊(ことだま)高く読みてさえおれば結構が来るのざぞ。 人間心出してはならんぞ。
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東京の事務所は旧暦五月五日までに整理して、 いつでも逃げ出せるようにしておきなさい。 そうすれば、後はいつでも逃げ出せるようになるから! 神ミロクが警告を発したときは何をしていても放り出して、 逃げ出しなさい。 時が遅れると、逃げ出しに失敗することだってあるのですから、 そうしたら、さくらの花も一時のまに散るようなめにあいます。 その時こそ、目出度き世の中が生まれるのです。 長い時代、変わらぬ目出度き世の中になるのです。 その目出度き世の中はなんとも云えないくらい良い世の中です! その時はこの神示を声だして読み上げなさい。 そうすれば、逃げだしに成功して助かるのです。 そうすれば、目出度き世の中の一員に加えてもらえるのです。 けして、その時、人間の欲を出してはいけません。
![]() 年代は分かりませんが、準備の時期の説明をしています。 ただ、この時期ですと、 「諸世紀」で予想している時期と約2ケ月ほどずれています。
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以下は、中矢伸一著『日月神示』(徳間書店)よりです。
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