(意訳)
何もかも天使・天詞様のものではないですか。
それなのに、
これは自分の家です。
これは自分の土地です。
と云い自分勝手にしているのが神の気に入らないのです。
一度は天地に引き上げと知らしていることを忘れてはなりません。
(全ての人民は全滅させ、建設したものは破棄させ、もとの野原にしてしまう。
当然、自分の土地、自分の資産などの言い草は全て無くなってしまうのです)
一本の草でも神のものです。
(神の土地で出来たものは土地・建物・生命・などなど全て神であるし神のものであるということです)
野(ぬ)から生れたもの、
山から取れたもの、
海の幸もみな神に供へてから臣民いただけと云うている理由も、それで分るでしよう。
この神示を良く読んでさへいれば病気もなくなるのです。
そう云へば、今の臣民はそんな馬鹿なことがあるかと云うが良く観察して見なさい。
そうすれば、必ず病も直るのです。
それは病人の心が綺麗になるからなのです。
洗濯せよ、
掃除せよ、
と云えば、臣民は何も分らないので慌てるが、この神示を読むことが洗濯や掃除の初めで終りであるのです。
神は無理は言わないのです。
神の道は無理していないのです。
よくこの神示を読んでください。
読めば読むほど身魂が磨かれるのです。
とは云っても、今の仕事を無視しなくても良いということではないのです。
臣民と云う者は馬鹿正直ですから、神示を読めと云えば、神示ばかりを読んだらよい様に思うていますが、裏も表もあるのです。
役員はよく知らしてあげなさい。
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