NO3273
トッチさんのメール
トッチです。
ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十四帖(94)
昭和十九年八月二十三日、
旧七月五日(1944年)
臣民にわかる様にいふなれば、
身も心も神のものざから、
毎日毎日 神から頂いたものと思えばよいのであるぞ、
それでその身体(からだ)をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであろうが、
夜になれば眠ったときは神にお返ししてゐるのざと思へ、
それでよく分かるであろうが。
身魂みがくと申すことは、
神の入れものとして神からお預りしてゐる、
神の最も尊いとことしてお扱いすることぞ。
八月二十三日、
の一二のか三。
使用された特殊文字
(意訳)
臣民に理解出来る様に云うとすると、身も心も神のものですから、
毎日毎日、全てが神から頂いたものと思えばよいのです。
それで、その身体(からだ)をどんなにしたらよいかと云うことが分かるでしょう。
夜になれば眠ったときは神にお返ししているのだと思いなさい。
それで、よく分かるでしょう。
身魂を磨くと云うことは神の入れものとして神からお預りしている、
「自身の身体と身魂を神の最も尊い鎮座する場所」
として大切にお扱いすることを意味しているのです。
(解説)
本来、この世に自分の物なんて無いと言うことでしょう。
得るために戦争や確執がありますが、愚かな事ですね。
私たち自分自身も神の物ですので、我欲の為の道具には使わない事ですね。
神に喜んで頂けるような生き方を選びましょう。
粗末にしてはいけません。