良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3275


食で検索NO1 


julaさんのメール

jula です。

説明は置いておいて、取りあえず“食”をキーワードに検索抽出しましたので送付し ます。

数多かったのでTEXTファイルを送信します。


親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。

鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇りなされたな、

それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。

木の根でも食うて居れ。

闇のあとには夜明け来る。

神は見通しざから、心配するな。

手柄は千倍万倍にして返すから、

人に知れたら帳引きとなるから、

人に知れんやうに、人のため国のため働けよ、

それがまことの神の神民ぞ。

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、

それまで我慢出来ない臣民 沢山ある。

早く(モト)の神の申す通りにせねば、

世界を泥の海にせねばならぬから、

早うモト心になりて呉れよ、

神頼むぞよ。

盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、

気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉れよ、

悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、

神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、

初めは辛いなれど、

さきを楽しみに辛抱して呉れよ。

配給は配給、統制は統制のやり方、

神のやり方は日の光、

臣民ばかりでなく、

草木も喜ぶやり方ぞ、

日の光は神のこころ、稜威ぞ。

人の知恵で一つでも善き事したか、

何もかも出来損なひばかり、

にっちもさっちもならんことにしてゐて、

まだ気がつかん、

盲には困る困る。

救はねばならず、

助かる臣民はなく、

泥海にするは易いなれど、

それでは元の神様にすまず、

これだけにこと分けて知らしてあるに、

きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。

冬の先が春とは限らんぞ。

の国を八つに切って殺す悪の計画、

の国にも外国の臣が居り、

外国にも神の子がゐる。

岩戸が明けたら一度に分かる。

六月の十日、

書は、ひつくの神。

てんめ御苦労ぞ。

上つ巻 第02帖 (002)

使用さされた特殊文字 


一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、

よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。

この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、

小さいこと言ふのではないぞ、

小さいことも何でもせなならんが、

小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、

臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、

よく気をつけて呉れよ。

北から来るぞ。

神は気もない時から知らして置くから、

よくこの神示、心にしめて居れよ。

一日一握りの米に泣く時あるぞ、

着る物も泣くことあるぞ、

いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、

着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。

早う神心にかへりて呉れよ。

この岩戸開くのは難儀の分らん人には越せんぞ、

踏みつけられ踏みつけられている臣民のちからはお手柄さして、

とことはに名の残る様になるぞ。

元の世に一度戻さなならんから、

何もかも元の世に一度は戻すのざから、

その積りで居れよ。

欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、

気の毒が出来るぞ、

神よく気をつけて置くぞ。

この道に縁ある人には、

神からそれぞれの神を守りにつけるから、

天地の元の(てん)の大神、

くにの大神と共に、よく祀りて呉れよ。

六月の三十日、ひつくのか三。

上つ巻 第25帖 (025)

使用された特殊文字 


元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。

穴の中に住まなならんこと出来るぞ、

生(なま)の物食うて暮らさなならんし、

臣民 取り違ひばかりしてゐるぞ、

何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、

われの慾ばかり言ってゐると大変が出来るぞ。

七月の九日、

ひつくのか三。

上つ巻 第36帖 (036)


人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、

今から知らして置くから気をつけて呉れよ。

お宮も一時は無くなる様になるから、

その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。

早う身魂みがいておけよ、

お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。

早くせねば間に合わんことぞ、

ひつくのか三。

上つ巻 第37帖 (037)


残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、

死んでからまた生き返るぞ、

三分の一の臣民になるぞ、

これからがいよいよの時ざぞ。

日本の臣民同士が食い合ひするぞ、

かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。

神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、

早く神に縋りて居れよ、

神ほど結構なものはないぞ。

神にも善い神と悪い神とあるぞ、

雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、

それが天地の心ぞ、

天地の心を早う悟りて下されよ。

いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、

いやならやめて呉れよ。

無理に頼まんぞ。

神のすること一つも間違ひないのぞ、

よく知らせを読んで下されよ。

ひつきのか三。

上つ巻 第38帖 (038)


今度 岩戸開く御用は、 人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらんぞ。

岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、

大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞれの岩戸あるから、

それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。

慾が出ると分らんことに、

盲になるから、神、気つけるぞ、

神の御用と申して自分の仕事休むやうな心では神の御用にならんぞ、

どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ。

神は見通しざから、

つぎつぎによき様にしてやるから、

慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ、

その上で神の御用して呉れよ。

役員と申しても、

それで食ふたり飲んだり暮らしてはならん、

それぞれに臣民としての役目あるぞ、

役員づらしたら、その日から代りの身魂(もの)出すぞ、

鼻ポキンと折れるぞ、

神で食うて行くことならんから、

呉れ呉れも気をつけて置くぞ。

七月の十三日、

ひつ九のか三。

みなの者 御苦労であったぞ。

下つ巻 第02帖 (044)


喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、

まだまだ少なくなりて、

一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、

何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。

滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、

断食する行者もゐるが、

今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、

厳しいのぞ、

この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、

この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、

今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。

今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。

この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、

早く身魂みがいて下されよ。

外国は、神の国はと申してあるが、

は神ざ、

は臣民ぞ、

ばかりでも何も出来ぬ、

ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、

それで神かかれるやうに早う大洗濯して 呉れと申してゐるのぞ、

神急(せ)けるぞ、

この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。

今度の行はを綺麗にする行ぞ、

掃除出来た臣民から楽になるのぞ。

どこに居りても掃除出来た臣民から、

よき御用に使って、神から御礼申して、

末代名の残る手柄立てさすぞ。

神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、

今は一分もないぞ、

一厘もないぞ、

これで神国の民と申して威張ってゐるが、

足許からビックリ箱があいて、

四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、

穴掘りて逃げても、

土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、

どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、

神が助けるのでないぞ、

神助かるのぞ、

臣民も神も一緒に助かるのぞ、

この道理よく腹に入れて呉れよ、

この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、

何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。

八月の十四日の朝、

のひつ九の

富士の巻 第05帖 (085)

使用さされた特殊文字  


一二三は神食。

三四五は人食、

五六七は動物食、

七八九は草食ぞ、

九十は元に、

一二三の次の食、

神国弥栄ぞよ。

人、三四五食に病ないぞ。

八月二十四日、

一二ふみ。

富士の巻 第15帖 (095)

使用さされた特殊文字 


神々様みなお揃ひなされて、

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、

七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、

今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。

辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。

これから一日々々烈しくなるぞ、

臣民 心得て置いて呉れよ、

物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、

泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、

理屈は悪魔と知らしてあろが、

保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、

臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、

足らぬと申してゐるが、

足らぬことないぞ、

足らぬのは、やり方わるいのざぞ、

食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。

それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、

何もかなふのぞ、

神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、

底知れてゐるのでないか。

戦には戦の神あるぞ、

お水に泣くことあるぞ、

保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、

この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。

八月の辛酉の日、

ひつくのか三さとすぞ。

富士の巻 第18帖 (098)


今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、

保持(うけもち)の神様お怒りざから、

九十四は五分位しか食べ物とれんから、

その積りで用意して置いて呉れよ。

神は気もない時から知らして置くから、

この神示よく読んで居れよ。

一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、

米ばかりでないぞ、

何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、

臣民ばかりでないぞ、

神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。

臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、

呑気なものであるが、

いざとなりての改心は間に合はんから、

くどう気つけてあるのぞ。

日本ばかりでないぞ、

世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、

神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、

それで神々様を祀りて上の御方からも 下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ 世になりたら神の力現はすのぞ。

江戸に先ず神まつれと、

くどう申してあることよく分かるであろがな。

八月の二十七日、

のひつ九のか三。

富士の巻 第20帖 (100)

使用さされた特殊文字 


ひつくの神にひと時拝せよ、

神のめぐみ身にも受けよ、

からだ甦るぞ、

神の光を着よ、

み光をいただけよ、

食べよ、神ほど結構なものないぞ、

今の臣民 日をいただかぬから病になるのざぞ、

神の子は日の子と申してあらうがな。

九月二十日、

ひつ九のか三。

地つ巻 第09帖 (146)


此の神示 声立てて読みて下されと申してあろがな。

臣民ばかりに聞かすのでないぞ。

守護神殿、神々様にも聞かすのぞ、

声出して読みてさへおればよくなるのざぞよ。

じゃと申して、仕事休むでないぞ。

仕事は行であるから務め務めた上にも精出して呉れよ。

それがまことの行であるぞ。

滝に打たれ断食する様な行は幽界(がいこく)の行ぞ。

神の国のお土踏み、

神国の光いきして、

神国から生れる食物(たべもの)頂きて、

神国のおん仕事してゐる臣民には行は要らぬのざぞ。

此の事よく心得よ。

十月十九日、

一二

日月の巻 第03帖 (176)

使用さされた特殊文字 


人間心で急ぐでないぞ。

我が出てくると失策(しくじ)るから我とわからん我あるから、

今度は失策(しくじ)ること出来んから、

ここと云ふ時には神が力つけるから急ぐでないぞ。

身魂磨き第一ぞ。

蔭の御用と表の御用とあるなれど何れも結構な御用ざぞ。

身魂相当が一番よいのざぞ。

今に分りて来るから慌てるでないぞ。

今迄の神示よく読んでくれたらわかるのざぞ。

それで腹で読め読めとくどう申してゐるのざぞ。

食物(くいもの)気つけよ。

十月二十八日、

ひつ九のかみ。

日月の巻 第13帖 (186)


お宮も壊されるぞ。

臣民も無くなるぞ。

上の人臭い飯食ふ時来るぞ。

味方同士が殺し合ふ時、

一度はあるのざぞ。

大き声で物言へん時来ると申してあろがな。

之からがいよいよざから、

その覚悟してゐて下されよ。

一二三が正念揚ぞ。

臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。

この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。

ちりちりばらばらになるのざぞ。

一人々々で何でも出来る様にしておけよ。

十一月十一日、

ひつ九か三。

日月の巻 第22帖 (195)


ハジメ(ヒツキ)ノクニウミタマヒキ、

(ヒ)ノクニウミタマヒキ、

のクニウミタマヒキ、

ツギニ クニウミタマヒキ。 

神に厄介掛けぬ様にせねばならんぞ。

神が助けるからと申して臣民懐手してゐてはならんぞ、

力の限り尽くさなならんぞ。

(ヒツキ)ととは違ふのざぞ。

臣民一日に二度食べるのざぞ、

朝は日の神様に供へてから頂けよ、

夜は月の神様に捧げてから頂けよ、

それがまことの益人ぞ。

十一月二十一日、

一二

日月の巻 第25帖 (198)

使用さされた特殊文字  


一日一日(ひとひひとひ)みことの世となるぞ。

神の事いふよりみことないぞ。

物云ふなよ。

みこと云ふのぞ。

みこと神ざぞ。

道ぞ。

アぞ。

世変るのぞ。

何もはげしく引上げぞ。

戦も引上げぞ。

役に不足申すでないぞ。

光食へよ。

息ざぞ。

素盞鳴尊(スサナルノミコト)まつり呉れよ。

急ぐぞ。

うなばらとはこのくにぞ。

十一月二十五日、

一二

日月の巻 第29帖 (202)

使用さされた特殊文字 


一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、

一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、

四十七回噛んでから呑むのざぞ、

これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。

神に供へてから此の一二三の食べ方すれば何んな病でも治るのざぞ、

皆の者に広く知らしてやれよ。

心の病は一二三唱へる事に依りて治り、

肉体の病は四十七回噛む事に依りて治るのざぞ、

心も身も分け隔て無いのであるが会得る様に申して聞かしてゐるのざぞ、

取り違い致すでないぞ。

日本の国は此の方の肉体と申してあろがな、

何んな宝もかくしてあるのざぞ、

神の御用なら、何時でも、何んなものでも与へるのざぞ、

心大きく持ちてどしどしやりて呉れよ。

集団(まどい)作るなと申せば、

ばらばらでゐるが裏には裏あると申してあろが、

心配(こころくば)れよ。

十二月七日、

ひつくのかみふで。

日の出の巻 第08帖 (221)


日に日に厳しくなりて来ると申してありた事 始まってゐるのであるぞ、

まだまだ激しくなって何うしたらよいか分らなくなり、

あちらへうろうろ、

こちらへうろうろ、

頼る処も着るものも住む家も食ふ物も無くなる世に迫って来るのざぞ。

それぞれにめぐりだけの事はせなならんのであるぞ、

早い改心はその日から持ちきれない程の神徳与へて喜悦(うれ)し喜悦(うれ)しにしてやるぞ、

寂しくなりたら訪ねて御座れと申してあろがな、

洗濯次第で何んな神徳でもやるぞ、

神は御蔭やりたくてうづうづしてゐるのざぞ、

今の世の様見ても未だ会得らんか。

神と獣とに分けると申してあろが、

早う此の神示(ふで)読み聞かせて一人でも多く救けて呉れよ。

十二月十二日、

ひつ九のか三。

日の出の巻 第12帖 (225)


一二三(ひふみ)とは限りなき神の弥栄であるぞ、

一(ひ)は始めなき始であるぞ、

ケは終りなき終りであるぞ、

神の能(はたらき)が一二三であるぞ、

始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。

一二三は神の息吹であるぞ、

一二三唱えよ、

神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、

一二三にとけよ、

一二三と息せよ、

一二三着よ、

一二三食(お)せよ、

始め一二三あり、

一二三は神ぞ、

一二三は道ぞ、

一二三は祓ひ清めぞ、

祓ひ清めとは弥栄ぞ、

神の息ぞ、

てんし様の息ぞ、

臣民の息ぞ、

けもの、草木の息ぞ。

一であるぞ、

二であるぞ、

三であるぞ、

ケであるぞ、

レであるぞ、

ホであるぞ、

であるぞ、

であるぞ。

皆の者に一二三唱へさせよ、

五柱 御働きぞ、

八柱 十柱 御働きぞ、

五十連(いつら)ぞ、

意露波(いろは)ぞ、

判りたか。

三月十四日、

ひつ九ノか三。

キの巻 第11帖 (268)

使用さされた特殊文字  


キが元ぞと申してあろがな。

神国負けると云ふ心、言葉は悪魔ぞ、

本土上陸と云ふキは悪魔ざぞ。

キ大きく持ちて下されよ。

島国日本にとらはれて呉れるなよ。

小さい事思ふてゐると見当取れん事になるぞ。

一たべよ、

二たべよ、

食べるには噛むことぞ、

噛むとはかみざぞ、

神にそなへてからかむのざぞ、

かめばかむほど神となるぞ、

神国ぞ、

神ながらの国ぞ。

かみながら仕事してもよいぞ。

青山も泣き枯る時あると申してあろが。

日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てよ。

かむいざなぎの神のおん教ぞ。

神きらふ身魂は臣民も厭ふぞ。

五月二日、

三のひつくのか三。

水の巻 第06帖 (280)


人間心には我(が)があるぞ。

神心には我がないぞ。

我がなくてもならんぞ、

我があってはならんぞ。

我がなくてはならず、

あってはならん道理分りたか。

神にとけ入れよ。

てんし様にとけ入れよ。

我なくせ、

我出せよ。

建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。

今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。

建直しと申すのは、

世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。

御光の世にすることぞ。

てんし様の御稜威(みいつ)輝く御代とする事ぞ。

政治も経済も何もかもなくなるぞ。

食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。

覚悟なされよ。

正しくひらく道道鳴り出づ、

はじめ苦し、

展きゐて、月鳴る道は弥栄、

地ひらき、世ひらき、世むすび、

天地栄ゆ、

はじめ和の道、

世界の臣民、てん詞様おろがむ時来るのざぞ。

邪魔せずに見物いたされよ、

御用はせなならんぞ。

この神示読めよ、声高く。

この神示血とせよ、

益人となるぞ。

天地まぜこぜとなるぞ。

六月十二日、

みづのひつ九の

水の巻 第12帖 (286)

使用さされた特殊文字 


富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、

大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。

食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、

上の歯は火ざぞ、

下の歯は水ざぞ。

火と水と合すのざぞ。

かむろぎ かむろみぞ。

噛むと力生れるぞ。

血となるぞ、肉となるぞ。

六月十七日、

ひつ九のかみ。

水の巻 第17帖 (289)


神烈しく、人民静かにせよ。

云ふた事 必ず行はねばならんぞ。

天から声あるぞ、

地から声あるぞ。

身魂磨けばよくわかるのざぞ。

旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。

残る心 獣ぞ。

神とならば、食ふ事も着る事も住む家も心配なくなるぞ。

日本晴れとはその事ざぞ。

六月十九日、

あめのひつ九のかみ。

松の巻 第03帖 (294)


この世界は浮島であるから、

人民の心通り、悪くもなりよくもなるのざぞ。

食ふ物ないと申して歩き廻ってゐるが、

餓鬼に喰はすものは、もういくら捜してもないのぞ。

人は神の子ざから食ふだけのものは与へてあるぞ。

神の子に餓死(うえじに)はないぞ。

いやさかのみぞ。

此処は先づ世界の人民の精神よくするところであるから、

改心せねばする様いたすぞ、

分らんのは我かまうひと慢心してゐるからぞ。

旧五月十六日、

あめのひつ九の

松の巻 第13帖 (304)

使用さされた特殊文字 



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