良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3276


食で検索NO2 


保食(うけもち)の神祀らづに、

いくら野山拓いたとて、

物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)


神の国は神の肉体ぞと申してあるが、

いざとなれば、お土も、草も、木も、

何でも人民の食物となる様に出来てゐるのざぞ。

何でも肉体となるのざぞ。

なるようにせんからならんのざぞ。

それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのざ。

神の国より広い肥えた国 幾らでもあるのに、

神の国が欲しいは、

誠の元の国、根の国、物のなる国、

元の気の元の国、力の元の国、光の国、

真中(まなか)の国であるからぞ、

何も彼も、神の国に向って集まる様になってゐるのざぞ。

神の昔の世は、そうなってゐたのざぞ。

磁石も神の国に向く様になるぞ。

北よくなるぞ。

神の国おろがむ様になるのざぞ。

どこからでもおろがめるのざぞ。

おのづから頭さがるのざぞ。

海の水がシメであるぞ。

鳥居であるぞと申してあろうが、

シメて神を押し込めてゐたのであるぞ。

人民 知らず知らずに罪犯してゐたのざぞ。

毎日、日日(ひにち)お詫(わび)せよと申してあらうが、

シメて島国日本としてゐたのざぞ、

よき世となったら、

身体(からだ)も大きくなるぞ。

命も長くなるぞ。

今しばらくざから、辛抱してくれよ。

食物心配するでないぞ。

油断するでないぞ。

皆の者喜ばせよ。

その喜びは、喜事(よろこびごと)となって天地のキとなって、そなたに万倍となって返って来るのざぞ。

よろこびいくらでも生まれるぞ。

七月二十一日、あめのひつくのかみ。

夜明けの巻 第02帖 (322)


この方 カの神と現はれるぞ、

サの神と現はれるぞ、

タの神と現はれるぞ、

ナの神と現はれるぞ、

ハマの神と現はれるぞ。

ヤラワの神と現われたら、

人間 眼明けて居れん事になるぞ、

さあ今の内に神徳積んでおかんと八分通りは獣の人民となるのざから、

二股膏薬ではキリキリ舞するぞ、

キリキリ二股多いぞ。

獣となれば、同胞(はらから)食ふ事あるぞ。

気付けておくぞ。

七月二十九日、

あめのひつくのかみ。

夜明けの巻 第04帖 (324)


直会(なをらひ)も祭典(まつり)の中ぞ。

朝の、夕の、日々の人民の食事 皆 直会ぞ。

日々の仕事 皆まつりぞ。

息すること此の世の初めのまつりぞ。

まつれまつれと申してあろが。

おはりの御用は はじめの御用ぞ。

まつりの御用ぞ。

オワリノ十ノヤマにまつり呉れよ。

世につげて呉れよ。

役員 皆 宮つくれよ。

宮とは人民の申す宮でなくてもよいのざぞ。

一の宮、

二の宮、

三の宮と次々につくり呉れよ。

道場も幾らつくってもよいぞ。

神の申した事、なさば成るのざぞ。

宮と道場つくり神示読んでまつれまつれ、

まつり結構ぞ。

奥山にはオホカムツミの神様もまつり呉れよ。

守りは供へてから皆に下げて取らせよ。

五柱、七柱、八柱、十柱、十六柱、二十五柱、三十三柱、三十六柱、四十七柱、四十八柱、四十九柱、五十柱、五十八柱、五十九柱、世の元ぞ。

八月の二日、

アメのひつくの神。

夜明けの巻 第08帖 (328)


天の大神様は慈悲深くて何んな偉い臣民にも底知れぬし、

地の大神様は力ありすぎて、

人民には手におへん見当取れん、

そこで神々様を此の世から追い出して悪神の云ふこと聞く人民許りとなりてゐたのであるぞ。

七五三(しめ)は神々様をしめ込んで出さぬ為のものと申してある事これで判るであろがな、

鳥居は釘付けの形であるぞ、

基督(キリスト)の十字架も同様ぞ、

基督信者よ改心致されよ、

基督を十字架に釘付けしたのは、

そなた達であるぞ、

懺悔せよ、

とは外国の事ぞ、

が神国の旗印ぞ、

神国と外国との分けへだて誤ってゐるぞ。

大き心持てよ、

かがみ掃除せよ、

上中下三段に分けてある違ふ血統(ちすじ)を段々に現すぞよ、

びっくり箱あくぞ、

八九の次はであるぞよ。

何事もウラハラと申してあろが、

ひとがひとがと思ってゐた事 我の事でありたであろがな、

よく神示読んでおらんと、キリキリ舞ひせんならんぞ、

日本が日本がと思って居た事 外国でありた事もあるであろがな、

上下ひっくり返るのざぞ、

判りたか。

餓鬼までも救はなならんのであるが、

餓鬼は食物やれば救はれるが、

悪と善と取違へてゐる人民、

守護神、神々様 救ふのはなかなかであるぞ、

悪を善と取違へ、

天を地と信じてゐる臣民人民なかなかに改心六ヶ敷いぞ。

我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、

我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、

こんな身魂は今度は灰ざぞ、

もう待たれん事になったぞ。

十月の十四日、

ひつ九のかみしるす。

雨の巻 第02帖 (336)

使用さされた特殊文字  


上面(うわっつら)洗へばよくなるなれど、

肚の掃除なかなか出来んぞ、

道広める者から早う掃除まだまだであるぞ、

今度 神から見放されたら末代浮ぶ瀬ないぞ。

食ひ物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、

初めの行ざぞ。

出て来ねば判らん様では、それは神力無いのぞ、

軽き輩(やから)ぢゃぞ、

それで神示読めとくどう申してゐるのざぞ、

神の申す事 誠ざと思ひながら出来んのは守護神が未だ悪神の息から放れてゐぬ証拠ざぞ、

息とは初のキであるぞ、

気であるぞ。

悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、

悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、

此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、

今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。

未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様になって来るのざから くどう申してゐるのざぞ、

悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くなる臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。

まだまだ人民には見当取れん妙な事が次から次にと湧いて来るから、

妙な事 此の方がさしてゐるのざから、

神の臣民 心配ないなれど、

さうなった神の臣民 未だ未だであろがな、

掃除される臣民には掃除する神の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。

天の様子も変りて来るぞ。

何事にもキリと云ふ事あるぞ、

臣民 可哀想と申してもキリあるぞ、

キリキリ気付けて下され、

人に云ふてもらっての改心では役に立たんぞ、

我と心から改心致されよ、

我でやらうと思ってもやれないのざぞ、

それでも我でやって鼻ポキンポキンか、

さうならねば人民得心出来んから

やりたい者はやって見るのもよいぞ、

やって見て得心改心致されよ、

今度は鬼でも蛇(ぢゃ)でも改心さすのであるぞ。

これまでは夜の守護であったが、

愈々日の出の守護と相成ったから物事誤魔化しきかんのぞ、

まことの人よ、よく神示見て下され、

裏の裏まで見て下され、

神国の誠の因縁判らいで、

三千年や五千年の近目ではスコタンぞ、

と申してあろがな、

天四天下平げて、

誠の神国に、世界神国に致すのざぞ、

世界は神の国、

神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、

世の元からの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、

神の申すこと一言半句も間違ひないのざぞ。

人民は其の心通りに写るから、

小さく取るから物事判らんのさぞ、

間違ひだらけとなるのざ、

人民が楽に行ける道作りて教へてやってゐるのに、

我出すから苦しんでゐるのざ、

神が苦しめてゐるのでないぞ、

人民 自分で苦しんでゐるのざと申してあろがな。

十二月七日、

七つ九のか三神示。

雨の巻 第12帖 (346)


世界中から神示通りに出て来て足元から火が付いても、

まだ我張りてゐる様では今度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。

恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。

因縁あるミタマでも曇りひどいと、

御用六ヶ敷い事あるぞ、

神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、

五十九柱いくらでもあるのざぞ、

かへミタマあると申してあろがな、

務めた上にも務めなならんぞ、

因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、

岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、

岩戸開きにも悪きあるぞ、

気付け合ってよき御用結構ざぞ、

勇んで務め下されよ。

心から勇む仕事よき事ぞ、

此の方の好く事ざぞ。

木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、

紅葉(もみじ)ある内にと気付けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、

他で判らん根本のキのこと知らす此の方の神示ぢゃ、

三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。

落ち付いて聞き落しのない様になされよ、

悔しさ目に見へておろがな、

どぶつぼに我と落ち込む人民許り出て来て、

神の国 臭くて足の踏場もないぞ、

なれども見て御座れ、

三千世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。

地の世界に大将なくなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、

目に見せても耳に聞かしても、まだ判らんか、

尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、

あんまりな事ぢゃなあ。

是までは高し低しの戦でありたが、

是からは誠の深し浅しの戦(いくさ)ざぞ、

誠とはコトざぞ

口でないぞ、筆でないぞ コトざぞ、

コト気付けと申してあろがな。

コト、コト、コト、ざぞ。

始めウタあったぞ、

終もウタぞ、

今も昔もウタざぞ、

人民も動物もウタ唄ふのざぞ、

終の御用の始はウタぞ、

ウタの集団(つどひ)とせよ。

此の神示ウタとして知らす集団とせよ、

ウタの集団 始ざぞ、

表ざぞ、

裏の裏ざぞ、表の表ぞ、

道開く表の終の御用ぞ、

江戸の御用すみたから、

尾張の御用と申してあろがな、

カイの御用も忘れてならんのざぞ。

食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、

カイの御用の事ぞ、

此の集団も表に出してよいのざぞ、

時に応じてどうにでも変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。

不動明王殿も力あるに、

あそこ迄落してあるは神に都合ある事ぞ。

世に落ちて御座る守護神と

世に落ちてゐる神々様と

世に出てゐる神々様と

世に落ちて出てゐる守護神殿と

和合なさりて物事やって下されよ、

二人でしてくれと申してあろがな、

判りたか。

十二月十八日、

ひつくのかみ神示。

雨の巻 第13帖 (347)


一番尊い所 一番落してあるのぢゃ、

此の事判りて来て天晴れ世界唸(うな)るのぢゃ、

落した上に落して もう落す所無い様にして上下引繰り返るのぢゃ、

引繰り返すのでないぞ、

引繰り返るのぢゃぞ、

此の事 間違へるでないぞ。

此の道 難しい道でないぞ、

欲はなれて、

命はなれてなる様にしておりて下されたら

それでよいのぢゃ。

今が神国の初めぞ、

今までのことすっかり用ひられんのに未だ今迄の事云ふて今迄の様な事考えてゐるが、

それが盲聾(めくらつんぼ)ざぞ、

今迄の事自慢すると鼻ポキンぞ、

皆 鼻ポキン許りぢゃなあ。

まだまだ俘虜(とりこ)になる者 沢山あるなれど、

今度の俘虜(とりこ)まだまだぞ、

何れ元に帰って来るから、

元に帰って又盛り返して来るなれど、

またまた繰り返すぞ、

次に又捕へられる者 出て来るのざぞ、

次はひどいのざぞ、

是も因縁ざぞ。

神の国は誰が見ても、

どう考へても、二度と立ち上がられん、

人民 皆外国につく様になって、

此の方の申した事、神示に書かした事、皆 嘘(うそ)ざと申す所まで世が落ちてしまうてから始めて神力現れるのざぞ、

人民臣民 早合点して御座るが九分九分九厘と申してあろがな、

事務所作らいでもよいぞ、

事務所作るのは表の仕組ぞ、

裏の御用 事務所禁物ぞ、

それぞれの役員殿の住むとこ皆それぞれの事務所でないか、

よく相談してやりて下され、

段々判りて来るぞ。

表と裏とあななひぞ、

あななひの道と申してあろ、

引寄せる身魂は、

天で一度改めて引寄せるのであるぞ、

今お役に立たん様に臣民の目から、

役員の目から見えても袖にするでないぞ、

地でも改めしてまだまだ曇り取らなならんぞ、

磨けば皆結構な身魂許りぢゃぞ、

人民の肚さへたら天もさへるぞ、

心鎮(しづ)もれば天も鎮もるぞ、

神勇むぞ。

我(が)はぢっと奥に鎮めて表面(うわべ)には気(け)も出されんぞ、

我の無い様な事では、

我で失敗(しくじ)た此の方の御用出来ないのざぞ、

毒にも薬にもならん人民 草木にかへしてしまふぞ。

此の神示 無闇(むやみ)に見せるでないぞ、

神示は出ませんと申せよと申してある事 忘れるでないぞ。

天の規則 千でやる事になってゐるのざぞ、

今度 規則破りたら暗い所へ落ち込んで末代浮ばれんきつい事になるのざから、

神くどう気付けておくぞ。

次に世に出る番頭殿 まだ神なきものにして御座るから一寸先も判らんぞ、

先判らずに人間の勝手な政治して世は治まらん道理ぢゃぞ、

三日天下でお出直しぞ、

その次もその次も又お出直しぢゃ、

此の神示よく見てこの先何うなる、

其の先どうなると云ふ事、

神はどんな事計画しておいでますと云ふ事判らいで政治ないぞ、

すればする程 悪うなるぞ、

神にはこうなる事判って呑んでゐるのざから、

何んなことあっても心配ないなれど、

それでは臣民 可哀想なから、

此の神示ウタにして印刷して世によき様にして皆に知らしてやれよ、

表の集団でよいぞ、

神は天からも地からも日も夜も九十(コト)で知らしてゐるのに、

九十(コト)聞く身魂ないから、

九十(コト)きく御身(みみ)曇りてゐるから、

人民は判らんなれど、

余り判らんでは通らんぞ、

早う洗濯掃除せよと申してゐるのざ。

人の十倍も今の仕事して其の上で神の御用するのが洗濯ぞ、

掃除ぞと申して知らした事忘れたか、

地に足つけよと申した事判らんのか、

百姓になれ、大工になれと申した事判らんのか、

(てん)の地もあるぞ、

天の百姓、大工もあるのざぞ。

善と悪と小さく臣民分けるから判らんのざぞ、

大きく目ひらけよ。

松食(お)せよ、

松おせば判らん病直るのぢゃぞ、

松心となれよ、

何時も変らん松の翠(みどり)の松心、

松の御国の御民幸あれ。

十二月十八日、

ひつ九のかみ。

雨の巻 第14帖 (348)

使用さされた特殊文字 


用意なされよ。

いよいよざぞ、

愈々九三(くるぞ)。

神のみこと知らすぞ。

知らすぞ、

眼覚めたら起き上がるのざぞ。

起きたらその日の命頂いたのざぞ。

感謝せよ、

大親に感謝、

親に感謝せよ、

感謝すればその日の仕事与へられるぞ。

仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、

持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。

仕事は命ざぞ。

仕事喜んで仕へ奉れ。

我出すと曇り出るぞ。

曇ると仕事わからなくなるぞ。

腹へったらおせよ。

二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。

人民食べるだけは与へてあるぞ。

貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。

減らんのに食べるでないぞ。

食(おせ)よ。

おせよ。

一日一度からやり直せよ。

ほんのしばらくでよいぞ。

神の道 無理ないと申してあろが。

水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、

どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。

穴埋めるでないぞ、

穴要るのざぞ。

苦しいという声 此の方嫌ひざ。

苦と楽 共にみてよ、

苦の動くのが楽ざぞ。

生れ赤児みよ。

子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。

大きなれば旅にも出すぞ、

旅の苦 楽しめよ、

楽しいものざぞ。

眠くなったら眠れよ、

それが神の道ぞ。

神のこときく道ざぞ。

無理することは曲ることざぞ。

無理と申して我儘無理ではないぞ、

逆行くこと無理と申すのざ。

無理することは曲ることざ、

曲っては神のミコト聞こへんぞ。

素直になれ。

火降るぞ。

相手七と出たら三と受けよ、

四と出たら六とつぐなへよ、

九と出たら一とうけよ、

二と出たら八と足して、

それぞれに十となる様に和せよ。

まつりの一つの道ざぞ。

(おう)の世 (おう) の世にせなならんのざぞ、

今は(をう)の世ざぞ、

(わう)の世の 世となりて、

(おう)の世に 入れて(おう)の世となるのざぞ。

タマなくなってゐると申してあろがな、

タマの中に仮の奥山移せよ、

急がいでもよいぞ、

臣民の肉体 神の宮となる時ざぞ、

当分 宮なくてもよいぞ。

やがては二二(ふじ)に九(コ)の花咲くのざぞ、

見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、

世界治めるのざぞ、

それまでは仮でよいぞ、

臣民の肉体に一時は静まって、

此の世の仕事仕組みて、

天地でんぐり返して光の世といたすのぢゃ。

花咲く御代近づいたぞ。

用意なされよ、

用意の時しばし与えるから、

神の申すうち用意しておかんと、

とんでもないことになるのざぞ。

の世輝くととなるのざぞ、

と申して知らしてあろがな。

役員それぞれのまとひつくれよ、

何れも長(おさ)になる身魂でないか。

我軽しめる事は神軽くすることざ、

わかりたか。

おのもおのも頭領であるぞ、

釈迦ざぞ。

キリストざぞ。

その上に神ますのざぞ、

その上 神又ひとたばにするのざぞ、

その上に又でくくるぞ、

その上にもあるのざぞ、

上も下も限りないのざぞ。

奥山 何処に変っても宜いぞ、

当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、

肉体ぞ、

心配せずに、グングンとやれよ、

動くところ、神力 加はるのざぞ、

人民のまどひは神無きまどひぞ、

神無きまどひつくるでないぞ、

神上に真中(まなか)に集まれよ。

騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ、

神の申した事ちっとも間違ひないこと、

少しは判りたであろがな。

同じ名の神 二柱あるのざぞ、

善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、

神示よめば見分けられるように、

よく細かに解(と)いてあるのざぞ、

善と悪と間違ひしてゐると、

くどう気付けてあろがな、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

名同じでも裏表ざぞ、

裏表と思ふなよ、

頭と尻 違ふのざぞ。

千引(ちびき)の岩戸開けるぞ。

十二月二十五日、

ひつぐのかミ。

風の巻 第01帖 (352)

使用さされた特殊文字      


日本の国に食物なくなってしまふぞ。

世界中に食べ物なくなってしまふぞ。

何も人民の心からぞ。

食物無くなっても食物あるぞ、

神の臣民、人民 心配ないぞ、

とも食ひならんのざぞ。

心得よ。

二月十六日、

ひつ九のか三。

風の巻 第11帖 (362)


日本の人民 餌食(えじき)にしてやり通すと、

悪の神申してゐる声 人民には聞こへんのか。

よほどしっかりと腹帯締めおいて下されよ。

神には何もかも仕組てあるから、心配ないぞ。

改心出来ねば気の毒にするより方法ないなれど、

待てるだけ待ってゐるぞ、

月の大神様が水の御守護、

日の大神様が火の御守護、

お土つくり固めたのは、

大国常立の大神様。

この御三体の大神様、

三日この世構ひなさらねば、此の世、くにゃくにゃぞ。

実地を世界一度に見せて、

世界の人民一度に改心さすぞ。

五十になっても六十になっても、

いろは、一二三(ひふみ)から手習ひさすぞ。

出来ねばお出直しぞ。

慢心、早合点 大怪我のもと、

今の人民、血が走り過ぎてゐるぞ、

気付けおくぞ。

二月十六日、

ひつ九のか三。

風の巻 第12帖 (363)


実実普理聞こし食すらむ(ミミフリキこしメすらむ)

荒の巻 

第一帖 (377) (149行)

治すし食す(シろしメす) 

荒の巻 第一帖 (377) (211行)

棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ) 

荒の巻 第一帖 (377) (295行)

天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき)

荒の巻 第一帖 (377) (301行)



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