食で検索NO5
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この子を産んで去ったのであるぞ。 その中に一人だけよくない子が出来た、 その子には海の藻草や山の菜、 野菜を食べさせてくれよ、 段々よい子になるぞ。 五葉の巻 第01帖 (115)
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悪に食われんように、 悪を噛んで、 よく消化し、 浄化して下されよ、 悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ、 だが悪も大神の中に生れたものであることを知らねばならん。 ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、 ダマサレまいとするからダマサレるのであるぞ。 生命の樹の実は美しくおいしいぞ、 食べてはならんが食べねばならんぞ、 肉体慾が先に出るから生命を失ふ、 心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ、 食べないで食べる秘密。 五葉の巻 第16帖 (127)
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一升入れるとこぼれるのであるぞ、 腹一杯食べてはならん、 死に行く道ぞ、 二分を先づ神にささげよ。 流行病(はやりやまい)は邪霊集団のしわざ、 今にわからん病、 世界中の病はげしくなるぞ。 五葉の巻 第14帖 (128)
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今朝の太陽(ひ)を吸ふ。 日々の人民の御用が神の御用と一致するように努力せねばならん、 一致すればうれしうれしで暮しむきも何一つ足らぬものなくなってくるぞ、 食物がよろこんで飛び込んでくるぞ、 着るものが着てくれと飛び込んで来るぞ、 住居も出来てくるぞ。 心のそれぞれも同様ぞ。 紫金の巻 第02帖 (132)
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