(意訳)
嵐の中の捨小舟はどこへ行くやら行かすやら、
船頭さんにも分からないでしょう。
(嵐と見間違う地上に、下ろされたミロクは何も知らされずどこへ行くのやら分からないでしょう。)
(それをバックアップする先導・船頭役には悪魔の仕組みに通信を傍受されたとしても解読できないように、行く先を知らされていないのでから先導・船頭役にも分からないのです。))
アメリカ、イギリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来ます。
梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟は何うすることもできなくなります。
苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せないのです。
腐ったものは腐らして、肥料にしようと思うのですが、肥料にさへもなりません。
腐った人民が沢山、出て来ているでしょう。
北から攻めて来るときが、この世の終りで始めなのです。
天にはお日様一つでないのです。
二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思いなさい。
(太陽と見間違うばかりの光輝くUFOで攻撃は開始されます)
この世の終りは神の国の始めと臣民は思いなさい。
(この出来事が、岩戸開きの合図のようなもので、神の国・日本の事始めと臣民は思いなさい)
このことは神々様にも知らせます。
従って、神はいつでも神懸かりが出来るのです。
ですから、神懸かりできる人の用意を急ぐのです。
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