(意訳)
神(「月人+天使」級以上の存在達)には地上の人間達には知らせていない秘密があるとしらせています。
いよいよとなったら、怖いのは地震雷ばかりだけでないのです。
人々は腰が抜けて唖然として、どうしたらよいのか、ポカ−ン口をあけて何も出来ないようになるのです。
その時、
「着る着物もなくなり獣のようになり地上を徘徊する人達」
と
「携挙されて宇宙へ飛来していく人達」
の二つに、明確に分類されるような世の中になるのです。
人間の姿をした獣の様な人間達は本性を現すようになります。
(人が人を獣のように殺し合う=現在のアメリカやアフリカの中でおきている虐殺劇の数々がそれにあたります。)
火(都市攻撃=宇宙戦争に於いて実施される焦土攻撃)と水(「ノアの大洪水」)の災難がどんなに恐ろしいか、今度は歯に衣きせずハッキリとしらせなければならないことになりました。
一時は天も地も一つにまぜまぜにする({ノアの大洪水で空を越える大津波の為に空と地上の区別がつかなくなる})のです。
ですから、人一人も生き残ることはできないのです。
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのです。
どこへ逃げようとしても逃げ所ないと知らせているでしょう。
高い所から水流れるやうに時流に従って、自然体にしていてください。
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もいるのです。
人間の戦や獣の喧嘩位の力では手も足もでなくて何も出来ないのです。
くどいようですが注意しておきます。
何よりも改心が第一です。
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