The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3298 

(天使のつぶやき)


地球外知的生命からのメッセージは、認識不可能か 


太陽のコメント

地球外知的生命からのメッセージは、認識が難しいのだそうです。

それだったら、オズマ計画も現在やっている電波の数百万インタ−ネットをつかっての電波分析は なになの?

それとも、今までの地球外生命の探査とは 目先を変えさせるための謀略・・・・・・

たしかに、ほとんどのお人好しが、これらの計画で踊ってしまったので、マジに宇宙をみることを止めたものね!

それとも、もう、こんな方法で目先を変えさせて踊らせる必要がなくなったの・・・・・・

それだったら、少し興味があるのだけとね!


地球外知的生命からのメッセージは、認識不可能か

【2004年12月31日 University of Michigan News Service】 ミシガン大学の専門家によれば、地球外生物から何からのシグナルが地球で受け取られていたとしても、それらはあくまでランダムなノイズや星の発する熱放射として受け取られ、残念ながら意味を持つメッセージとは区別がつかないという研究結果が発表された。


電波望遠鏡(提供:University of Michigan News Services)

ミシガン大学の物理学、生物学とコンピュータ科学の専門家3人による最新の研究結果によれば、近傍宇宙からなんらかの意味のあるメッセージがわれわれに届いていたとしても、受け取る側にそのメッセージに刻まれた言語のコードに関する知識がなければ、あくまでランダムなノイズとして判断されてしまうということだ。また、高度に発達した電磁波メッセージと星の発する熱放射は酷似しており、せっかくの情報のフォーマットも、星からの電波と区別がつかず見過ごされてしまうというのである。

われわれの持つ通信の歴史は、ラジオ放送80年とあまりに短い。一方宇宙120億年の歴史の中では、(存在するとすればの話だが)地球外知的生命体は互いにコミュニケーションをとっていたはずで、その手段が充分に発達している可能性は否定できない。同大学の物理学者ニューマン氏は、地球外生物の存在を信じる人々が電波の受信を試みても、残念ながらそれは星の熱放射として見過ごされ、そのような電波受信の繰り替えしとなるだろうと話している。

<参照>

University of Michigan News Service: Hello, hello, Earth?

<関連リンク>

University of Michigan:
http://www.umich.edu/flash.html

SETI@Home:
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/

SETI@Home 日本語情報ページ:
http://www.planetary.or.jp/setiathome/

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