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jula です。 念のためひふみから九柱を抽出しました。
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昭和十九年七月二十四日、 旧六月五日(1944年) 吹ばかりでもならぬ、 垂ばかりでもならぬ。 逗がまことの神の元の国の姿ぞ。 元の神の国の臣民は逗でありたが、 吹が神国に残り垂が外国で栄へて、 どちらも片輪となったのぞ。 吹もかたわ垂もかたわ、 吹と垂と合はせて まことの逗(かみ)の世に致すぞ。 今の戦は吹と垂との戦ぞ、 神の最後の仕組と申すのは垂に吹入れることぞ。 垂も五ぞ吹も五ぞ、 どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。 一厘の仕組とは垂に神の国の吹を入れることぞ、 よく心にたたみておいて呉れよ。 神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。 五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、 早うまゐりて呉れよ。 今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。 七月の二十四日、 一二のか三。
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昔の世の元です。
サタナハマからあります。 神は一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九柱、十柱、と説明しています。 五十九の神、七十五柱、これで判ったでしょう。
中にいる神 冬の先が春とばかりは限らないのです。 このことを忘れないようにしなさい。 岩戸開きが近づいているので用意しなさい。 その時代では異常気象で冬に桜が咲くのです。
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九柱でよいぞ、 何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、 この方合はして十柱となるのざぞ。 御神体の石 集めさしてあろがな、 篤く祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。 病あるかないか、災難来るか来ないかは、 手届くか届かないかで分ると申してあろがな。 届くとは注(そそ)ぐ事ぞ、 手首と息と腹の息と首の息と頭の息と足の息と胸の息と 臍の息と脊首(せくび)の息と手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ、 災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから克く合はしてみよ、 合ってゐたら其日には災難無いのざぞ、 殊に臍の息一番大切ざぞ、 若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へよ、 唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ、 何んな難儀も災難も無くしてやるぞ、 此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。 神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、 大難小難にしてやるぞ、 生命助けてやるぞ、 此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、 手二本 足二本いれて十柱ぞ、 手足一本として八柱ぞ、 此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやれよ。 飛行機の災難も地震罪穢の禍も、 大きい災難ある時には息乱れるのざぞ、 一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、 信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。 十二月十八日、 ひつ九か三。 日の出の巻 第15帖 (228)
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朝の、夕の、日々の人民の食事 皆 直会ぞ。 日々の仕事 皆まつりぞ。 息すること此の世の初めのまつりぞ。 まつれまつれと申してあろが。 おはりの御用は はじめの御用ぞ。 まつりの御用ぞ。 オワリノ十ノヤマにまつり呉れよ。 世につげて呉れよ。 役員 皆 宮つくれよ。 宮とは人民の申す宮でなくてもよいのざぞ。 一の宮、 二の宮、 三の宮と次々につくり呉れよ。 道場も幾らつくってもよいぞ。 神の申した事、なさば成るのざぞ。 宮と道場つくり神示読んでまつれまつれ、 まつり結構ぞ。 奥山にはオホカムツミの神様もまつり呉れよ。 守りは供へてから皆に下げて取らせよ。 五柱、七柱、八柱、十柱、十六柱、二十五柱、三十三柱、三十六柱、四十七柱、四十八柱、四十九柱、五十柱、五十八柱、五十九柱、世の元ぞ。 八月の二日、 アメのひつくの神。 夜明けの巻 第08帖 (328)
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世は朝晴れたり、 昼晴れたり、 夜も晴れたり。 あらたのし、 すがすがし、 世は岩戸明けたり、 待ちに待ちし岩戸開けたり、 此の神示の臣民と云ふても、 人間界ばかりでないぞ。 神界幽界のことも言ふて知らしてあると、 申してあろが。 取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。 祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。 天明まつりの真似するでないぞ。 役員まつりせい。 何も云ふでないぞ。 言ふてよい時は知らすぞよ、 判りたか。 仕へる者無き宮、 産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。 天明は祈れ。祈れ。 天に祈れ、地に祈れ、 引潮の時引けよ。 満潮の時進めよ。 大難小難にと役員も祈れよ。 口先ばかりでなく、誠祈れよ。 祈らなならんぞ。 口先ばかりでは悪となるぞ。 わかりたか。 今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、 借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。 イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。 今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、 その覚悟よいか。 毎度知らしてあること忘れるなよ。 神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。 神頼むぞ。 悟った方 神示とけよ。 といて聞かせよ。 役員 皆とけよ。 信ずる者皆人に知らしてやれよ。 神示読んで嬉しかったら、 知らしてやれと申してあらうが。 天明は神示書かす役ぞ。 アホになれと申してあろが、 まだまだぞ、 役員 気付けて呉れよ。 神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。 愈々の時ぞ。神示で知らすことのはじめは済みたぞ。 実身掃除せよ。 ミ身に知らすぞ。 実身に聞かすぞ、 聞かな聞く様にして知らすぞ。 つらいなれど、がまんせよ。 ゆめゆめ利功出すでないぞ。 判りたか、 百姓にもなれ、 大工にもなれ、 絵描きにもなれ。 何にでもなれる様にしてあるでないか。 役員も同様ぞ。 まどゐつくるでないぞ、 金とるでないぞ。 神に供へられたものはみな分けて、 喜ばしてやれと申してあろが。 此の方 喜ぶこと好きぞ、 好きの事栄えるぞ。 いや栄へるぞ。 信者つくるでないぞ。 道伝へなならんぞ。 取違へせん様に慢心せん様に、 生れ赤児の心で神示読めよ。 神示いただけよ。 日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。 世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、 てんし様まつれよ。 みことに服(まつ)ろへよ。 このこと出来れば他に何も判らんでも、 峠越せるぞ。 御民いのち捨てて生命に生きよ。 「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」 「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」 「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」 アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。 五十九柱ぞ。 此の巻 夜明けの巻とせよ。 この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。 無事に峠越せるぞ。 判らん事は自分で伺へよ。 それぞれにとれるぞ。 天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)弥栄(やさか)いや栄(さか)。 あら楽し、あら楽し、 あなさやけ、あなさやけ、おけ。 一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。 秋満つ日に、アメのひつ九かみしるす。 夜明けの巻 第13帖 (333)
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まだ我張りてゐる様では今度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。 恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。 因縁あるミタマでも曇りひどいと、 御用六ヶ敷い事あるぞ、 神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、 五十九柱いくらでもあるのざぞ、 かへミタマあると申してあろがな、 務めた上にも務めなならんぞ、 因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、 岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、 岩戸開きにも悪きあるぞ、 気付け合ってよき御用結構ざぞ、 勇んで務め下されよ。 心から勇む仕事よき事ぞ、 此の方の好く事ざぞ。 木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、 紅葉(もみじ)ある内にと気付けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、 他で判らん根本のキのこと知らす此の方の神示ぢゃ、 三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。 落ち付いて聞き落しのない様になされよ、 悔しさ目に見へておろがな、 どぶつぼに我と落ち込む人民許り出て来て、 神の国 臭くて足の踏場もないぞ、 なれども見て御座れ、 三千世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。 地の世界に大将なくなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、 目に見せても耳に聞かしても、まだ判らんか、 尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、 あんまりな事ぢゃなあ。 是までは高し低しの戦でありたが、 是からは誠の深し浅しの戦(いくさ)ざぞ、 誠とはコトざぞ 口でないぞ、筆でないぞ コトざぞ、 コト気付けと申してあろがな。 コト、コト、コト、ざぞ。 始めウタあったぞ、 終もウタぞ、 今も昔もウタざぞ、 人民も動物もウタ唄ふのざぞ、 終の御用の始はウタぞ、 ウタの集団(つどひ)とせよ。 此の神示ウタとして知らす集団とせよ、 ウタの集団 始ざぞ、 表ざぞ、 裏の裏ざぞ、表の表ぞ、 道開く表の終の御用ぞ、 江戸の御用すみたから、 尾張の御用と申してあろがな、 カイの御用も忘れてならんのざぞ。 食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、 カイの御用の事ぞ、 此の集団も表に出してよいのざぞ、 時に応じてどうにでも変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。 不動明王殿も力あるに、 あそこ迄落してあるは神に都合ある事ぞ。 世に落ちて御座る守護神と 世に落ちてゐる神々様と 世に出てゐる神々様と 世に落ちて出てゐる守護神殿と 和合なさりて物事やって下されよ、 二人でしてくれと申してあろがな、 判りたか。 十二月十八日、 ひつくのかみ神示。 雨の巻 第13帖 (347)
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あめつち御中ムしの神、 あめつち御中ムしの神、 あめつちの御中ムしの神、 あめつち御中ウしの神、 あめつち御中ウしの神、 あめつち御中あめつち御中ウしの神、 あめつち御中あめつち御中ウしの神、 あめつち御中ウしの神、 あめつち御中ウしの神、 あめつち御中あめつち御中天地(アメツチ)御中ムしの神、 天地(アメツチ)御中ヌしの神。 天地(アメツチ)のはじめ。 一月三日、
一二 空の巻 第03帖 (458)
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光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、 皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。 お守り、さずけとらすぞ、 光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、 役員には御神石まつりくれよ、 光の大神様の日々の御給仕には 十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。 役員七つに分けよ、 大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、 権小道師、参道の七段階ぞ、 中道師から上は神人共ざぞ。 世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、 何事も神まつり第一ざと申してあろがな。 大き器持ちて御座れよ、 小さい心では見当とれんことになるぞ。 慢心取違いポキンぞ。 ミタマ何時でも変るのざぞ、 次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って 進めよ、 行ふ所 神現はれるぞ、 光の道 弥栄ぞ、 なせばなるのざぞ、 人民どんどん行はなならんのざぞ、 この神示から、ひかり教会から世に出せよ、 この巻 「ア火ハ(アオバ)の巻」、 前の巻は
「三 とせよ。 四月二十六日、 ひつ九のかミ。 青葉の巻 第01帖 (470)
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参道は仮ぞ。 合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。 一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直し て下されよ、 三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してく れよ。 火の守護から水の守護に変って居るのであるから、 水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、 この事忘れるなよ、 この中には化物ゐるのざぞ、 化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、 神くどう気付けおくぞ。 八月十四日、
ひつ九の 海の巻 第02帖 (494)
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その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。 磨けん者 代りのミタマいくらでもあるぞ。 お出直しお出直し。 世界が二分ぢゃなあ。 もの見るのは額でみなされ。 ピンと来るぞ。 額の判断 間違ひなし。 額の目に見の誤りなし。 霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、 無いのでないぞ。 違って現はれるから無いのと同様であるぞ。 あるのであるぞ。 悪の霊はミゾオチに集まり、頑張るぞ。 こがねの巻は百帖ぞ。 こがね しろがね とりどりに出るのぢゃ。 あわてるでないぞ。 (十二月二十七日) 一二十 黄金の巻 第073帖 (584)
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この九柱は 心得なされよ。 現われの五十柱のかげの、かくれた九柱、心して大切申せよ。 真直ぐに真上に神をいただくと申すことは、上ばか りではないぞ。 真下にも横にも前後にも立体三六?sxに真直ぐに神を 頂かねばならんと云うことぞ。 神人交流の第一歩。 月光の巻 第16帖 (803)
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| タテの十の動きがウマシアシカビヒ コジであるぞ、 十と十と交わり和して百となり九十九と動くのぞ。 過去も未来も霊界に はない、「今」があるのみ、 これを中今(ナカイマ)と申すぞよ。 竜宮の乙姫殿、日の 出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、 暗剣殿、地震の神殿、金神殿の 九柱なり、 総大将は国常立大神なり、 このこと判りて下されよ、 教はなくなるぞ、 元の道が光り輝くぞ、 これを惟神(かんながら)の道と申すぞ。 紫金の巻 第12帖 (142)
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