富士の巻 第09帖 (089)
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トッチです。 風呂に入って食事する前に思いついた事を。 富士山の標高は3776Mとされています。 神界は7つに分かれていて、天に3つ、地に3つ、 その間に1つ。
・3つに分かれた天つ国、地つ国。 ・そして中界の1つを足して7つ。 ・更にその1つ1つが7つに分かれている。 ・それらがバランス良く機能する(6)ミロクの世。 「富士は晴れたり日本晴れ」 標高3776Mは偶然でしょうか? |
天つ国三つ、 地(つち)の国三つ、 その間に一つ、 天国が上中下の三段、 地国も上中下の三段、 中界(ちうかい)の七つぞ、 その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、 その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。 今の世は地獄の二段目ぞ、 まだ一段下あるぞ、 一度はそこまで下がるのぞ、 今一苦労あると、くどう申してあることは、 そこまで落ちることぞ、 地獄の三段目まで落ちたら、 もう人の住めん所ざから、 悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。 この世は人間にまかしてゐるのざから、 人間の心次第ぞ、 しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、 いつも神かかりてゐる臣民ぞ、 神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、 腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、 それが人間の誠の姿ぞ。 いよいよ地獄の三段目に入るから、 その覚悟でゐて呉れよ、 地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の 天国に通ずることぞ、 神のまことの姿と悪の見られんさまと、 ハッキリ出て来るのぞ、 神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。 何事も洗濯第一。 八月の十八日、 逗の一二逗。 富士の巻 第09帖 (089)
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