ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十帖(100)
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トッチです。 太陽さんの平訳が解説にもなっており、手お加える必要の無さそうな神示が多々有ります。 今まで、それらは飛ばして先を進めていましたが、やはり大切な事は紹介しておかなければならないと思いますので、富士の巻 第二十帖を取り上げます。 今後私が飛ばした帖は重要ではないから飛ばしたのではなく手を加え無くてもご理解して頂けそうだと判断した物ですので、是非サイトの方で読むようにして下さい。
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昭和十九年八月二十七日、旧七月九日(1944年) 今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、 保持(うけもち)の神様お怒りざから、 九十四は五分位しか食べ物とれんから、 その積りで用意して置いて呉れよ。 神は気もない時から知らして置くから、 この神示よく読んで居れよ。 一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、 米ばかりでないぞ、 何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、 臣民ばかりでないぞ、 神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。 臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、 呑気なものであるが、 いざとなりての改心は間に合はんから、 くどう気つけてあるのぞ。 日本ばかりでないぞ、 世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、 神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、 それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも 朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はすのぞ。 江戸に先ず神まつれと、 くどう申してあることよく分かるであろがな。 八月の二十七日、 逗のひつ九のか三。
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今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておきなさい。 保持(うけもち)の神様はお怒りですから、大干ばつを起こします。 94%の耕地は半分位しか食べ物が取れなくなります。 ですから、その積りで用意して置いてください。 神は気配もない頃から知らして置きます。 この神示をよく読んで対策を練っていてください。 一握りの米に泣くことがあると知らせています。 米ばかりでないのです。 何もかも、臣民も亡くなるるところまで行くのです。 臣民ばかりではありません。 神々様さへ、今度は無くなる方がいるのです。 臣民と云ふものは目の先ばかりしか見えませんので、呑気なものです。 ですが、いざとなりての改心では間に合いませんので、くどく注意しているのです。 日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と説明しています。 神にすがりて神の云う通りにするより他には道はないのです。 それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になったら、神の力が現われてくるのです。 江戸(諸都市)に先ず神まつりなさいと、くどく言いつけているのがよく分かるでしょう。
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いよいよとなる頃、今後食糧難が来ます。 備えておいて下さい。 スマトラの大地震で地球の極が少しずれたとのニュースも有りますのでどう影響するのか気になる所です。 「江戸(諸都市)に先ず神まつりなさいと、くどく言いつけているのがよく分かるでしょう。」 食糧難になれば地方の田舎よりも、人口の過密な都市部から大きな影響が出る物と思われます。 三千世界の大掃除ですので、半端な事ではないようです。 備えましょう。 そして、そうなる前に改心を怠り無く。
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