(意訳)
世界は 一つになりました。
一つになって神の国に攻め寄せて来ます。
以上のように説明していたことが出て来ました。
臣民にはまだ分らないでしょうが、今に分りるようになって来ます。
くどく注意して置いたこと、その事がいよいよが来ましたよ。
覚悟はよいですか、
臣民は一人一人の心も同じになっています。
学と神の力との大戦です。
(アメリカ流の考え方と日本流の考え方の戦、
例えば、企業は
「日本は同根の国民に奉仕する為ある」
のに対して
「アメリカは株主の個人の利益の為にある」
で、企業の存在の理念が完全に違っています。
従って、日本流では日本人全体が底上げされますが、
アメリカ流では特定の個人の利益の為に他の人
間の利益を犠牲にすることになります。
そして、現在の小泉政権はアメリカ流の個人・
特定の資本家に利益を献上するという、
理念的には売国奴となっています。)
神国(かみぐに)の神の力を現す時が近くなりました。
今、見渡すと、助かる臣民は殆んどいません。
神は待てるだけ待っているのです。
臣民も神も、元を潰すことが出来ないのです。
ですから、いよいよとなりましたら、何んなことがあっても、ここまで知らしているのです。
神に手落はないのです。
いよいよとなったとき、
「分っていることなれば、なぜ知らさないのですか」
と云うが、今では
「何馬鹿な」
と云うて取り上げないこともよく分っているのです。
因縁の身魂には良く分っているのです。
この神示を読めば身魂の因縁は良く分るのです。
神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張っています。
遅し早しはあるのですが、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用をさせるようになるのです。
北に気つけよ、
東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒な方たちが出て来るのです。
神と人との和の働きこそ神喜ぶのです。
早く、身魂を磨けと云うことも、悪い心の洗濯せよと云うことも、理解できるでしょう。
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