(解説)
おうおうおう!
いい加減にしねーと神ミロク様の堪忍袋が切れちまうよ!
おめーさん達、思うようにやれるってんならやってみやがれってんでい!
九分九厘でグレンと引繰り返ると説明しがな、これからはその場で引繰りけーるんでい。
こそこそと何処で何やってやがんでい。
神ミロク様にゃーた〜んとお見通しよ。
早くミロクの心を理解しやがれ!
このスットコドッコイ!!
改心すりゃ助けて下さるぜ。
鬼の目にも涙はあらぁな。
ましてや、神様なら尚更ってもんよ。
どんな悪人も助けてくれるぜ。
どんな善人も助けてくれらぁ。
改心しとけよ。
なにおぅ、改心てな何だって?
てやんでい、神示読んでからおととい来やがれってんだ、べラボーメ!
おいらは江戸っ子だけどもよ、神示で言う江戸ったって東京の事ばかりじゃねーって事よ。
都会はみ〜んな都市攻撃で火の海よ!
判るかい。
臣民が根っこも残らねー様な事になっても知らねーよ。
そんな事にならねえ様にちゃんと神示読んどけよ!
判ったかい!
それと臣民は「ひふみ神示」をよーくみんなに知らせるんだぞ。
これは大事な御用ってもんよ。
神ミロク様はじ〜っと我慢して待ってなさるんだ。
ぼけぼけしてんじゃねーぞ。
なになに、「八と十八と五月と九月と十月に気つけてください。」だと?
太陽さんの解説を載せておくから参考にしてくんな。
じゃあな。
〔太陽さんの解説〕
この帖は 106 の続きとして読まれると良いとおもいます。
前半は神の臣民となる人物達が、分けが分からなくて勝手なことをしているのを叱責しているような内容です。
ここで、「ひふみ神示」で使われている「江戸という語彙」の意味の説明がしてあります。
普通ですと、江戸とは東京と考えますが、この神示では東京のような都市=東京都・名古屋・大阪・などなどの全ての都市を総称していると説明してあります。
このような表現の方法は「諸世紀」にもありました
「−−−逃げろ逃げろ全てのジュネ−ブ−−−−」
のジュネ−ブは幾つもありませんので、ジュネ−ブのような都市から逃げろというのを、一つの都市の名前で代用しています。
ここで、
「江戸は火の海」=「諸都市は火の海」
になることを説明していますので、「ひふみ神示」での「火と水」の「火」は都市攻撃によって焼き払われることを説明していることがわかります。
岩戸開きが起こるのは「秋立ち」ですが、この帖には終わるのが
「秋ふけて〜臣民かれて・・・・」
となっています。
従って、9月下旬から11月上旬が都市攻撃の期間ということになります。
(他の帖から開始の正確な日付は旧9月8日とありますので、10月上旬から11月の上旬の約1ヶ月間以内に都市攻撃は完了すると推定されます。)
他には
「八と十八と五月と九月と十月に気つけてください。」
とあるところです。
これが新暦で表現されているとすると、「諸世紀」では「都市攻撃」の開始が10月の上旬(フランス時間で3日頃)、「ノアの大洪水」の開始が5月の上旬(フランス時間で9日頃)ですから、このことを説明しているのかもしれません。
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