The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3380 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第三巻 富士の巻  第十八帖(98)・第二十一帖(101)・ 第二十二帖(102)・第二十四帖(104)・第二十五帖(105)・ 第二十六帖(106)・第二十七帖(107) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十八帖(98)

昭和十九年八月二十五日、

旧七月七日(1944年)

神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、

今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。

辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。

これから一日々々烈しくなるぞ、

臣民 心得て置いて呉れよ、

物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、

泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、

理屈は悪魔と知らしてあろが、

保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、

臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、

足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、

足らぬのは、やり方わるいのざぞ、

食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。

それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、

何もかなふのぞ、

神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、

底知れてゐるのでないか。

戦には戦の神あるぞ、

お水に泣くことあるぞ、

保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、

この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。

八月の辛酉の日、

ひつくのか三さとすぞ。


(意訳)

神々様、皆お揃っています。

雨の神、

風の神、

地震の神、

岩の神、

荒の神、

の五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心を合わせて、

今度の仕組の御役が決まっていて、それぞれに働くことになった良い日なのです。

辛酉(かのととり)は良い日と知らしています。

これからは一日々々烈しくなります。

臣民は心得て置いてください。

物持たぬ人が物持っている人より強くなります。

泥棒が多くなれば、泥棒が正しいと云うことになります。

理屈は悪魔と知らしています。

保持(うけもち)の神様は酷くお怒りになっています。

臣民の食い物は足りるように作らしているのに、足らないと云っているが、足らないことはないのです。

足らないのはやり方が悪いのです。

食べて生きていくべき人まで殺すとは何事ですか。

それぞれの神様にまつはれば、それぞれの事は何もかもかなうのです。

神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるですか、底が知れているではないですか。

戦には戦の神があるのです。

干ばつでお水に泣くことになるのです。

保持の神様は御怒りなされていますから、早く心入れ替えなさい。

この神様がお怒りになれば、臣民は日干しになるのです。


(解説)

今ある天変地異、世の中の動きには逆らうなと言ってます。

臣民の地や学では底が知れてます。

動きを見極めて上手く対応して行きましょうと言う事のようです。

保持の神様とは地球牧場を保持しようとする神サタンの事でしょうか。

理屈ではなく、神の仕組みを理解するよう務めましょう。

ロックさんの解説に2005年の「辛酉の日」は8月5日と紹介されております。

どの様に良い日なのか見守りましょう。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十一帖(101)

昭和十九年八月二十八日、

旧七月十日(1944年)

神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、

神は何でも知らしてやるのぞ。

配給のことでも統制のことも、

わけなく出来るのぞ、

臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、

何もかも神に供へてからと申してあろがな、

山にも川にも野(ぬ)にも里にも家にも、

それぞれに神祀れと申してあろがな、

ここの道理よく分らんか。

神は知らしてやりたいなれど、

今では猫に小判ぞ、

臣民 神にすがれば、

神にまつはれば、その日からよくなると申してあろが、

何も六ヶ敷いことでないぞ、

神は無理言はんぞ、

この神示読めば分る様にしてあるのざから役員早う知らして 縁ある臣民から知らして呉れよ。

印刷出来んと申せば何もしないで居るが、

印刷せいでも知らすこと出来るぞ、

よく考へて見よ、

今の臣民、学に囚へられて居ると、

まだまだ苦しい事出来るぞ、

理屈ではますます分らんやうになるぞ、

早う神まつれよ、

上も下も、上下揃えてまつりて呉れよ、

てんし様を拝めよ、

てんし様にまつはれよ、

その心が大和魂ぞ、

益人のます心ぞ、

ますとは弥栄のことぞ、

神の御心ぞ、

臣民の心も神の御心と同じことになって来るぞ、

世界中一度に唸(うな)る時が近づいて来たぞよ。

八月の二十八日、

逗のひつ九のかみふで。


(意訳)

神の申すこと何でも素直に聞くようになれば、神は何でも知らせます。

配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのです。

臣民が皆喜ぶように出来るのです。

何もかも神に供へてから戴くようにと言いつけているでしょう。

山にも川にも野(ぬ)にも里にも家にも、それぞれに神を祀れと言いつけています。

ここの道理がよく分りませんか。

神は知らせてやりたいが、今では猫に小判です。

臣民が神にすがれば、神にまつはれば、その日からよくなると説明しています。

何も難しいことでないのです。

神は無理を言わないのです。

この神示を読めば分る様にしています。

ですから、役員は早く知らして、縁のある臣民から知らしてください。

印刷は出来ませんと云えば何もしないでいます。

しかし、印刷をしなくても知らせることは出来るのです。

よく考へて見なさい。

今の臣民は学に囚へられていると、まだまだ苦しい事が出て来ます。

理屈ではますます分らなくなります。

早く神を祀りなさい。

上も下も、上下揃えてまつりしてください。

天使・天詞様を拝みなさい。

天使・天詞様にまつはりなさい。

その心が大和魂なのです。

益人(ますひと)のます心です。

ますとは弥栄(永久に栄える)のことなのです。

神の御心なのです。

臣民の心も神の御心と同じことになって来ます。

世界中が一度に唸(うな)る時が近づいて来ました。


(解説)

「神は知らせてやりたいが、今では猫に小判です。」

今の臣民の現状では、神は知らせる事が出来ないようです。

「この神示を読めば分る様にしています。

ですから、役員は早く知らして、縁のある臣民から知らしてください。」

「印刷をしなくても知らせることは出来るのです。

よく考へて見なさい。」

「今の臣民は学に囚へられていると、まだまだ苦しい事が出て来ます。

理屈ではますます分らなくなります。

早く神を祀りなさい。」

「上も下も、上下揃えてまつりしてください。

天使・天詞様を拝みなさい。

天使・天詞様にまつはりなさい。

その心が大和魂なのです。」

上記のように、神は痛切に訴えています。

そして、「世界中が一度に唸(うな)る時が近づいて来ました。」で締めくくっています。

神は急いでいます。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十二帖(102)

昭和十九年八月二十九日、

旧七月十一日(1944年)

まつりまつりと、くどく申して知らしてあるが、

まつり合はしさへすれば、何もかも、うれしうれしと栄える仕組で、

悪も善もないのぞ、

まつれば悪も善ぞ、

まつらねば善もないのぞ、

この道理分りたか、

祭典と申して神ばかり拝んでゐるやうでは何も分らんぞ。

そんな我れよしでは神の臣民とは申せんぞ、

早うまつりて呉れと申すこと、

よくきき分けて呉れよ。

われがわれがと思ふてゐるのは調和(まつり)てゐぬ証拠ぞ

鼻高となればポキンと折れると申してある道理よく分らうがな、

この御道は鼻高と取りちがひが一番邪魔になるのぞと申すのは、

慢心と取りちがひは調和(まつり)の邪魔になるからぞ。

ここまでわけて申さばよく分かるであろう、

何事も真通理(まつり)が第一ぞ。

八月の二十九日、

逗の一二逗。


(意訳)

祀り祀りと、くどく云って知らしていますが、祀り合をしさへすれば、何もかも、嬉し嬉と栄える仕組であって、悪も善もないのです。

祀れば悪も善なのです。

祀らねば善もないのです。

この道理を分りましたか。

祭典と云って神ばかりを拝んでいるようでは何も分らないのです。

そんな我れよしでは神の臣民とは云えないのです。

早く、祀りてくれと云うことを良く聞き分けてください。

我が我がと思うているのは調和(まつり)していない証拠なのです。

鼻高となればポキンと折れると説明している道理を良く分るでしょう。

この御道は鼻高と取り違いが一番邪魔になるのですと云うのは、慢心と取り違いは調和(まつり)の邪魔になるからなのです。

ここまでわけて説明すればよく分かるでしょう。

何事も真の通理(まつり)が第一なのです。


(解説)

「祀り」

実際の行いとして与えること。

与え合う事。

思いと行動が伴う事が大切です。

その為には、まず改心が必要ですね。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十四帖(104)

昭和十九年八月三十日、

旧七月十二日(1944年)

富士(二二)を目ざして攻め寄する、

大船小船あめの船、

赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、

寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、

海を埋めて忽(たちま)ちに、

天日(てんぢつ)暗くなりにけり、

折しもあれや日の国に、

一つの光 現はれぬ、

これこそ救ひの大神と、

救ひ求むる人々の、

目にうつれるは何事ぞ、

攻め来る敵の大将の、

大き光と呼応して、

一度にドッと雨ふらす、

火の雨何んぞたまるべき、

まことの神はなきものか、

これはたまらぬ兎も角も、

生命あっての物種と、

兜を脱がんとするものの、

次から次にあらわれぬ、

折しもあれや時ならぬ、

大風起こり雨来たり、

大海原には竜巻や、

やがて火の雨 地(つち)震ひ、

山は 火を吹きどよめきて、

さしもの敵も悉く、

この世の外にと失せにけり、

風やみ雨も収まりて、

山川静まり国土の、

ところところに白衣(しろきぬ)の、

神のいぶきに甦る、

御民の顔の白き色、

岩戸ひらけぬしみじみと、

大空仰ぎ神を拝み、

地に跪(ひざまづ)き御民らの、

目にすがすがし富士の山、

富士は晴れたり日本晴れ、

普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。

八月の三十日、

逗の一二の逗。


(意訳)

富士(二二)・日本を目ざして攻め寄ます。

大船・小船・天の船、赤鬼・青鬼・黒鬼や、大蛇・悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空を蔽(おお)い、海を埋めて忽(たちま)ちに、天日(てんぢつ)は暗くなります。

(上空が暗くなるほどの大きいのやら小さいのやら宇宙船・航空機が覆い尽くします。)

折しも、その日の国・日本に、一つの光が現われます。

これこそ救ひの大神と思い、救ひ求むる人々の目に映ったのは何と云うことであろうか。

攻め来る敵の大将のUFOであったのです。

この大きなUFOの光と呼応して、一度にドッと雨の様に光線砲の一斉射撃を開始するのです。

光線砲の一斉射撃の火の雨ではどうにもできません。

真の神は無いのかと逃げまどうのです。

これはたまらぬ兎も角も、生命あっての物種と降参しようにも、次から次に現われてくるので降参出来ないのです。

しかし、折しも思いがけない、時ならぬ大風が起こり雨が振り出すのです。

大海原には竜巻が起こるのです。

やがて、火の雨は大地震が起こり噴火してどよめき、さしもの敵もたちまちに、この世の外に逃げ失せてしまうのです。

(攻撃用の小型UFOは退却していくのです)

風やみ雨も収まり、山川も静まり、国土の所々に白衣(しろきぬ)の旗の神の息吹に甦るのです。

御民の顔の白き色、岩戸開け、しみじみと大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き、御民らの目にすがすがし富士の山がみえるのです。

富士は晴れたり日本晴れ、

普字は晴れたり岩戸開けとなりました。


(解説)

解説は必要ないですね。

とても分りやすく太陽さんが平訳にして下さってます。

都市攻撃の際、初めて月人のUFOが大群で現れた時、人々は救いの神が来たと思い、のこのこと外に出て行く事でしょう。

この頃、人類は度重なる天変地異と大規模な戦争により困窮の真っ只中に有ります。 まさにギリギリの状態です。

藁をも掴む思いで救いを求めている事でしょう。

そんな時、UFOが現れます。

人々は、まさか攻撃の為に現れたとは夢にも思わず「神が来た!」となるようです。

これこそ神サタンの狙いです。

助かる!と思った瞬間、奈落の底に突き落とされた人々の魂は、神サタンにとってこの上も無いご馳走となるのです。

注意してください。

都市攻撃の情報が入ったら速やかに避難しましょう。

UFOは北から南下していきます。

避難準備は怠り無く。

サイトに避難用具の一覧が書かれたページがありますので参考にして頂きたいと思いま す。

避難中は火を使えない事も記しておきます。

そして、UFOが去るまで我慢して隠れていて下さい。

その時は近づいています。

それまでに神示を肚に入れておかなければなりません。

でなければ、折角都市攻撃を生き延びてもミロクの世は有りません。

我よしのままでは携挙も無く、ノアの大洪水に呑まれる事になります。

助かる人類は一握りです。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十五帖(105)

昭和十九年八月三十日、

旧七月十二日(1944年)

世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、

殊に可愛い子には旅させねばならぬから、

どんなことあっても神の子ざから、

神疑はぬ様になされよ、

神疑ふと気の毒出来るぞ。

いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないぞ、

大神様の掟通りにせねばならんから、

可愛い子ぢゃとて容赦出来んから、

気つけてゐるのざぞ、

大難を小難にまつりかへたいと思へども、

今のやり方は、まるで逆様ざから、

何うにもならんから、

いつ気の毒出来ても知らんぞよ。

外国から早く分りて、

外国にこの方祀ると申す臣民 沢山出来る様になりて来るぞ。

それでは神の国の臣民 申し訳ないであろがな、

山にも川にも海にもまつれと申してあるのは、

神の国の山川ばかりではないぞ、

この方 世界の神ぞと申してあろがな。

裸になりた人から、その時から善の方にまわしてやると申してあるが、

裸にならねば、なるやうにして見せるぞ、

いよいよとなりたら苦しいから今の内ざと申してあるのぞ。

凡てをてんし様に献げよと申すこと、

日本の臣民ばかりでないぞ、

世界中の臣民みな てんし様に捧げなならんのざぞ。

八月の三十日、

逗のひつ九のか三。


(意訳)

世界中の臣民は皆、この方ミロクの臣民であるのです。

ですから、殊に可愛い子には旅させねばならないのです。

どんなことあっても神の子ざから、神を疑わない様にしてください。

神を疑ふと気の毒なことになるのです。

いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないのです。

大神様の掟通りにしなければならないのです。

ですから、可愛い子ぢゃとて容赦しないのです。

気つけるように注意しているのです。

大難を小難に替えたいと思っているのですが、今のやり方は、まるで逆様です。

何うにもなりませんから、いつ気の毒なことになっても知りませんよ。

外国の方が早く分り、外国にこの方ミロクを祀ると申す臣民が沢山出る様になります。

それでは神の国の臣民(日本の臣民) 申し訳ないでしょう。

山にも川にも海にも祀れと申しつけてあるは神の国(日本)の山川ばかりではないのです。

この方ミロクは世界の神であると説明してあるでしょう。

それまでの世間のしがらみを脱いで裸になった人から、その時から、善の方にまわしてやると申してあるのです。

しかし、どうしても裸にならないのなら、なるやうにして見せますよ。

いよいよとなっての裸になるのは苦しいから今の内ですと申し聞かしているのです。

凡てをてんし様に献げなさいと云うことは日本の臣民ばかりでなくて、世界中の臣民みなが対象なのです。


(解説)

「殊に可愛い子には旅させねばならないのです。」

「それまでの世間のしがらみを脱いで裸になった人から、その時から、善の方にまわしてやると申してあるのです。

しかし、どうしても裸にならないのなら、なるやうにして見せますよ。」

皆様、色々とご苦労なさっている事と思います。

全てはこの為だと理解する必要があるようです。

これは全人類全てが対象です。

世界中の全ての方々は、ミロクの臣民だからです。

いよいよとなる前に今のうちに苦しんでおきましょう。

都市攻撃の直前では間に合いません。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十六帖(106)

昭和十九年八月三十日、

旧七月十二日(1944年)

戦は一度おさまる様に見えるが、

その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、

向ふの悪神は今度は逗の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、

その積りでフンドシ締めて呉れよ、

誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、

神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、

臣民助けたいから、

神はじっとこらへてゐるのざぞ。

八月の三十日、

逗のひつ九の逗。


(意訳)

都市攻撃の戦は一度おさまる様に見えます。

しかし、その時が一番気つけねばならない時なのです。

向ふの悪神(神サタン)は今度は地(地球上)の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画

「ノアの大洪水で人類もそれにまつわる神々なども消してしまう」

であるのです。

その積りでフンドシ締めてかかってください。

神サタンは地上の人類の誰にも知れないように悪の仕組

「地球上での進化ゲ−ム、都市攻撃〜ノアの大洪水」

しているのです。

そのことは神ミロクにはよく分っているから心配ないのです。

だが、神ミロクの臣民達を助けたいから、神ミロクはじっとこらへているのです。


(解説)

〔太陽さんの解説〕

平文にすれば、文面も短くて分かりやすい内容です。

ただ、

「神ミロクにはよく分っている」

と記載しているように、この

「分かっている内容の片鱗」

を知らないと、神ミロクが我慢していることは分かっても、何に我慢しているのか、なにがなんだか分からないようになっています。

従って、私の説明を理解している方にとっては極めて分かりやすい内容ですが、そうでない方たちにとってはチンプンカンプンな内容であると考えられます。

都市攻撃の際に一度、戦闘が終わったかのように見せかける芝居があるようです。

惑わされずに隠れていなさいという内容のようです。

ミロクにしか分からない悪の仕組が進行していて、臣民を助けたいがために今はじっと堪えている事があるようです。

〔トッチ〕

神ミロクは何をじっとこらえているのでしょう。

「臣民を助けたいが為に」

とあります。

臣民が助かるには何が必要なのでしょう。

都市攻撃、ノアの大洪水が将来起きる事を知らなければなりません。

そして、避難の準備をして、時が来たら避難しなければなりません。

しかし、避難して都市攻撃を生き延びればそれで良いわけでは無いようです。

都市攻撃が去った後、ノアの大洪水が発生します。

その前に携挙されればその後の未来はあるのですが、携挙されるには条件があります。

ひふみを理解し、ひふみの心になり、ミロクの世に適った身魂とならなければ新しい世界では生きていけません。

身魂磨き、改心はミロクに説明されたからと言って成るものではなく、自身の努力、苦労が必要となります。

臣民が、そうして磨かれ、神懸りとななるのを神ミロクはじっとこらえて見守っているものと思います。

そして、人々が理解し易い、又効果的な時節が来るまで活動も控える事になっているのではないでしょうか。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第二十七帖(107)

昭和十九年八月三十日、

旧七月十二日(1944年)

神の堪忍袋 切れるぞよ、

臣民の思ふやうにやれるなら、

やりて見よれ、

九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、

これからはその場で引繰り返る様になるぞ。

誰れもよう行かん、

臣民の知れんところで何してゐるのぞ、

神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、

早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、

改心すれば助けてやるぞ、

鬼の目にも涙ぞ、

まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、

どんな悪人も助けてやるぞ、

どんな善人も助けてやるぞ。

江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、

今の様な都会みなエドであるぞ、

江戸は何うしても火の海ぞ。

それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。

秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、

臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、

神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。

八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、

これでこの方の神示の終わりぞ。

この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、

今に宝となるのざぞ。

八月の三十日、

逗のひつ九逗。

(富士の巻了)


(意訳)

神ミロクの堪忍袋が切れますよ。

臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見なさい。

九分九厘でグレンと引繰り返ると説明していますが、これからはその場で引繰り返る様になります。

誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何しているですか!

神ミロクには何も彼も分りているのですと申してあるでしょう。

早く兜脱いで神にまつはりて来なさい。

改心すれば助けてやるのです。

鬼の目にも涙です。

まして、神の目にはどんな涙もあるのです。

どんな悪人も助けてあげます。

どんな善人も助けてあげます。

江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みな江戸であるぞ、江戸は何うしても都市攻撃で火の海となるのです。

それより他にやり方はないと神々様申して居られるのです。

秋ふけて草木枯れても根は残るけれども、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知りませんよ。

神のこの「ひふみ神示」の文を早く皆さんに知らしてください。

八と十八と五月と九月と十月に気つけてください。

これでこの方ひふみ神の神示の終わりです。

この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下さい。

今に宝となりますから・・・・。


(解説)

おうおうおう!

いい加減にしねーと神ミロク様の堪忍袋が切れちまうよ!

おめーさん達、思うようにやれるってんならやってみやがれってんでい!

九分九厘でグレンと引繰り返ると説明しがな、これからはその場で引繰りけーるんでい。

こそこそと何処で何やってやがんでい。

神ミロク様にゃーた〜んとお見通しよ。

早くミロクの心を理解しやがれ!

このスットコドッコイ!!

改心すりゃ助けて下さるぜ。

鬼の目にも涙はあらぁな。

ましてや、神様なら尚更ってもんよ。

どんな悪人も助けてくれるぜ。

どんな善人も助けてくれらぁ。

改心しとけよ。

なにおぅ、改心てな何だって?

てやんでい、神示読んでからおととい来やがれってんだ、べラボーメ!

おいらは江戸っ子だけどもよ、神示で言う江戸ったって東京の事ばかりじゃねーって事よ。

都会はみ〜んな都市攻撃で火の海よ!

判るかい。

臣民が根っこも残らねー様な事になっても知らねーよ。

そんな事にならねえ様にちゃんと神示読んどけよ!

判ったかい!

それと臣民は「ひふみ神示」をよーくみんなに知らせるんだぞ。

これは大事な御用ってもんよ。

神ミロク様はじ〜っと我慢して待ってなさるんだ。

ぼけぼけしてんじゃねーぞ。

なになに、「八と十八と五月と九月と十月に気つけてください。」だと?

太陽さんの解説を載せておくから参考にしてくんな。

じゃあな。

〔太陽さんの解説〕

この帖は 106 の続きとして読まれると良いとおもいます。

前半は神の臣民となる人物達が、分けが分からなくて勝手なことをしているのを叱責しているような内容です。

ここで、「ひふみ神示」で使われている「江戸という語彙」の意味の説明がしてあります。

普通ですと、江戸とは東京と考えますが、この神示では東京のような都市=東京都・名古屋・大阪・などなどの全ての都市を総称していると説明してあります。

このような表現の方法は「諸世紀」にもありました

「−−−逃げろ逃げろ全てのジュネ−ブ−−−−」

のジュネ−ブは幾つもありませんので、ジュネ−ブのような都市から逃げろというのを、一つの都市の名前で代用しています。

ここで、

「江戸は火の海」=「諸都市は火の海」

になることを説明していますので、「ひふみ神示」での「火と水」の「火」は都市攻撃によって焼き払われることを説明していることがわかります。

岩戸開きが起こるのは「秋立ち」ですが、この帖には終わるのが

「秋ふけて〜臣民かれて・・・・」

となっています。

従って、9月下旬から11月上旬が都市攻撃の期間ということになります。
(他の帖から開始の正確な日付は旧9月8日とありますので、10月上旬から11月の上旬の約1ヶ月間以内に都市攻撃は完了すると推定されます。)

他には

「八と十八と五月と九月と十月に気つけてください。」

とあるところです。

これが新暦で表現されているとすると、「諸世紀」では「都市攻撃」の開始が10月の上旬(フランス時間で3日頃)、「ノアの大洪水」の開始が5月の上旬(フランス時間で9日頃)ですから、このことを説明しているのかもしれません。



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