荒の巻の解説
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第 16巻荒の巻第01帖(377)を平文になおしておきました。 5〜6時間程度の短時間で変換しましたので、 幾つか不明な語彙については、 これではないかと思われる内容で変換してあります。 例えば、 あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。 とある 「あななひ」 は他の神示にも7〜8カ所ありますが、 この語彙の説明はありませんでした。 従って、使われた文脈から推定するしかありません。 そのなかで、 「中間(表と裏とあななひ道) の道を歩みなさい。」 と書き記されたものが有りましたので、 一応、今の段階では“中道”の意味とうけとり “中間(真実の道)”としてあります。 また、この「荒れ巻」は神示の中でも特殊なもので、 下記のようにわざわざ断っていることです。 {後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、 日月の神(ヒツギのカミ)書き印すぞ(カきシルすぞ)。 } 内容を見ますと、ミロクに関わる内容ですが、 幾つか、他で使われていない語彙があります。 この「荒れ巻」だけでしか使われていない語彙は、 下記のようなものです。 文章の前後関係から、その意味を推測しました。 『 字の言座(ジのコトクラ) 』 = インターネットのホームページの様な物 『 字の波(ジのナミ) 』 = インターネット、これはインターネットのwwwの波から来ています。 『 真言の神 』 = 真実を語る神=ミロク=ひふみの神の子 『 飛来の神 』 = 地球へ駆けつけてくる神・UFO = 「諸世紀」での女神 などの意味としました。 この神示の特徴はひふみの神がわざわざ一巻を設けて、 長い神示にしてあるところと、 「後世に書き残す」 と断っているところです。 従って、555と内容の本質的なことは変わりないようですが、 555が太陽についての記述になっているのに対して、 177は弥勒についての記述となっていることです。 ほとんどは他の神示に記載してあることですから、 この神示はその要約のような形式になっています。 ただ、面白いのは、 「字の言座(ジのコトクラ)」 「字の波(ジのナミ)」 などのインターネットの ホームページーやインターネットのウエーブサフィーンを 思わせる記述があることと、下記の、 真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと) 皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。 「地上にいる真言の神・太陽」 と 「宇宙から駆けつける飛来の神・女王」 がやってきたら、皆さん、戦争なんか止めて、 みんな仲良くなるときです。 (ここで、ようやく女王が、既に地上にいるのか、 それとも、その時にUFOで飛来するのかが解りました。 女王はまだ地球に来ていないことになります。 従って、巧くすると、皆さんは女王の到着の様子を 見れることになりそうです。) あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり)言答開けたり(イワトアけたり)。 あら楽しいこと、あら嬉しいこと、富士・日本は晴れ渡り、文章の言葉が実現しました。 (どうやら、女王が地球に飛来すると、地上の太陽が予言して、それが実現する。 そして、みんなが予言を納得するというシナリオのようです。) の箇所です。 「諸世紀」では女王がやってくることは記載されていましたが、どのようにしてやって来るのか、その時期と社会状況などがわかりませんでした。 しかし、この神示のこの内容から一本のシナリオが考えられます。 もし、一隻の巨大な光り輝くUFOが日本の上空に現れたら、そして、飛来の神=女王が日本へ上陸したとすると、日本は大変に大騒ぎをするでしょうし、場合によっては激しい戦い ですが、 「地上に真言の神=弥勒がいて、あらかじめ、 東海の天に光り輝く物が飛来する。」 そして、その中から飛来の神=女王が現れると預言しておけば、 さしあたって、預言が実現したということで、 この戦いは避けられることになります。 勿論、その為に万吉さんのような方がメンバ−にいるわけですから、そ の主旨は逐一日本政府にたいしても伝えられているでしょう。 勿論、世界中の国々の連中は仰天するでしょうし、 日本へ地球全体の国々の軍隊を派遣して、日本を取り巻くことと 思われます。 私は神示に 「−−世界の海軍・空軍の軍隊が日本を攻めてくる−−−」 の意味が理解できませんでしたが、 上記のようにして日本へ女王がドハデに現れれば、 当然といえば当然です。 しかし、この日本を攻撃しようとした軍隊も、 直ぐに引き上げを開始します。 その理由は 「女王が人類の置かれた立場と都市攻撃などの出来事」 の警告に現れたことと、 神サタンが人類で行っているゲ−ムについて説明をし 警告をしにきたことが解るからです。 そうであればこそ、 {真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと) 皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。 } の意味が容易に理解できることになるのです。 それ以降、真言の神=ミロクと飛来の神=女王と(マコトのカミとヒライのカミと) 皆=世界中の人類が和す(戦争を止めてしまう)、 ということになります。 この状況は神サタンにとっては面白くないでしょうね! 面白くなければ、面白くするに限りますから、神サタンも計画を早めて 「都市攻撃=神サタン軍と地球軍の戦い」 となると考えられます。 ある意味で、神示に至る所で記載してある 「−−−東海・日本の天・上空に光り輝く物が現れたときからが、 具体的な岩戸開きのプロセスが動きだす−−−」 ということになるのです。 問題はその時期なのですが、私は飛来の神=女王が日本に現れても、 地上で待ち受けている 「真言の神=弥勒」 が何も知らせを受けていなければ、 話はチグハグになりますので、何らかの方法で 「今から行くよ!」 「準備していてね!」 くらいの知らせはあると思っています。 また、 「そろそろ来るよ」 と皆さんにその事をお知らせするでしょうから、 皆さんは至る所に対して、 「予告していた人・女王が来るからね」 とお知らせしていただくことになるのかもしれません。 そうでもしないと、 日本はドンブリ鉢をひっくり返したような騒ぎになっているでしょうし、 無用のトラブルが起きるからです。 そして、下記の555の現象が起きるのでしょう。
解りやすく云えば、その時、日本上空に光り輝くもので女王がやってきて、 岩戸開きのゴングを“カ−ン”と高らかに鳴らしにくる。 そして、人々に、 「操られて殺し合いをしているのだから、つまらないので止めなさい」 と云いにくる、というわけです。 地上のミロクは、その準備のために地上に潜入して、 皆さんと一緒に準備工作をするというわけです。 最初は世界中の連中がビックリして日本を取り巻くように軍隊を派遣するが、 「その平和への真意が解り」 引き上げるというわけです。 たしかに、地上でいくら“真言の神=弥勒”が語りかけても、 神サタンの支配の基にマスメディアから、何から何まで支配されているのですから、 下地をつくるという意味はあっても、その影響力は、 たかがしれています。 ところが、 「女王がドハデに現れれば」 「ミロクが予告したように現れれば」 地上の人々は否定のしようも無いでしょうし、 地上の混乱も避けることが出来ます。 他にも幾つも目的があるようですが、 さしあたってこれだけでも解りやすい“真言の神=ミロク” の仕事ということでしょう。 そうすると、「諸世紀」にあるような 「太陽が国連と思われる海外へ出かける」 というのもうなずけます。 また、 「何でミロクがそんな昔に地上に降臨=潜入して下 工作をしなければならなかったか」 も解るのです。 例えが悪いですが、 「ミロクは盗賊の引っ込みの役回り」 のようです。 (これと目をつけた大店に強盗に入る場合は、 その遙か以前に引き込み役の人間を女中や丁稚(でっち)として入り込ませ、長い期間かけて信用させたり情報を取ったりして、強盗団が強盗に入るときに入り口の閂(かんぬき)を開けて、入りやすくする。 もっとも、事前にバレルと命がなくなることは請け合いですが、それだけに神サタンに対向できるミロククラスでないとダメだったのでしようね!) 「諸世紀」だけでは解りにくい前後関係などなどが、 何となく解りますので、精力的に解読をしてくことが必要なようです。
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