The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3397 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第四巻 天つ巻  第一帖(108)・第二帖(109)・第三帖(110)・ 第四帖(111)・ 第五帖(112)・第六帖(113)・第七帖(114)・ 第八帖(115)・第九帖(116)・第十帖(117) ・第十一帖(118) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第一帖(108)

昭和十九年八月三十一日、

旧七月十三日(1944年)

二二は晴れたり日本晴れ、

二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。

五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。

一の大神様まつれ、

二の大神様まつれよ、

三の大神様まつれよ、

天の御三体の大神様、

地の御三体の大神様まつれよ、

天から神々様 御降りなされるぞ、

地から御神々様おのぼりなされるぞ、

天の御神、

地の御神、

手をとりてうれしうれしの御歌うたはれるぞ。

逗の国は神の国、

神の肉体ぞ、

汚(けが)してはならんとこぞ。

八月の三十一日、

一二のか三。


〔意訳〕

二二富士は 晴れたり日本晴れ、

二二富士に御社(みやしろ)してこの世を治めます。

今、世界の五大州を、神ないがしろにするように、ひっくり返りているのが神には何より気に入らないのです。

一の大神様を祀りなさい。

二の大神様を祀りなさい。

三の大神様を祀りなさい。

天の御三体の大神様、

地の御三体の大神様を祀りなさい。

天から神々様が御降りなされます。

地から御神々様おのぼりなされます。

天の御神、地の御神、手を取りて嬉々の御歌を唄うのです。

日の本の国は神の国、神の肉体です。

ですから、汚(けが)してはなりません。


〔解説〕

・富士訳された二二

神サタンの支配から解放され、天つ国から地つ国まで全て元の仕組みであるミロクの仕組みがなった世界。

この世界仕組みを機能させ世を治めます。

いま、地上全土において神をないがしろにするように、神サタンの世となっているのが神には何より気に入らないのです。

「一の大神様を祀りなさい

二の大神様を祀りなさい

三の大神様を祀りなさい

天の御三体の大神様、

地の御三体の大神様を祀りなさい。」

天から地に至るまでひふみで満たしなさい。

「天から神々様が御降りなされます。

地から御神々様おのぼりなされます。」

ミロクの世では天界と地上界が深く繋がります。

天の御神、地の御神、手を取りて嬉々の御歌を唄うのです。

日の本の国は神の国、神の肉体です。

ですから、汚(けが)してはなりません。

ミロクの世の様子のようです。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二帖(109)

昭和十九年八月三十一日、

旧七月十三日(1944年)

これまでの改造は膏薬(こうやく)張りざから、

すぐ元にかへるのぞ。

今度は今までにない、

文(ふみ)にも口にも伝えてない改造ざから、

臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、

この方らでないと、

そこらにござる守護神さまには分らんのぞ、

九分九厘までは出来るなれど、

ここといふところで、

オジャンになるであろうがな、

富や金(きん)を返したばかりでは、

今度は役に立たんぞ、

戦ばかりでないぞ、

天災ばかりでないぞ、

上も潰れるぞ、

下も潰れるぞ、

つぶす役は誰でも出来るが、

つくりかためのいよいよのことは、

神々様にも分りては居らんのざぞ、

星の国、星の臣民

今はえらい気張り様で、

世界構うやうに申してゐるが、

星ではダメだぞ、

神の御力でないと何も出来はせんぞ。

八月三十一日、

一二逗。


〔意訳〕

これまでの改造は膏薬(こうやく)張りでしたから、すぐ元に戻ってしまうのです。

(対処療法だから治らないのです)

今度は今までにない、文(ふみ)にも口にも伝えてない改造なのです。

臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのです。

この方ミロク達でないと、そこらにござる守護神(キリスト教の神、イスラム教の神、仏教の釈迦などなど)さまには分らないのです。

九分九厘までは出来るなれど、ここというところで、オジャンになるのでする 富や金(きん)を返したばかりでは、今度は役に立ちません。

戦ばかりでなく、天災ばかりでなく、上も潰れるし、下も潰れるのです。

つぶす役は誰でも出来るが、つくりかための方法については神々様にも分ないのです。

星の国、星の臣民は今はえらい気張り様ですが、世界を構築するように云っていますが、星でも巧くいかないのです。

神の御力でないと何も出来ないのです。


〔解説〕

・太陽さんの解説

平文にすれば分かりやすい内容と云えますが、背景が理解できていないと 突き詰めて解釈を要求されると困難なタイプの帖の一つです。

今回の岩戸開きの作戦についてはミロク・クラス以上の神
(ミロクとは特定の神でなくて、能力的にミロクと同等の力を持つメンバ−ですから、 ミロク達の表現になります)
でないと、「ひふみ神示」でも伝えていないので、 その全貌は分からないことを説明しています。

それと、改造する領域は、

「地上の臣民の住む領域は云うに及ばす、 天界から神界に至る広範囲の領域」

にたいして一気に実施するものであると説明しています。

従って、既存の地球上の宗教などの神などは、問題外と説明しています。

その時になって、

「富みや金などを返すので助けてください」

といっても相手にしてくれないのです。

人類間の戦争も無くしてしまうし、天災も無くしてしまうし、 支配者も非支配者も無くしてしまうのです。

この破壊して構築する方法は、

「下々の神達にも分からないようになっている」

と説明してあります。

ここで、唐突に「星」が出てきます。

これは地球の地上に対する

「宇宙での星々に済む生命達」

のことを意味していますので、

「宇宙における地上の人間以外の生命達」

と理解する必要があります。

そうすると、宇宙の生命達が

「良い宇宙のシステムを構築する」

と気張っているのですが、

「そのような低い次元の生命達のやることでは巧くいかない」

ということを説明しています。

これが、世に言うところの天使級の生命体が構成する

「宇宙連合・宇宙連邦」

などと呼ばれる組織であると考えられます。

巧くいかないので、

「今回ばかりは上位の神が出張る」

と説明しています。

・トッチ

今回の岩戸開きは、

「神サタンを封印する戦い」

となりますので、

「ミロクはじめ大天使達」

でなければどうにもならないという事になるかと思います。

その内容は、ミロククラスにしか判らないのでしょうね。


ふみ神示 第四巻 天つ巻 第三帖(110)

昭和十九年八月三十一日、

旧七月十三日(1944年)

一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、

ビックリ箱が近づいたぞ、

九、十に気附けと、くどう申してあろがな、

神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、

ちがふことなら こんなにくどうは申さんぞ、

同じことばかり繰り返すと臣民申して居るが、

この方の申すこと みなちがってゐることばかりぞ、

同じこと申していると思ふのは、身魂曇りてゐる証拠ぞ。

改心第一ぞ。

八月三十一日、

一二逗。


〔意訳〕

一日の日の間にも天地引繰り返ると申してあります。

ビックリ箱が近づいたのです。

九、十に気附けと、くどく申していたでしょう。

神の申すこと一分一厘違いはありません。

違うことなら こんなにくどくは申しません。

同じことばかり繰り返すと臣民は申して居ますが、この方ミロクの申すことは全て違ったことばかりです。

同じこと申していると思ふのは、身魂が曇つている証拠です。

改心第一です。


〔解説〕

・太陽さんの解説

なにやら、「ひふみの神」に対するクレ−ムに対する回答のような内容です。

例えば

{一日の日の間にも天地引繰り返ると申してあります。}

の内容を、

.1 「一日後にも天地引繰り返る」

と説明している場合。

2. 「天地引繰り返る日は一日間で分かる。」

と説明している場合。

と受け取る以上の2通りです。

多くの場合、日本人は一項と受け取ります。

この辺の行き違いを説明していると思われます。

『 同じことばかり繰り返すと臣民は申して居ますが、この方ミロクの申すことは全て違ったことばかりです。 』

人間からみるとほとんど同じように見えますが、注意すると追加や別の情報が混ぜてありますので、その辺の違いの説明をしていると思われます。

・トッチ

「九、十に気附けと、くどく申していたでしょう。」

鳴門の仕組みに気付きなさいと、くどく言っているのです。

ミロクの世の一つの形態です。


トッチさんのメール

この帖は紹介のみとさせて頂きます。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第四帖(111)

昭和十九年八月三十一日、

旧七月十三日(1944年)

この方は元の肉体のままに生き通しであるから、

天明にも見せなんだのざぞ、

あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、

九分九厘は分りて居れども、

とどめの最後は分らんから、

この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。

砂糖にたかる蟻となるなよ。

百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、

今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、

そんなチョロコイ事ではないのざぞ。

ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。

火と水で岩戸開くぞ、

知恵や学でやると、

グレンと引繰り返ると申しておいたが、

さう云へば知恵や学は要らんと臣民早合点するが、

知恵や学も要るのざぞ。

悪も御役であるぞ、

この道理よく腹に入れて下されよ。

天の神様 地に御降りなされて、

今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、

国々の神々様、

うぶすな様、

力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。

天照皇太神宮様初め神々様、

あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、

神も仏もキリストも元は一つぞよ。

八月三十一日、

ひつ九の逗。


〔意訳〕

この方ミロクは元の肉体のままに生き通しているので、岡本天明氏にも見せませんでした。

あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出ていのですが、九分九厘は分りますが、とどめの最後は分りません。

ですから、この方ミロクに従ひて御用しなさいと云っているのです。

とはいっても、砂糖にたかる蟻のようになってはいけませんよ。

百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るのです。

しかし、今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイ事ではないのです。

ぶち壊してしまうことは出来ても、建直しの方法は分らないでしょう。火「都市攻撃」と水「ノアの大洪水」で岩戸開くのです。

人間の知恵や知識でやると、グレンと引繰り返るのです。

さう云へば、人間の知恵や学問は要らないと臣民は早合点するが、人間の知恵や学問も要るのです。

悪も御役にも役割があるのです。

この道理をよく腹に入れて下さい。

天の神様が地に御降りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのです。

国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様にも御苦労にしてもらっているのです。

天照皇太神宮様初め神々様、厚く祀りをして下さいと指示しているでしょう。

神も仏もキリストも元は一つなのです。


〔太陽さんの解説〕

前半ではミロクが人間の肉体をもって存在していることを説明して、この人物に従うように説明しています。

ただ、ミロクが分かったとしても、砂糖にたかる蟻のように、よつてたかってもいけないと注意しています。

このことから、岡本天明氏も人間の身体のミロクは知らされていないことがわかります。

岩戸開きとは火「都市攻撃」と水「ノアの大洪水」で開かれることを説明して、それを人間の能力では制御できないことを説明しています。

そして、神サタンにも、それなりの仕事があると説明しています。
(神サタンがいなければ、岩戸開きは無いわけですから、悪の役割もあるということです。)

また、

「天の神様が地に御降りな・・・」

から、ミロクが天(宇宙)から降臨したことも説明しています。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第五帖(112)

昭和十九年八月三十一日、

旧七月十三日(1944年)

牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、

猿は猿、虎は虎となるのざぞ。

臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ、

いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、

獣と神とが分れると申してあろがな、

縁ある臣民に知らせておけよ、

日本中に知らせておけよ、

世界の臣民に知らせてやれよ、

獣の喰ひ物くふ時には、

一度 神に献げてからにせよ、

神から頂けよ、

さうすれば神の喰べ物となって、

何たべても大じょうぶになるのぞ、

何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、

神に献げきらぬと獣になるのぞ、

神がするのではないぞ、

自分がなるのぞと申してあることも、

よく分ったであろがな、

くどう申すぞ、

八から九から十から百から千から万から何が出るか分らんから神に献げな生きて行けん様になるのざが、

悪魔にみいられてゐる人間いよいよ気の毒出来るのざぞ。

八月の三十一日、

ひつくのか三。


〔意訳〕

牛の喰べ物を食べると牛の様になります。

猿は猿の様になります。

虎は虎の様になります。

臣民の喰べ物は定まっているのです。

いよいよとなりて、何でも喰べねばならないようになりましたら、虎は虎となるのです。

岩戸開きでミロクが現れると、獣と神とに分れると説明しています。

縁ある臣民に知らせておきなさい。

日本中に知らせておきなさい。

世界の臣民に知らせてやりなさい。

獣の喰い物を喰う時には一度、神に献げてからにしなさい。

そして、神から頂きなさい。

そうすれば、神の喰べ物となりますので、何を食べても大じょうぶになるのです。

何もかも神に献げてからと云っていることの道理を良く分ったでしよう。

神に献げきらぬと獣になるのです。

神がするのではないのです。

自分がなるのですと云ってることも、よく分ったでしよう。

くどく云うのです。

八から九から十から百から千から万から何が出るか分りませんから、神に献げないと生きて行けない様になるのです。

悪魔に魅入られている人間にはいよいよ気の毒が出て来るのです。


〔解説〕

・ロックさんの解説

『 八から九から十から百から千から万から何が出るか分らんから 』

八月から九月から十月から、桃(UFO)から地から万(打ち消す存在など)から何が出てくるかわからなく浅はかだから、神に献げな生きて行けん様になるのざが、悪魔に魅入られている人間いよいよ気の毒出来るのです。

肉食についても、普段の気のつけ方で8割は減らす事が出来ると思います。

減らす努力を理解して進めた時にサポートは入るのかも知れません。

その時その時で裁かれてるのであれば、出来る範囲での誠意を見せるしかないのかと思います。

・トッチ

臣民には臣民に相応しい食べ物があるのですが、都市攻撃前の動乱の時期、都市攻撃時の避難生活では、食べ物を選んでなどいられません。

まさにギリギリの状態です。

例えば、どうしても拾ったり回収した缶詰などの肉類を食べなければならない事もあるでしょう。

そんな時には、神に感謝して、動物に感謝して頂く事です。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第六帖(113)

昭和十九年九月一日、

旧七月十四日(1944年)

天(あめ)は天の神、

国は国の神が治(し)らすのであるぞ、

お手伝ひはあるなれど。

秋の空のすがすがしさが、

グレンと変るぞ、

地獄に住むもの地獄がよいのぞ、

天国ざぞ、

逆様はもう長うはつづかんぞ、

無理通らぬ時世(ときよ)が来たぞ、

いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、

御総出ざぞ。

九月の一日、

ひつくのか三。


(意訳)

天(あめ)は天の神、国は国の神が治(おさ)めるのです。

お手伝いはあるのですが。

秋の空のすがすがしさが、グレンと変るのです。

地獄に住むものは地獄がよいのです。

天国に住むものは天国が良いのです。

逆様はもう長くは続かないのです。

無理が通らない時世(ときよ)が来ました。

いざとなりたら、残さず活神(いきがみ)様が御総出になるのです。

〔太陽さんの解説〕

悪は地獄界へ、神人は天の国へ、皆さんはお住まいになるのが良いと説明しています。

そして、現実の地上界には地獄にいる者達が闊歩していて、天の国に住む者達がその地獄化した地上界にいる。

こんな逆さまの世の中も終わると説明しています。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第七帖(114)

昭和十九年九月一日、

旧七月十四日(1944年)

二二(ふじ)は晴れたり日本晴れ、

二本のお足であんよせよ、

二本のお手手で働けよ、

日本の神の御仕組、

いつも二本となりてるぞ、

一本足の案山子(かかし)さん、

今更 何うにもなるまいが、

一本の手の臣民よ、

それでは生きては行けまいが、

一本足では立てないと、

云ふこと最早分ったら、

神が与えた二本足、

日本のお土に立ちて見よ、

二本のお手手 打ち打ちて、

神おろがめよ あめつちに、

響くまことの拍手に、

日本の国は晴れるぞよ、

二二(ふじ)は晴れたり日本晴れ、

二二(ふじ)は晴れたり、

岩戸あけたり。

九月一日、

ひつ九のか三。


〔意訳〕

二二(ふじ)富士は晴れたり日本晴れ、

二本のお足であるきなさい。

二本のお手手で働きなさい。

日本の神の御仕組はいつも二本となっているのです。

一本足の案山子(かかし)さん、今更、何を云う気にもならないでしょう。

(どうやら、ミロクに女王がいないと何も出来ないでしようと云っているようです。 つがいで、一人前というところでしょうか)

一本の手の臣民はそれでは生きては行けないでしょう。

一本足では立てないと云ふこと最早分ったでしょう。

神が与えた二本足で日本のお土に立って見なさい。

二本のお手手を打ち打ちて、神を拝みなさい。

天地に響く真の拍手で日本の国は晴れるのです。

二二(ふじ)富士は晴れたり日本晴れ、

二二(ふじ)富士は晴れたり、岩戸開けました。


〔ロックさんの解説〕

二本足などの表現はバランスなどを表している表現とします。

ミロクが与えた二本足(古神道)の考え方を潰すために宗教は存在しているという事を認識して、人類の定めた善悪だけで判断するのではなく悪を抱き参らすという考え方をすることで、二本足には近くなる事が出来るのかも知れません。

昔から手打ちという表現もありますし、拍手などの手を合わせるという表現には、和を意識させるものがあるかもしれません。

時期的には、合体をすることでミロクの統一もなされ、周りを取り囲んだ軍隊もそれどこでないことが判ること起きる時の事象を言っているのかも知れません。

・トッチ

ただの感想ですが、ミロクには女王様。

ではミロクの世において臣民皆さんには、それぞれ身魂のパートナーが必要なのでしょうか。

この世で言う夫婦のような。

パートナーが必要だとしますと、最小単位の和とバランスの体系化なのかもしれません。

今の夫婦がそのまま身魂のパートナーとなる場合もあるでしょうし、そうでない場合があるのかもしれません。

因縁によって真のパートナーにめぐり合う事は有ると思います。

死後、あの世で魂の本質に戻ると家族だった人間関係がそれぞれ分かれると聞いた事があります。

何の話をしているんだと言われそうですが、たまには良いでしょう。

でも、改心してひふみの臣民とならなければ、それら全てはないのでしょうね。

そして、善と悪のバランスでしょうか。

悪を抱き参らせるを理解し、そうなってなければいけないようです。

片輪では通用しないミロクの世界のようです。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第八帖(115)

昭和十九年九月二日、

旧七月十五日(1944年)

あらしの中の捨小船と申してあるが、

今その通りとなりて居ろうがな、

何うすることも出来まいがな、

船頭どの、苦しい時の神頼みでもよいぞ、

神まつりて呉れよ、

神にまつはりて呉れよ、

神はそれを待ってゐるのざぞ、

それでもせぬよりはましぞ、

そこに光あらはれるぞ。

光現はれると道はハッキリと判りて来るのぞ、

この方にだまされたと思うて、

言ふ通りにして見なされ、

自分でもビックリする様に結構が出来てるのにビックリするぞ。

富士の御山に腰かけて、

この方 世界中まもるぞ。

かのととり、

結構な日と申してあるが、

結構な日は恐い日であるぞ。

天から人が降る、

人が天に昇ること、

昇り降りでいそがしくなるぞ。

てんし様 御遷(うつ)り願ふ時近づいて来たぞよ。

奥山に紅葉(もみじ)ある内にと思へども、

いつまで紅葉ないぞ。

九月の二日、

ひつく逗。


〔意訳〕

嵐らしの中の捨小船と説明しています。

今、その通りになっているでしょう。

何うすることも出来ないでしょう。

船頭さん!

苦しい時の神頼みでもよいですよ。

神を祀ってください。

神にまつはりついてください。

神はそれを待っているのです。

それでも何もしないより増しです。

そこに光あらはれますよ。

光が現れると、道はハッキリと判るのです。

この方ミロクにだまされたと思うて、言ふ通りにして見なさい。

自分でもビックリする様に結構が出来てるのにビックリします。

富士の御山に腰かけて、この方ミロクは世界中を護るのです。

かのととり、結構な日と申しているでしょう。

結構な日ですが、恐い日でもあるのです。

天から人が降りてくる。

人が天に昇るのです。

昇り降りでいそがしくなるのです。

てんし様の御遷(うつ)り願ふ時が近づいて来ました。

奥山に紅葉(もみじ)・秋ある内にと思つていますが、いつまで紅葉・秋ではないのです。


〔解説〕

前半はそれほど難しい内容でありませんので理解できるとおもいます。

早い話、

「ミロクにだまされたと思うて、言ふ通りにして見なさい。」

ということです。

中盤と後半になると主題と思われる内容が記載されています。

少し大げさな表現ですが

「富士の御山に腰かけて、この方ミロクは世界中を護る」

と説明してあります。

その開始の日はというと

「かのと酉」

と説明しています。

「その日は大変に良い日ですが、反面、都市攻撃などがあり大変に恐い日でもある」

と説明しています。

また、その頃になると、多分、女神などがUFOから降りてくることでしょうし、多くの人々が携挙されて天(宇宙)に昇ると説明しています。

なにやかやと「昇り降り」で忙しくなるようです。

その為に、祀ってあるてんし様に場所を変えて貰うように願ふ時が近づいて来ました。

その季節は

「奥山に紅葉(もみじ)・秋ある内にと思つています。」

ということです。

もし、それが私であるとするのなら、その時、どこか分かりませんが今の住処から引っ越しするのかもしれません。


トッチさんのメール

トッチです。 二月二二日生まれの私には気になる神示です。

どうしても二二が目についちゃいます。。。

そんな事言っていたら1月23日生まれの人はどうするのでしょう。

おっと、1月23日、地震が気になりますね。

一番下の私の感想、おかしな事を言っているようでしたら削除します。


トッチさんのメール

・以下の第九帖に

>「ひふみ神示」に記載されている内容には秘密にしている
>内容があるのです。

これにつきまして、ご意見募集〜。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第九帖(116)

昭和十九年九月二日、

旧七月十五日(1944年)

ひふみの秘密 出でひらき鳴る、

早く道展き成る、

世ことごとにひらき、

世、なる大道で、神ひらき、

世に神々満ちひらく、

この鳴り成る神、

ひふみ出づ大道、

人神出づはじめ。

九月二日、

ひつぐのかみ。


〔意訳〕

「ひふみ神示」に記載されている内容には秘密にしている内容があるのです。

その秘密が解かれて、人々の前に公開されて、鳴り響くのでする。

素早くその内容は展示されます。

世界のことごとくに対して公開されるのです。

神ながらの大道で、神ミロクは公開するのです。

その結果、世界に神々が満ちる道が開かれるのです。

この鳴り成るミロク神が現れるのです。

ひふみの神示が大道を歩くのです。

人神ミロクが現れるのです。


〔解説〕

・太陽さん

この帖は 115 につづくような内容です。

短いですから読むのには苦労しませんが、その意味を理解するには少し苦労するかもしれません。

・トッチ

神示に記載されている秘密にしている内容が問題です。

神サタン、月人、都市攻撃、ノアの大洪水の事かと思います。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第十帖(117)

昭和十九年九月三日、

旧七月十六日(1944年)

一二三の裏に垂一二、

三四五の裏に二三四、

五六七の裏に四五六の御用あるぞ。

五六七すんだら七八九ぞ、

七八九の裏には六七八あるぞ、

八九十の御用もあるぞ。

だんだんに知らすから、

これまでの神示(ふで)よく心に入れて、

ジッとして置いて呉れよ。

九月の三日、

ひつ九のか三。


〔意訳〕

一二三の裏に○一二、

三四五の裏に二三四、

五六七の裏に四五六

の御用があるのです。

五六七が済んだら七八九の御用です。

七八九の裏には六七八の御用があるのです。

八九十の御用もあのです。

だんだんに知らすから、これまでの神示(ふで)よく心に入れて、ジッとして置いてください。

〔ロックさんの解説〕

全ての作業は、次の段階への前振りを含むものであるようです。後ろで誘導している存在も先回りして動く事もあるようですので、この辺りはそれらの神々的な存在の動きを理解して、その時が来るまでジッとしていなさい(淡々と過ごしなさい)と言っているようです。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第十一帖(118)

昭和十九年九月四日、

旧七月十七日(1944年)

この神示 言波としてよみて呉れよ、

神々様にもきかせて呉れよ、

守護神どのにも聞かして呉れよ、

守護神どのの改心まだまだであるぞ、

一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの改心でないとお役に立たんことになりて来るぞ。

九月四日、

一二(ひつぐ)か三。


〔意訳〕

「ひふみ神示」の秘密の内容は言波・インターネットのネットサーフィンして読めるようにしてください。

そして、読んでください。

その内容は地上の宗教の門徒や指導者や神々様にも聞かせてください。

守護神と呼ばれる宗教の神々にも聞かしてください。

それぞれの宗教の神、守護神の改心ができていません。

門徒達は離教していません。

一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの改心でないとお役に立たんことになります。

改心を一日延ばしにしていると役だたずとなります。

〔太陽さんの解説〕

この神示は 116 の続きのような内容です。

この帖では「ひふみ神示」を広報・宣伝して離教するように語りかけるように記述してあります。

面白いのは第二次大戦中なのに言波・インターネットのネットサーフィンを思わせる記述がされていることです。



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