5度の岩戸閉め
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NO2999でjulaさんが5度の岩戸閉めの大切さに言及してくださいました。 そこで 「5度の岩戸閉め」に関する内容をトッチさんがメールしてくださいました。 トッチさん、ありがとうございます。
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トッチです。 5度の岩戸閉めについてです。 太陽さんが梅の巻 第十一帖を平訳した時点では1つの岩戸閉めが分からなかったのですが、後に神から3種の神器を譲り受け、人間の初代天皇にバトンタッチされた事柄をこの世での伊勢系の流れの根本として1つの岩戸閉めにカウントされたかと思います。 (現在この内容のメールが見つかりません) 岩戸が閉まるたびに人間はミロクの仕組みから意識が遠ざかる事になるようです。 「神サタンが人間界を都合の良い方向に向けるための仕組みが岩戸閉め」 と言う事が出来るのではないでしょうか。 その度に人間に宿り潜んでいるミロクの存亡も危うくなる事にもなりますね。 「岩戸閉め」をそのように捉えれば下記の神示は解説が無くても意味が掴めるのではないでしょうか。 度重なる岩戸閉めにより神サタンに都合の良い仕組みが当たり前で一般的な世の中となっていく過程で生まれた人々は、どんなにミロクの仕組みに通じやすい感性を持っていたとしても(中つ枝からの神々様)、強い洗脳にあっては岩戸開きがなかなか判らないと思います。 まさに、「岩戸閉め」が判らないと「岩戸開き」も判らないのかもしれませんね。 そして、岩戸閉めには気をつけなければいけないと言う事になると思います。
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ひふみ神示 第二十巻 梅の巻 第十一帖(438) 昭和二十一年十一月十六日、旧十月二十三日(1946年) 日本の上に立つ者に外国の教伝へて外国魂に致したのは今に始まった事ではないぞ、 外国の性根入れたのが岩戸閉めであるぞ、 五度ざぞ、判りたか。 それを元に戻すのであるから今度の御用中々であるぞ、 中つ枝からの神々様には判らん事ざぞと申してあることもガッテン出来るであろがな。 この神示肚に入れて居ればどんなことあっても先に知らしてあるから心配ないのざ、 ソレ出たとすぐ判るから肚すわってゐるから何事も結構におかげ頂くのざ。 死ぬ時は死んだがよく、遊ぶ時には遊べ遊べ、嬉し嬉しざぞ。 十一月十六日、ひつ九のか三
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日本の上に立つ者に外の国の教えを伝へて、日本の人民を外国の魂にしたのは今に始まった事ではないのです。 外国の性根入れたのが岩戸閉めであるのです。 その岩戸閉めは 五度ありました。 それを元に戻すのであるから今度の御用は大変に難しいのです。 従って、元の神でなくて、中ほどから現れた神々様には判らないことなのです。 そのように説明されればガッテンが出来るでしょう。 この神示を肚に入れて居れば、どんなことあっても先に知らしてあるのですから、心配が無いのです。 「神示に書いてあることが、ソレ、出た」 とすぐ判るし、臣民は肚がすわっているから何事もなく、良い結果になるのです。 死ぬ時は死んだが良いのです。 遊ぶ時には遊べば良いのです。 全ての出来事は大変に楽しい出来事なのです。
![]() どうやら、岩戸閉めは 五度あったようです。 1.仏教を取り入れる為に大和朝廷内での権力闘争で、仏教派が勝ち、古来の神道が負けたこと 2.聖徳太子が日本国中に仏教(仏魔)を広めた事 3.キリスト教の日本への侵入にともなう神社の破棄 4.国家神道(伊勢神宮系)に日本中の神道に統一しようとしたこと 5. 以上のように考えられますが、残りの一つが分かりません。 分かりましたら、案内したいと思います。 「神示に書いてあることが、ソレ、出た」 となるそうですから、「ひふみ神示」の中にその内容が記載されていることは間違いが無いようです。 内容が分かったにせよ、分からないにせよ、自然体でいなさいと説明しています。
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