「善も悪も人間が考えるようなものではない」 の考察
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トッチです。 千成さんこんばんは。 昨日は皆さんのあくなき探究心に水をさしちゃったかなととても心配でした。
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>人間の奥には大元の神と通じていると神示にはあります。 >と言う事は、人間の本質は善と言うことになります。 この部分は、「善も悪も人間が考えるようなものではない」と神示に あるようなので、もう少し説明していただけたらと思います。
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わ、わたしに説明を求めますか。。。 要は、 「善とか悪とかに物事を区別するような囚われ、執着を捨てなさい」 と言う事なのかなと思います。 神示を読んでいると感覚の問題をあえて言葉で表現し説明しなければならない神のご苦労が伺えるのですが・・・ 人間は本来「善」と言いましたが、その「善」自体私達は何であるのか知らずにいるのではないでしょうか。 だからこそ 「悪を抱きまいらせよ」 について議論することに意味があると思います。 善の何たるかも分からないのに悪とみなされている対象を非難する事に世の中の不条理が生まれるのかもしれませんね。 例えば、 「自分に都合が悪いから、あれは悪い」 のような。 今のイラク情勢を見ればよく分かりますね。 テロリストと定義されている存在はアメリカが侵略したから反抗しています。 しかしアメリカ(政府)にとってテロリストは「悪」となるのです。 一般的に「悪」と言えば、「自分本位」が全てに共通して当てはまるのではないかと思います。 そして「善」と言えば 「自分ではない他の為=愛」 でしょうか。 しかし、アメリカは世界の警察と謳い 「世界平和の為」 「アメリカ国民の為」 「イラク国民の為」 と言いながら戦争を行っています。 「善」が都合良く捻じ曲げられ、悪が都合良く作られます。 これがまかり通るのは「真実の善」「真実の悪」が分からないと言いますか、あやふやなのも一因かと。 神示は 「善も悪も人間が考えるような物ではない」 と言っているのであれば、神の目線で見ればまた違った概念なのでしょう。 目クラである人間が神の目線に適った概念を得るにはミロクの仕組みを肚に入れて腹で分かる事が必要なのだと思います。 ミロクの仕組みを肚に入れて腹で分かる為には、 「まず神示を読みましょう」 となってしまいますね。 「悪を抱きまいらせよ」 は、 「本当の善を知りなさい、さすれば本当の悪も分かりますよ」 と言った意味が含まれているのかもしれません。 皆さんと違った視点から考えて見ました。 「意を得たり!」 と言える日が遠からん事を祈りつつ・・・なんて。
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トッチさん、とってもわかりやすい例をあげて説明してくださり ありがとうございます。 これからもたびたび質問すると思いますが、よろしくお願いいたします。
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ロックです。 地震系の頭痛が今日は気になります。 報告まで。 善と悪については男女問題が気になります。 今までむきになって怒っていたことが宇宙での常識にあてはめると 悪でないこととか多分にあるのかなと少し思いました。p(.. )
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ロックさん、また地震系の頭痛ですか! みなさん、気をつけてくださると思います。
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トッチです。 ロックさん、地震系の頭痛に負けず燃焼系で頑張ってください。 我が家の浴槽には水がいっぱいに張ってます。 でも巨大地震ですと浴槽から水が全部飛び出してしまうかもしれませんね。 窓から私も飛び出してしまうかもしれません。 善と悪ってこんなに難しい事だとは知らずに生きてきました。 昔思ったことですが大天使だったルシファーがなんで堕ちたのか不思議でした。 大天使には悪の芽など起きようはずも無さそうなのにって。 大天使がそうなるのだから人間なんてたまに悪い事したりひねくれたりするのは当たり前なんて都合よく解釈してみたりして。
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