良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3040 


ひふみ神示における「捨てる」とは其の一 


julaさんのメール

jula です。

トッチさんの

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第四十一帖(41)

の解説で


何もかも捨てる神民は幸いなのです。

何もかも捨てる神民は捨てるとつかめるのです。

(この世の常識とされる善悪などの概念、われ良し、囚われ、執着を捨て、サタンの洗脳から目覚めた人は幸いなのです。

捨てる人はミロクの仕組み、真理を掴めるのです。

そして新しい世で弥栄するのです)

を受けて“捨て”で検索してみました。

“捨てる”に関する記述をトッチさんの解説を当てはめながら読むとどれもすんなり読めるようです。

赤字にしたところは“捨て”を含む記述です。

また「生まれ赤子の心」についても書かれていました。


生れ赤児の心とは、途中からの心、教、すっかり捨てて了へと云ふ事ざぞ。

十二月十四日、

ひつ九のかみ。

梅の巻 第21帖 (448)

最近話題になっているめぐりであったり、ちょっと気になる点など青字にしました。


世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、

この仕組 分りてはならず分らねばならず、

なかなかに六ヶ敷い仕組であるぞ、

知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。

外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、

ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて

一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、

神は心配ないなれど、ついて来れる臣民 少ないから、

早う掃除して呉れと申すのぞ、

掃除すれば何事も、ハッキリと映りて楽なことになるから、

早う神の申すやうして呉れよ。

今度はとことはに変らぬ世に致すのざから、

世の元の大神でないと分らん仕組ざ。

洗濯できた臣民から手柄立てさしてうれしうれしの世に致すから、

神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて

早う神の申すこと聞いて呉れよ。

因縁の身魂は何うしても改心せねばならんのざから、

早う改心せよ、

おそい改心なかなか六ヶ敷ぞ。

神は帳面につける様に何事も見通しざから、

神の帳面 間違ひないから、神の申す通りに、分らんことも神の申す通りに従ひて呉れよ。

初めつらいなれど だんだん分りて来るから、

よく言うこと聞いて呉れよ、

外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、

元の神の神力出して世を建てるから、

臣民の心も同じぞ、

江戸も昔のやうになるぞ、

神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、

今に元のままにせなならんことになるぞ。

富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、

富士にも祀りて呉れよ、

富士はいよいよ動くから、

それが済むまでは三十里離れた所へ、

仮に祀りて置いて呉れよ。

富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、

神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、

それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、

神はかまはねど、臣民の肉体 大切なから、

肉体もなくてはならんから、

さうして祀りて呉れ。

まつりまつり結構。

六月の二十八日、

ひつ九のか三。

上つ巻 第21帖 (021)


人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ。

神にはよう分って居るから、

いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、

気をつけてあるのにまだ目さめぬか。

闇のあとが夜明けばかりと限らんぞ。

闇がつづくかも知れんぞ。

何もかも捨てる神民、さひはひぞ、

捨てるとつかめるぞ。

ひつきのか三。

上つ巻 第41帖 (041)


この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。

どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。

神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。

この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。

上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、

後悔は要らぬのざぞ

カミは見通しでないとカミでないぞ、

今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。

蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。

赤児になれよ、

ごもく捨てよ

その日その時から顔まで変るのざぞ、

神烈しく結構な世となりたぞ。

九月二十三日、

ひつくのか三。

地つ巻 第14帖 (151)


目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、

其の生命を神の御心(みこころ)のままに弥栄(いやさか)に仕へまつる事に祈れよ。

神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。

明日の事に心使ふなよ。

心は配れよ。

取越苦労するなよ。

心配りはせなならんぞ。

何もかも神に任せよ。

神の生命、神の肉体となりきれよ。

何もかも捨てきらねばならんぞ。

天地皆神のものぞ、

天地皆己のものぞ。

取違ひ致して呉れるなよ。

幾ら戦してゐても天国ぞ、

天国とは神国ぞ。

神国の民となれば戦も有難いぞ。

いきの生命いつも光り輝いてゐるぞ。

神にまつろてくれと申してあろが。

あめつち皆にまつろて呉れと申してあろがな。

ここの道理よく判りたであろが。

何も云ふ事ないぞ。

神称へる辞(コト)が光透(コト)ぞ。

あめつち称へる言(コト)が光透(コト)ぞ。

草木の心になれと申してあろがな。

神風もあるぞ。

地獄の風もあるぞ。

迷ふでないぞ、

神の申すコトはコトであるぞ。

コトに生きてくれよ。

コトにまつろへよ。

十一月の一日、

ひつ九か三。

日月の巻 第15帖 (188)


今のやり方、考へ方が間違ってゐるからぞ。

洗濯せよ掃除せよと申すのはこれまでのやり方考へ方をスクリと改める事ぞ。

一度マカリタと思へ。

掃除して何もかも綺麗にすれば神の光スクリと光り輝くぞ。

ゴモク捨てよと申してあろがな。

人の心ほど怖いものないのざぞ。

奥山に紅葉(もみじ)あるうちにと申すこと忘れるなよ。

北に気付けよ。

神の詞(よ)の仕組よく腹に入れておいて下されよ。

今度のさらつの世の元となるのざぞ。

十一月七日、

ひつ九のか三。

日月の巻 第19帖 (192)


すり鉢に入れてコネ廻してゐるのざから一人逃れ様とてのがれる事出来んのざぞ、

逃れようとするのは我れよしざぞ、

今の仕事 五人分も十人分も精出せと申してあろがな、

急ぐでないぞ、

其の御用すみたら次の御用にかからすのざから、

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。

身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

仕事し乍ら神示肚に入れて行けば仕事段々変るのざぞ、

神示声立てて読むのざと、申してあること忘れるなよ、

その上で人に此の道伝へてやれよ、

無理するでないぞ。

捨てて大き息吹きにとけるのざぞ、

神の息吹きにとけ入るのざぞ、

「御みいづ」にとけ入るのざぞ、

愈々神示一二三(ひふみ)となるぞ、

一二三とは息吹ぞ、

みみに知らすぞ、

云はねばならぬから一二三として、

息吹きとして知らすぞ。

神示よく読めば分ることぞ、

神示読めよ、

よむと神示出るぞ、

此の巻は「キの巻」と申せよ。

富士は晴れたり(せかい)ばれ、

岩戸あけたりばれぞ。

三月二十日、ひつ九の神。

キの巻 第17帖 (274)

使用さされた特殊文字 


幾ら誠申してもまことは咽喉へつかへて呑み込めぬから、

誠の所へは人民なかなか集まらんなれど、

今度の御用は臣民 沢山は要らんぞ。

何もかも神が仕組みてゐるのざから、

人民仕様とて何も出来はせんぞ、

神の気概に叶はん人民は地の下になるのざぞ。

神示わからねば一度捨てて見るとわかるのざぞ。

六月二十日、

アメのひつ九のかミ。

松の巻 第04帖 (295)


裏切る者 沢山出てくるぞ、

富士と鳴門の仕組、

諏訪(スワ)マアカタの仕組。

ハルナ、カイの御用なされよ。

悪の総大将よ、早よ改心なされ、

悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。

いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。

悪とは申せ大将になる身魂、

改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。

日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。

まだ我捨てぬ、水でも掃除するぞ。

六月二十九日、

あめのひつぐのかみ神示。

松の巻 第14帖 (305)


保食(うけもち)の神祀らづに、いくら野山拓いたとて、物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)


あら楽し、すがすがし、

世は朝晴れたり、

昼晴れたり、

夜も晴れたり。

あらたのし、すがすがし、

世は岩戸明けたり、

待ちに待ちし岩戸開けたり、

此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。

神界幽界のことも言ふて知らしてあると、

申してあろが。

取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。

祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。

天明まつりの真似するでないぞ。

役員まつりせい。

何も云ふでないぞ。

言ふてよい時は知らすぞよ、

判りたか。

仕へる者無き宮、

産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。

天明は祈れ。祈れ。

天に祈れ、地に祈れ、

引潮の時引けよ。

満潮の時進めよ。

大難小難にと役員も祈れよ。

口先ばかりでなく、誠祈れよ。

祈らなならんぞ。

口先ばかりでは悪となるぞ。

わかりたか。

今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、

借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。

イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。

今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、

その覚悟よいか。

毎度知らしてあること忘れるなよ。

神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。

神頼むぞ。

悟った方 神示とけよ。

といて聞かせよ。

役員 皆とけよ。

信ずる者皆人に知らしてやれよ。

神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。

天明は神示書かす役ぞ。

アホになれと申してあろが、まだまだぞ、

役員 気付けて呉れよ。

神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。

愈々の時ぞ。

神示で知らすことのはじめは済みたぞ。

実身掃除せよ。

ミ身に知らすぞ。

実身に聞かすぞ、

聞かな聞く様にして知らすぞ。

つらいなれど、がまんせよ。

ゆめゆめ利功出すでないぞ。

判りたか、

百姓にもなれ、

大工にもなれ、

絵描きにもなれ。

何にでもなれる様にしてあるでないか。

役員も同様ぞ。

まどゐつくるでないぞ、

金とるでないぞ。

神に供へられたものはみな分けて、

喜ばしてやれと申してあろが。

此の方 喜ぶこと好きぞ、

好きの事栄えるぞ。

いや栄へるぞ。

信者つくるでないぞ。

道伝へなならんぞ。

取違へせん様に慢心せん様に、 生れ赤児の心で神示読めよ。

神示いただけよ。

日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。

世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、

てんし様まつれよ。

みことに服(まつ)ろへよ。

このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。

御民いのち捨てて生命に生きよ。

「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」

「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」

アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。

五十九柱ぞ。

此の巻 夜明けの巻とせよ。

この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。

無事に峠越せるぞ。

判らん事は自分で伺へよ。

それぞれにとれるぞ。

天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)

弥栄(やさか)いや栄(さか)。

あら楽し、あら楽し、

あなさやけ、あなさやけ、おけ。

一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。

秋満つ日に、

アメのひつ九かみしるす。

夜明けの巻 第13帖 (333)


イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。

今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。

火に飲み込まれる?  火の側?

水に飲み込まれる?  水の側?

ちょっとわかりませんが、何かきになります。

鳥鳴く声す、夢さませ≒十の理が説かれるようになります。

サタンが仕組んだ偽りの世の夢から目覚めてください 

とでも言うところでしょうか。

鳥≒十の理 とすると

“トリあしもとからたつ”、

“トリとびたつ”、

“籠の中のトリ”と、

みなサタンが仕組んだ偽善の仕組み、偽りの理が 十理、

本来の神の理で再認識されるといったことに言い換えられそうです。


神の心の判りた臣民から助ける御用にかかりて呉れよ、

助ける御用とは清めの御用で御座るぞ、

天地よく見て悟りて呉れよ。

三四五(みよいづ)の御用は出来上がりてしまはんと御用してゐる臣民にはさっぱり判らんのであるぞ、

つかわれてゐるから判らんのであるぞ、

出来上がりてから これは何んとした結構な事でありたかとビックリするのざぞ。

アメのひつ九のか三とはアメの一二の神で御座るぞ、

アメの(つきひ)の神で御座るぞ、

元神で御座るぞ、

ムの神ぞ、

ウの神ぞ、

元のままの肉体持ちて御座る御神様ぞ、

つちのひつ九のおん神様ぞ、

つちの(ひつき)の御神様と今度は御一体となりなされて、

今度の仕組 見事成就なされるので御座るぞ、

判りたか、

九二つちの神 大切申せとくどう知らしてあろがな、

今迄の臣民人民、九二の御先祖の神おろそかにしてゐるぞと申して知らしてあらう、

神は千に返るぞ、

九二つちつくること何んなに難儀な事か人民には判るまいなれど、

今度さらつの世にするには人民もその型の型の型位の難儀せなならんのざぞ。

それでよう堪(こば)れん臣民 沢山にあるのざぞ、

元の神の思ひの何万分の一かの思ひせんならんのざぞ、

今度 世変りたら、臣民 此の世の神となるのざぞ。

国の洗濯はまだまだ楽であるが、ミタマの洗濯 中々に難しいぞ、

人民 可哀想なから延ばしに延ばして御座るのざぞ、

幾ら言ひ聞かしても後戻り許りぢゃ、

言ひ聞かして改心出来ねば改心する様致すより もう手ない様になってゐるのざ。

何時どんな事あっても神は知らんぞ、

上から下までも誰によらん今迄の様な我儘させんぞ、

役員 馬鹿にならなならんぞ、

大のつく阿呆になれよ、

のつく阿呆にあやまって呉れるなよ、

阿呆でないと今度の誠の御用なかなかざぞ。

捨てて命に生きる時と申してあろがな、

非常の利巧な臣民人民アフンで御座るぞ、

今にキリキリ舞するのが目に見へんのか。

何時も変らぬ松心でおれと申して御座ろがな、

建替へ致したら世界は一たん寂しくなるぞ、

神が物申して居る内に改心せなならんぞ、

後悔間に合はんと申してあろがな。

十一月二十三日、

ひつ九のかミ。

雨の巻 第07帖 (341)

使用さされた特殊文字  


四八音(ヨハネ)世に出るぞ、

五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、

用意なされよ。

それまでにさっぱりかへてしもうぞ、

天も変るぞ地も変るぞ。

此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、

世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、

隠れ身ぢゃぞ。

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、

子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、

彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、

大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、

申さいでは判らんし、

何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、

素直になれんのは小才があるからざぞ。

鼻高ぢゃからざぞ。

神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、

よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

金は金ぢゃ、

銀は銀ぢゃぞ

と申してあろがな、

盲ならんぞ、

カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、

裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、

ウオヱであるぞ、

アとヤとワざぞ、

三つあるから道ざぞ、

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、

八度繰り返せよ、

神のキ頂くのざぞ、

キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

ひふみがヨハネとなり、

五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、

ムがウになるぞ、

ンになるぞ、

ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。

知らしてあろがな、

是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、

竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。

今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。

最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、

今度こそ猶予ならんのざぞ、

キリキリであるから用意なされよ、

三四月気付けよ、

キきれるぞ。

信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、

此の中、誠一つに清め下されよ、

天明まだまだざぞ、

世の元の型まだまだざぞ、

神の仕組 成就せんぞ、

神人共にと申してあろがな、

神厳しきぞ、

ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、

と申してあろがな。

役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、

神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、

神無理申さんぞと申してあろがな、

けれどもちっとも気許しならんのざぞ。

身魂相当に皆させてあろがな、

掃除早うせよ、

己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、

此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、

鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

一人の改心ではまだまだぞ、

一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、

外国人も日本人もないのざぞ、

外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

十二月十九日、

一二

雨の巻 第15帖 (349)

使用さされた特殊文字  


江戸の仕組 江戸で結ばんぞ。

この道開くに急いではならんぞ、

無理して下さるなよ、

無理急ぐと仕組壊れるぞ。

まだまだ敵出て来るなれど、

神心になれば敵、

敵でなくなるぞ、

敵憎んではならんぞ、

敵も神の働きぞ。

神は六ヶ敷いこと云はんぞ、

神に心皆任せてしまうて、

肉体慾 捨ててしまふて、

それで嬉し嬉しぞ。

神が限りなき光り、

よろこび与へるのざぞ。

いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、

一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。

一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。

今までほかで出て居たのは皆 神示先(ふでさき)ぢゃ、

ここは神示(ふで)ぢゃ、

何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、

取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。

何れは作物(つくりもの)取らしておくから、

沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。

神の国治めるのは物でないぞ、

まことざぞ、

世界治めるのもやがては同様であるぞ、

人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。

タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。

をまつりたものぢゃ、

物無くてならんぞ、

タマなくてならんぞ、

マコト一つの道ざと申してあろがな、

わかりたか。

ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、

行出来ればその通り行くのぢゃ、

神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、

引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。

こんな楽な世になってゐるのぢゃ、

屁(へ)も放(ひ)れよ、

沈香もたけよ、

ふらふらして思案投首この方嫌ひぢゃ。

光る仕組、中行く経綸(しくみ)となるぞ。

二月十六日、

一二の

風の巻 第06帖 (357)

使用さされた特殊文字  


今の政治はむさぶる政治ぞ、

神のやり方は与へぱなしざぞ、

(ウズ)ぞ、マコトぞ。

今のやり方では世界は治まらんぞ、

道理ぢゃなあ。

天にはいくらでも与えるものあるぞ、

地にはいくらでも、どうにでもなる、

人民に与へるものあるのざぞ、

おしみなく、くまなく与えて取らせよ、

与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、

国は富んで来るぞ、

神徳 満ち満つのぢゃ、

この道理判るであらうがな。

取り上げたもの何にもならんのぢゃ、

ささげられたものだけがまことじゃ、

乗るものも只にせよ、

田からも家からも税金とるでないぞ、

年貢とりたてるでないぞ、

何もかも只ぢゃ、

日の光見よ、

と申してあらうが、

黄金(きん)はいらんと申してあろが、

暮しむきのものも只でとらせよ、

只で与へる方法あるでないか、

働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、

理屈は悪ぢゃ、

悪魔ぢゃ、

働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、

与へる方法あるでないか、

働かんでも食べさせてやれよ、

何もかも与へぱなしぢゃ、

其処に神の政治始まるのぢゃぞ、

神の経済あるのぢゃ。

やって見なされ、

人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであらうが、

この方の申す様にやって見なされ、

お上は幸でうもれるのぢゃ、

余る程与へて見なされ、

お上も余るのぢゃ、

此の道理判りたか。

仕事させて呉れと申して、

人民 喜んで働くぞ、

遊ぶ者なくなるぞ、

皆々神の子ぢゃ、

神の魂うゑつけてあるのぢゃ、

長い目で見てやれ、

おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。

むさぶると悪になって来るのぢゃ、

今のさま見て改心結構ぞ、

そろばん捨てよ

人民 神とあがめよ、

神となるぞ、

泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、

元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神ぢゃと申してあろがな。

六月十七日、

かのととりの日、

ひつくの神。

光の巻 第03帖 (399)

使用さされた特殊文字 


神代になりたら天地近うなるぞ、

天も地も一つになるのざぞ、

今の人民には分るまいなれど、

神も人も一つ、

上も下も一つとなって自づから区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。

この世はほって置いても自然にどうにか動いて行くものざと上に立つ守護神逃げて居るが、

そんな事で祭事(まつりごと)出来ると思ふてか、

自然には動かんのぞ、

その奥の奥の奥の 々々 々々 々々 々々 のキのイキから動いてゐること判るまい、

人民の思ふてゐることは天地の違ひざぞ、

の中に又がありそのがあり 々々 々々 々々 々々 々々 限り無いのざぞ。

人民の研究もよいなれど研究は神ぞ、

道にひたすら仕へまつれよ、

おろがめよ、

研究では誠のことは分らんのぢゃ、

我折りて判らんことは神の申すこと聞くのぢゃ、

分らんでも聞いて下されよ、

悪い様には致さんぞ。

まつりまつりとくどう申してあらう、

捨てておろがめば神のキ通じて何でも分って来るのぢゃぞ。

十一月十八日、

ひつ九の

梅の巻 第16帖 (443)

使用さされた特殊文字  


自分で自分のしてゐること判るまいがな、

神がさしてゐるのざから、

人間の頭では判らん、

仕組通りに使はれて、

身魂の掃除の程度に使はれて、

使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、

早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、

それがお主の徳と申すものぢゃぞ、

一家の為ぞ、

国のためぞ、

世界の民の為ざぞ、

天地の御為ざぞ。

今迄になかったこと今度はするのぢゃから合点出来んも道理ぢゃ道理ぢゃ、

始めは戦(たたかい)で、

争(いくさ)で

世の建替する積りであったが、

あまりに曇りひどいから、

イクサばかりでは、すみずみまでは掃除出来んから、

世界の家々の隅まで掃除するのぢゃから、

その掃除中々ぢゃから、

戦(イクサ)許りでないぞ、

家の中キチンと食物大切がカイの御用と申してあろがな、

今度の岩戸は、あけっぱなしぢゃ、

褌いらんと申してあろう。

十二月四日、

一二

梅の巻 第18帖 (445)


身欲信心スコタン許り、

天津日嗣の御位は幾千代かけて変らんぞ、

日の大神様、月の大神様、地(くに)の大神様、御血統(おんちすじ)弥栄々々ぞ。

日本の人民アフンとするぞ、

皆それぞれのゆかりの集団(まどゐ)に入れよ、

神示ひふみとなるぞ、

天明は画家となれ、

絵描いて皆にやれよ、

弥栄となるぞ、

やさかいやさか。

今度はキリスト教も仏教も何も彼も生かさなならんのぞ。

早くから此の方の元へ来て居ても因縁あっても肝腎が判らんと後戻りばかりぢゃ、

肝腎々々ぢゃ、

学もよいが、それはそれの様なものぢゃぞ、

途中からの神は途中からの神、

途中からの教は途中からの教、

今度の御用は元のキの道ざぞ、

世の元からの神でないと判らんぞ、

出来はせんぞ、

生れ赤児の心とは、途中からの心、

教、すっかり捨てて了へと云ふ事ざぞ。

十二月十四日、

ひつ九のかみ。

梅の巻 第21帖 (448)

使用された特殊文字 


衣類、食物に困った時は竜宮の音秘(オトヒメ)様にお願ひ申せよ。

五柱の生神様にお願ひ申せば災難のがらせて下さるぞ、

ゆわ、あれ、地震、風、雨、の神様なり、

いろはに泣く時来るぞ、

いろは四十八ぞ、四十九ぞ。

神示はその時の心にとりて違はん、

磨けただけにとれて違はんのであるから、

我の心通りにとれるのであるから、

同じ神示が同じ神示でないのざぞ。

悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、

善では動きとれんのざぞ、

悪も元ただせば善であるぞ、

その働きの御用が悪であるぞ、

御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、

憎むと善でなくなるぞ、

天地にごりて来るぞ、

世界一つに成った時は憎むこと先づさらりと捨てねばならんのぞ、

この道理 腹の底から判りて、

ガッテンガッテンして下されよ。

三月三日、

ひつ九のか三。

空の巻 第08帖 (463)


◎善だけでは動きが止まってしまいます。

必要なときには悪の御用により物事を進展させることも必要です。

ですから悪を憎まないでください。


苦労いたさねば誠分らんなり、

人民と云ふ者は苦に弱いから、

中々におかげのやり様ないぞよ、

欲出すから、心曇るから、我よしになるから中々に改心出来んなり、

六ヶ敷いぞよ。

慾さっぱり捨てて下されよ、

慾出ると判らなくなるぞ。

大地の神の声 誰も知るまいがな、

だまって静かにまつりて清めて、

育ててゐるのざぞ、

何もかも大地にかへるのざぞ、

親のふところに返るのざぞ。

次々に不思議出て来るぞ、

不思議なくなりたら神の国、ミロクの国となるのぢゃ。

八月三日、

ひつ九

青葉の巻 第09帖 (478)

使用さされた特殊文字 


よき神にはよき御用、

悪き神には悪き御用、

自分で自分がつとめあげるのぢゃ、

人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、

腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。

仕組途中でグレンと変り、

カラリと変る仕組してあるのぢゃ、

其処に一厘の仕組、

火水の仕組、

富士と鳴門の仕組、

結構々々大切致してあるのぢゃ。

仕組変り変りて人民には判らんなり、

よき世と致すのぢゃ、

いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ、

捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ、

と云ふて人間世界は人間の智いるのぢゃ、

智でない智を神が与へるぞ、

神人共にと申してあろがな、

つとめ上げたら他にない結構な御用。

八月三日、

ひつ九

青葉の巻 第10帖 (479)


人民の我では通らん時となった位 判って居らうがな、

早よ我捨てて この方について参れよ、

素直にいたせば楽に行けるのざぞ、

大峠越せるのざぞ、

時節の仕組 中々人民には判るまいがな、

悪抱き参らす為には我が子にまで天のトガをおはせ、

善の地の先祖まで押し込めねば一応抱く事出来んのであるぞ、

ここの秘密知るものは天の御先祖様と地の御先祖様より他には無いのであるぞ。

我が我がと早う出世したい様では、心変へんと人民は御用六ヶ敷いぞ。

神に分けへだてなし、

へだては人民の心にあるぞ。

此の道は因縁なくしては判らん六ヶ敷い道であれど、

此の道つらぬかねば、世界は一平にならんのぢゃ、

縁ある人は勇んで行けるのぢゃ、

神が守るからおかげ万倍ぢゃ、

神の帖面 間違ひないぞ、

思ふ様にならぬのは、ならぬ時は我の心に聞いて見るがよいぞ、

神の仕組は変らねど、此の世では、人民の心次第で良くも悪くも出て来るのぢゃ、

仕事は変らねど出て来るのが変るのざ、

悪く変ると気の毒なから くどう申してゐるのぢゃぞ。

八月二十三日、

一二

海の巻 第18帖 (510)

使用さされた特殊文字 


ここに出てくる我が子とはイザナギの子スサノウを指しているようです。

悪や罪、咎をスサノウが一身に背負っているということですが、 悪の御用、悪の仕組み、サタンを解釈するのにとても大事なキーとなっていそうです。

ここら辺が分かると本当の

“悪抱き参らせる”

が分かるようですね。


(テン)忘れるなよ】。

世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。

合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。

迷信であるぞ。

金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。

三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。

少し遅れると人民は、

神示は嘘ぢゃと申すが、

百年もつづけて嘘は云へんぞ。

申さんぞ。

(十二月七日)

一二十

黄金の巻 第059帖 (570)

使用さされた特殊文字 


世を捨てるのはサタンの思う壺なのですね・・・。 (^^;)


自分に捉はれると局部の神、有限の神しか判らんぞ。

自分捨てると光さし入るぞ。

知はアイ、息は真ぞ。

平面の上でいくら苦しんでも何にもならん。

却ってめぐり積むばかり。

どうどうめぐりぢゃ。

てん曰(シ)は奥山にお出ましぞ。

(十二月十四日)

一二十

黄金の巻 第065帖 (576)


◎自分捨てると光さし入るぞ

マコト ≒ 真光透 ≒ 0、9、10

光 ≒ 9方の世

1〜8の八方のこの世に対して、9方の世の真理が射し込んできます。

というところでしょうか。



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