(解説)
ひふみの火水とは岩戸開きをして神の世となる鳴門(十)の仕組みが完成してしまうことです。
(火(都市攻撃)水(ノアの大洪水)をひふみでは岩戸開きと表現しています)
接続をするとは結のことです。
(今の世界が壊滅して、ミロクの世の始まりとなります)
隠れている中心の神、ミロクが、表面に現れて、
世の隅々までその知らせが満つることです。
岩戸は開き睦び、中心に火が集ひ、水によって開かれるのです。
(都市に月人の攻撃が集中し、ノアの大洪水によってこの
世の終わり、次の世の始まりとなりま)
神の名二つあります。
外国のカミと上の国の神が世に出るのです。
(神サタンとミロクの存在が人類に明らかになります)
早く鳴り成りて新しき世となるのです。
国々の新しき世と栄へ接続して結ぶのです。
神の世に成り展開する為の秋(今の世の凋落)が来るのです。
永久に栄える神の世に神の偉功みちみちて、中心に神を祀り
展開して接続して結ぶのです。
月は出でて月なのです。
(隠れて見えなければ、月は存在しないのと同じです)
月に隠れたものを開き、永久に栄える世とするのです。
(サタンに憑依された月人は、月の内部に潜んで
地球人類を支配コントロールしていました。
しかし、岩戸開きの時、ミロクがサタンを封印し、
月人は解放されます。
そして永久に栄える世とするのです)
そうすると、神は世の中のことごと栄えるのです。
早く道ひらきたいものです。
月の仕組は、月と水の岩戸を開く大道です。
(月はノアの大洪水の発生に関与します)
月の神と日の神の二つ神々が展開し、地上の世界に
永久に満ちるのです。
(その月を支配する神サタンとミロクはじめ大天使の戦いが展開され神サタンは封印、地上は永遠にミロクの世となります)
世の初めごとく、神も世と共に勇みに勇むのです。
(岩戸閉めで、隠れた以前の神の世のように、岩戸開きの後の
神の世となり、神も人民も、ともに張り切って新しい
世の為に活動するのです。)
世はことごとに統一してしまうのです。
神世の基礎が極まる時代が来るのです。
これを神の世の秘密と云うのです。
(神サタンには内緒と言う事でしょうか)
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