ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十九帖・ 第二十帖
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トッチです。 ある程度直感で書いているつもりですが、頭で相当考えているようです。 毎度の事ですが私の頭が上下グレンとひっくり返りそうです。 岩戸が開く前に。。。(T-T) 眠い〜
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昭和十九年六月二十七日、 旧五月七日(1944年)
神の国 祭るとは神にまつらふことぞ、 土にまつらふことぞ、 人にまつらふことぞ、 祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのぞ、 祭るには先づ掃除せねばならんぞ、 掃除すれば誰にでも神かかるやうに、日本の臣民なりて居るぞ、 神州清潔の民とは掃除してキレイになった臣民のことぞ。 六月二十七日、
一二
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使用された特殊文字
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神の国の山に祭ってください。 祭るとは神にまつらふことです。 土にまつらふことです。 人にまつらふことです。 祭り祭りて嬉し嬉しの世となるのです。 祭るには身魂を先づ掃除せねばなりません。 掃除すれば誰にでも神懸かりになるように、日本の臣民になつています。 神州の清潔の民とは身魂を掃除してキレイになった臣民のことです。
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ミロクの仕組みに習って行って下さいよ。 行う事はミロクについて行く事です。 世の中の物に感謝する事です。 人を愛する事です。 祭り祭りて嬉し嬉しの世となります。 掃除(改心)すれば誰でも神の真理が判るように、 ミロクに縁のある臣民はなっているのです。 神州の清潔の民とは身魂を掃除してキレイになった臣民のことです。
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昭和十九年六月二十七日、 旧五月七日(1944年) 神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者 沢山あるが、 神には人のいふ善も悪もないものぞ。 よく心に考へて見よ、 何もかも分りて来るぞ。 表の裏は裏、 裏の表は表ぞと申してあろうが、 一枚の紙にも裏表、 ちと誤まれば分らんことになるぞ、 神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、 そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、 理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。 言挙げせぬ国とはその事ぞ、 理屈は外国のやり方、 神の臣民 言挙げずに、 理屈なくして何もかも分かるぞ、 それが神の真の民ぞ。 足許から鳥が立つぞ、 十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、 用意なされよ、 上下にグレンと引繰り返るぞ。 上の者 下に、 落ちぶれた民 上になるぞ、 岩戸開けるぞ、 夜明け近づいたから、早う身魂のせんだくして呉れよ、 加実の申すこと千に一つもちがはんぞ。 六月二十七日、 ひつくのか三。
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神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはならないはずと云う人民が沢山います。 が、神には人の云う善も悪もないのです。 よく心に考へて見なさい。 何もかも分るようになりますから。 「表の裏は裏、裏の表は表です」 ぞと云ってあります。 一枚の紙にも裏と表があります。 少し誤まれば裏表が分らないことになるのです。 神心になれば何もかもハッキリ映り見えて来るのです。 そこの道理が分らずに理屈ばかり云っていますが、 神は理屈のない世、神の世にして見せるのです。
言挙げせぬ国 理屈は外国のやり方、 神の臣民は言挙(屁理屈を云わないで)げずに、理屈なくしてみなさい。 何もかも分かるようになりますし、それが神の真の民というものです。 足許から鳥が飛び立ちます。 (屁理屈の世の中から、神の世の中になる為に屁理屈が足下から飛び立ち無くなり) 十理(トリ=様々の屁理屈が消えてしまってから)たちて慌てても何んにもなりません。 用意をしなさい。 岩戸が開けると上下にグレンと引繰り返るのです。 上の者は下に、落ちぶれた民が上になるのです。 岩戸が開けます。 夜明けが近づいたから、早う身魂の洗濯をしてください。 神の云うことは千に一つも違わないのです。
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神には人の言う善も悪も無いのです。 1枚の紙にも裏と表があります。 神心になれば何もかもハッキリ映り見えてきます。 神の真理を判らずに理屈を言ってもしょうがありません。 用意してください。 岩戸が開けると地球もマントル層が滑って上下ひっくり返りますが、今までの常識も覆ります。 そして上の者は下に、落ちぶれた民が上になるのです。 岩戸が開けます。 夜明けが近づいたから、早う身魂の洗濯をしてください。 神の云うことは千に一つも違わないのです。
![]() ・更に要約しますと、ミロクの仕組みの深い道理は頭で考えても判るものではありません。 身魂を磨いて真を魂に染み込ませて神心になれば判る様になります。 岩戸が開いてミロクの世が来る前に判ってください。 ミロクの仕組みを知ろうとしない我良しの人、 神サタンに加担しているような支配者層の人は滅び、欲に執着の無い人は救われるのです。
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