(解説)
世界中まるめてミロクの仕組みで治めるのです。
それが神のやり方です。
皆さんの特性に適った環境で、今度は永久に定まるのです。
身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって、動かん神の世とするのです。
茄子の種には瓜はなりません。
茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組だからです。
(不相応な高望みは悪の仕組みです)
今の世はみなそんな世の中ではないですか。
これで世が治まったら、神はこの世に無いものです。
日本の神とアク(海外の悪)との力競べになります。
(ミロクと神サタンの力比べになります)
今度は神サタンもミロクの力には何をしても敵わないと心から言う所まで、とことんまで行くのです。
神サタンも改心すれば助けて、良い方に廻してやるのです。
神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分っているのです。
神サタンも元の神の仕組を九分九厘までは知っていて、天地ひっくり返る大戦となるのです。
残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、この仕組、神懸かりして心で受け取ってください。
神も大切ですが、この世では臣民も大切です。
「臣民はこの世の神です」と言って鼻高になると、
自慢のその鼻がポキンと折れますよ。
*次の世の様子と、神サタンについて書かれています。
サタンも今回の事は九分九厘までは知っているようです。
一厘の仕組みが気になりますね。
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