ルフランさんのメール
トッチさん
解離爆発説は約2年前に次のように変化しています。
http://www.ailab7.com/meka.html
半年に及ぶメール議論の成果です。
水の解離過程は依然ナゾのままですが燃料電池に見られるように、
水素と酸素の反応では電気的な現象と結びつく物が多いのも事実です。
水分子の共振で電子レンジは加熱しますので、温度・気圧・触媒の条件が整えば、解離して酸水素ガスに成ります。
最新刊のムーに、地球膨張論が出ていますが、この説も大変興味が有ります。
・ 巨大な恐竜は現在の重力では立ち上がる事も出来ない事が解ってきた。
・ 現在の海を無くして立体パズルのように地球を縮小すると、継ぎ目の無い球体と成る。
・ プレート論の矛盾点を簡潔に解消出来る。
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この説の最大の難点は、何が地球を膨張させたかですが。
難しく考えないで、水ぶくれしたとすれば良いようにも思います。
宇宙から、雪球と成って多量の水が降り続けている事は事実ですので。
水素は宇宙に最も多い元素ですし、酸素と結びついた水は水素の最も安定した形ですので、宇宙的にも大量に存在します。
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トッチさんのメール
トッチです。
ルフランさん、お忙しい所、御説明ありがとうございました。
ご紹介のページはまだ読んでおりませんでした。(量が多くって)
マグマが着火源のようですね。
良く分かりました。
そうしますと、マントル層を剥離させる上で次に考えるのが解離を急激に且つ大量に促進させる第3者の存在は無い物かと探したくなりますが、
>水分子の共振で電子レンジは加熱しますので
>温度・気圧・触媒の条件が整えば、解離して
>酸水素ガスに成ります。
ルフランさんのこのご説明がとても気になります。
解離爆発説も外部マントル3層構造説も、どちらも東海アマさん言う所のアカデミーが無視を決め込んでいるものですので、
「智や学じゃ判らんぞ」
と言いながらも
「学を馬鹿にしてはいかんぞ」
と神示にある一見矛盾する言葉が言い得て妙だと思っています。
(こんな事言ってるから漢字間違うんですね)
この説の最大の難点は、何が地球を膨張させたかですが。
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ムーは読んでいないのですけど地球は恐竜の時代より質量が小さかったのでしょうか。
大型恐竜の大半は、普段水の中に体を浸していたのではないかと考えられますし、筋肉も比重の軽い成分だったのかもしれませんね。
それを差し引いてもまだ重いのかもしれませんけど・・・
地球の膨張ですが、説が正しいとしますと、宇宙の銀河が泡状に分布しているのと同じ様に、地球内部も厳密に見れば中心核以外は泡状になっている事は考えられないでしょうか。
そして泡の中に水分などが含まれていたり。
地球だけマントル対流があるのも泡のお陰もあるのかもしれません。
もちろん超高圧の中での事ですのでイメージ出来る泡とはかなり状態は違うと思いますが、素人判断で好きな事を言って見たりします。
〔地球は水膨れか〕
水ですから比重で見るのが単位も小さくて楽かもしれません。
私、単純明快な比重が大好きです。
・地球の比重は(5,52km/立方センチメートル)とされているようです。
・大陸地殻を構成する花崗岩は2,6〜2,8
・海底地殻を構成する玄武岩は2,9〜3,2
次に岩石を見ますと、
磁鉱石=5,2
黄鉄鉱=5,0
黄銅鉱=4,2
カンラン石=3,4
石英=2、7
石膏=2,3
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・平均すると3,8程でしょうか。
意外と軽いですね。
・マントルの比重は、下部で5,7だそうです。
・中心核の主成分である鉄の比重は7、85。
地球は中心に向かうほど重たくなるのが良く分かります。
あとは、それぞれ分布の割合を出して平均値が地球の体積から比重5,5に対してどんな値が出るかで水ぶくれかどうか分る・・・のかな?
理論値が5,5より重く出るようですと、実質は大量の水分を含んでいる・・・のかな?
水ぶくれでしたら水の比重は1ですから、体積分100%が岩や金属の塊よりも値が小さいはずですもんね・・・違うかな・・・
でも地球の質量や密度や比重はどうやって計算したんでしょうね。
ちなみに月の比重は3,34と軽いのは鉄の比率が少ないせい(9%)だとされているようです。
ユニークなのは、地球のような液体の金属核を持たないとしながら、アポロの地震計調査で中心から700〜800kmまでは液体の性質を有しているとしている点です。
どーゆー事かしら?
面白い論文を見つけました。
地球の核にも水素が溶解している可能性が高いようです。
核にも水素があるのでしたら、海水を巻き込んでいる地殻やマントルには大量に水素酸素があるのでしょうね。
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepssdata/1998g/
outputHTML/Mb_02222228s_2.html
講演予稿:
初期地球のマグマオーシャンは数重量%のH2Oを含むと考えられている.高圧下で含水シリケイトメルトと鉄が共存すると,金属鉄-H2O反応が自発的に起こり,鉄水素化物(FeHx)が生成する(Fukai,1984).FeHxの融点は溶解水素量にほぼ比例して低下し,圧力4.9GPaでは純鉄より600K低い(Yagi and Hishinuma,1995).
FeHxは常圧下に取り出すことができないため,その融点の決定は非常に難しい
(Takahashi et al.,1997).YagiらはX線その場観察法により,融点を圧力約6GPa まで決定したが,それ以上の圧力での信頼すべき結果は得られていない.
本研究では,高圧下で金属鉄-H2O反応により合成したFeHxを急速減圧し,水素気泡を鉄粒子に凍結させた上で組織を調べることにより,急冷法によるFeHx融点の決定方法を新しく開発した(Okuchi and Takahashi,1998).この手法で10GPa まで決定した,含水シリケイトメルトと共存するFeHxの融点について述べる.
地球の核にはx=0.4程度の水素が溶解している可能性が高い(Okuchi,1997).上記実験結果から核中のFeHxの地温勾配を計算すると,これまで考えられてきた純鉄の場合より約700K低下する.新たに推定された核の温度から,核マントル熱境界層の温度差を推定すると約600Kになる.これは現在の推定値の約半分である.
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ルフランさんのメール
ルフランです。
ふと電話で説明したい誘惑に駆られながら・・・
> ご紹介のページはまだ読んでおりませんでした。
>(量が多くって)
> マグマが着火源のようですね。
> 良く分かりました。
> そうしますと、マントル層を剥離させる上で次に
>考えるのが解離を急激に且つ大量に促進させる第3者
>の存在は無い物かと探したくなりますが、
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>> 水分子の共振で電子レンジは加熱しますので
>> 温度・気圧・触媒の条件が整えば、解離して酸水素
>>ガスに成ります。
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> ルフランさんのこのご説明がとても気になります。
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水を簡単に水素と酸素に分解出来る方法が見つかれば環境と
エネルギー問題の多くの部分が解決出来ます。
多くの方が取り組みましたが、
経済的な方法はまだ見つかっていません。
> 解離爆発説も外部マントル3層構造説も、どちらも
>東海アマさん言う所のアカデミーが無視を決め込んで
>いる物ですので、「智や学じゃ判らんぞ」と言いながらも
>「学を馬鹿にしてはいかんぞ」と神示にある一見矛盾する
>言葉が言い得て妙だと思っています。
> (こんな事言ってるから漢字間違うんですね)
|
何事も学校で習わなかったからと頭から否定していては
いまだに地動説全盛の時代と同じですねぇ
>>この説の最大の難点は、何が地球を膨張させたかですが。
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> ムーは読んでいないのですけど地球は恐竜の時代より質量
>が小さかったのでしょうか。
> 大型恐竜の大半は、普段水の中に体を浸していたのでは
>ないかと考えられますし、筋肉も比重の軽い成分だったの
>かもしれませんね。
> それを差し引いてもまだ重いのかもしれませんけど・・・
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最近の恐竜の動画は尻尾を上げて走らせていますが何とかバランスを
取ろうとの思いからのようです。
足跡からは巨体が飛び回っていた事は顕かですから物理的に
支えられない重さをどうすれば良いのかは悩ましいところです。
確かに一時水中動物説もあったように記憶しています。
それだけでは解決出来ない訳ですけれど。
> 地球の膨張ですが、説が正しいとしますと宇宙の
>銀河が泡状に分布しているのと同じ様に、地球内部も
>厳密に見れば中心核以外は泡状になっている事は考えられ
>ないでしょうか。
> そして泡の中に水分などが含まれていたり。
> 地球だけマントル対流があるのも泡のお陰もあるの
>かもしれません。
> もちろん超高圧の中での事ですのでイメージ出来る泡と
>はかなり状態は違うと思いますが、素人判断で好きな
>事を言って見たりします。
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高温・高気圧で水は超臨界状態に成りますので溶解度も極端に上がっています。
岩石を多量に溶解して仕舞いますので広義には水溶液なのかも知れないですね。
> 〔地球は水膨れか〕
> 水ですから比重で見るのが単位も小さくて楽かもしれ
>ません。
> 私、単純明快な比重が大好きです。
> ・地球の比重は(5,52km/立方センチメートル)とされて
>いるようです。
> ・大陸地殻を構成する花崗岩は2,6〜2,8
> ・海底地殻を構成する玄武岩は2,9〜3,2
> 次に岩石を見ますと
> 磁鉱石=5,2
> 黄鉄鉱=5,0
> 黄銅鉱=4,2
> カンラン石=3,4
> 石英=2、7
> 石膏=2,3
> ・平均すると3,8程でしょうか。
> 意外と軽いですね。
> ・マントルの比重は、下部で5,7だそうです。
> ・中心核の主成分である鉄の比重は7、85。
> 地球は中心に向かうほど重たくなるのが良く分かります。
> あとは、それぞれ分布の割合を出して平均値が地球の体積から
>比重5,5に対してどんな値が出るかで水ぶくれかどうか分る・・・
>のかな?
> 理論値が5,5より重く出るようですと、実質は大量の水分を
>含んでいる・・・のかな?
> 水ぶくれでしたら水の比重は1ですから、体積分100%が岩や
>金属の塊よりも値が小さいはずですもんね・・・違うかな・・・
> でも地球の質量や密度や比重はどうやって計算したんでしょうね。
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地球の中身が何であるかは実は全くの予想の範囲です。
基本的には宇宙のチリが重力で引き合って纏まり中心部が圧縮されて高温となり溶解し、重い物ほど中心部に溜まったと言われていたと思います
それゆえ、宇宙のチリである隕石を分析して、地球の中身を想像したりしている訳
です。
昨年の東工大の研究で、この分析結果からは、地球にはもっと水が無くては成らな
いとの論文が出たりしていました。
> ちなみに月の比重は3,34と軽いのは鉄の比率が少ないせい
>(9%)だとされているうです。
> ユニークなのは、地球のような液体の金属核を持たないとしながら、
>アポロの地震計調査で中心から700〜800kmまでは液体の
>性質を有しているとしている点です。
> どーゆー事かしら?
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中が空洞だからだと考えた方が、月の地震が鐘を突いたように響き続ける事
からも合理的だと思っています。
> 面白い論文を見つけました。
> 地球の核にも水素が溶解している可能性が高いようです。
> 核にも水素があるのでしたら、海水を巻き込んでいる地殻
>やマントルには大量に水酸素があるのでしょうね。
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepssdata/1998g/outputHTML/Mb_02222228s_2.h.tml
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講演予稿:
初期地球のマグマオーシャンは数重量%のH2Oを含むと考えられている.高圧下で含
水シリケイトメルトと鉄が共存すると,金属鉄-H2O反応が自発的に起こり,鉄水素化
物(FeHx)が生成する(Fukai,1984).FeHxの融点は溶解水素量にほぼ比例して低下し,
圧力4.9GPaでは純鉄より600K低い(Yagi> and Hishinuma,1995).
FeHxは常圧下に取り出すことができないため,その融点の決定は非常に難しい
(Takahashi et al.,1997).YagiらはX線その場観察法により,融点を圧力約6GPa
まで決定したが,それ以上の圧力での信頼すべき結果は得られていない.
本研究では,高圧下で金属鉄-H2O反応により合成したFeHxを急速減圧し,水素気泡
を鉄粒子に凍結させた上で組織を調べることにより,急冷法によるFeHx融点の決定方
法を新しく開発した(Okuchi and Takahashi,1998).この手法
で10GPa まで決定した,含水シリケイトメルトと共存するFeHxの融点について述べ
る.
地球の核にはx=0.4程度の水素が溶解している可能性が高い(Okuchi,1997).上記実
験結果から核中のFeHxの地温勾配を計算すると,これまで考えられてきた純鉄の場合
より約700K低下する.新たに推定された核の温度から,核マントル熱境界層の温度差
を推定すると約600Kになる.これは現在の推定値の約半分である.
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ダイアモンドアンビルで数CCの超高温高圧を作った時に出来る物質の分析結果のよう
ですね。
こんなものです。
http://www.cheng.es.osaka-u.ac.jp/ohgakilab/dac.html
地球の中の温度も圧力も推定の域を出ていませんし
数滴 数秒で作られた世界と 地球の大きさ 経過時間を比較する事に無理が有る
とは思うのですが人知の及ぶ現時点での限界なんだと思います。
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