太陽のコメント
豆知識その2
「500トンのDU(劣化ウラン)」
の意味が普通の人々には 分かりにくいです。
簡単に、概算してみましよう。
原子爆弾を造るには、最低、
1kgのプルトニュ−ムが
必要といわれています。
日本の核燃料処理システムでプルトニュ−ムを
分離するシステムで、装置の配管な
どに付着したプルトニュ−ムが10kgを
越えているので問題になったことがありま
したので承知している方もいるとおもいます。
この場合、原爆10発分の原爆の材料が壁や配管に付着して行方不明になったことを
いみします。
配管や壁に分散して付着した場合は 核爆発する臨界量がありませんので、
核爆発反
応しませんが、問題になります。
核弾頭には1〜10kg程度のプルトニュ−ムが
つかわれているようですので、
それぞれのケ−スについて計算してみましょう。
10kgの場合は
500t/0.01t=50000発の
核爆弾相当の放射能物質
が今回の攻撃でイラク全土に撒かれている
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1kgの場合は
500t/0.001t=500000発の
核爆弾相当の放射能物
質が今回の攻撃でイラク全土に撒かれている
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イラクの大量破壊兵器
(その中に、未発見のイラクの
核兵器が指摘されているが、
湾岸戦争での劣化ウラン
弾による核放射能被害で多くの
国民が傷ついているので、
国民のことを考えると他国
の領土はいざ知らず常識的には、
自国の領土での核戦争も擬似核物質による
戦争もしません。)
が戦争の理由の一つになっていますが、
アメリカ軍とイギリス軍は、今回の戦闘で
核物質をイラク全土にまき散らしたことになりますし、
日本の与党と政府は、一種の核攻
撃を積極的に賛成したことになります。
実際は、核弾頭の発生する放射能物質の発生量と、
砲弾や爆弾に組み込まれた劣化ウ
ランの放射能物質の発生量は、
異なりますが、それでも正気の沙汰とは
思われない量であることが容易にわかります。
加えて、使われた場所が都市の近郊と
都市の内部の戦闘
(原野での戦車戦のようなものが無かった)
で使われましたので、都市の近郊と
都市の内部に展開すると、確実に
放射能災害に見舞われることになります。
実は、アメリカ軍は、
自身で核攻撃した都市部へ陸軍の兵士にその
現実の説明をしな
いばかりか、耐放射能防護服をつけさせず
展開させていることです。
もっとも、耐放射能防護服をつけたらアメリカ軍は、
イラクの夏の暑さで身動きでき
ずにゲリラ攻撃で全滅しかねませんので、
その事実をアメリカ軍兵士に知らせずに張
り付けているわけです。
それでも、最初の進駐してからの
一ヶ月程度の期間は、
被爆量も許容限度を越えても
顕著に被爆患者も出ませんでしたが、
駐留が長引くに従い、原因不明の奇病と云われ
る核放射能被爆の患者がアメリカ軍のなかから
隠しようのないほど現れてきているわけです。
考えようによれば、イラクの指導部は、
アメリカ軍の核攻撃にこれ以上さらされる
ことを避け、アメリカ軍を進駐させて
放射能患者に仕立てる戦略だったのかもしれま
せん。
その戦略を考えられるのは 湾岸戦争で受けた
劣化ウランの放射能被害のすざましさ
を良く承知しているのはイラクの指導部だからです。
あとは、アメリカ軍をゲリラ戦で釘付けにしておけば、
自身の核物質で自滅または制
御不能になるくらい崩壊することは
請け合いだからです。
ある意味で、核戦争の本質をイラク軍は
承知していたし、アメリカ軍は、その事実
を隠していたこともあり軽くみていたのでしょう。
もちろん、湾岸戦争のおりにも同様の劣化ウラン弾は、
使われましたが、アメリカ軍は
イラク国内に進駐しなかったので、
イラク国民だけが放射能被害をうけたことになっ
ていますし、日本のマスメデアもこれらの
事実の報道をしていません。
加えて、今回のイラク侵略戦争におけるこれらの
問題も日本のマスメデアは報道し
ませんでした。
このようなイラクへ自衛隊を派遣するために、
法律が国会を通過させる為に意図的に
流さなかったと考えられます。
これは、当然と云えば当然です。
この様な現実がわかれば、ほとんどの日本人は、
法律に反対するでしょう。
これが異教徒であれ自教徒であれ、
宗教の本質であり宗教戦争の本質です。
もちろん、宗教政党の公明党などは、
いくら何をいって弁明しても、
いかなる教義のもと
に言いくるめようとしても、
教義とは関係なく外道の集まり以外のなにものでもな
いことになります。
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